2日後です 

2016, 07. 26 (Tue) 00:07

あと2日で、新刊が出ます。
ロン毛のイケメン、悶えます。
しばし、お待ちを(´・Д・)」
それにしても美しいカバーデザインで、
つい見惚れてしまいます。
白ベースって、目を引きますね。
何度も(」*´∇`)」<キレ- と、ひとりでこっそり呟いております。


昨日まで、走り回ってバタバタだったので、
今日は久々に自宅で、配送やらお手紙やら、
いろいろ細かなことに集中しました。
やっとこさ、サイン本も書き終えて出荷(笑)しました。
せっかくの20周年なので、初心に戻ってサインは漢字で。
彼岸花のハンコも2色でペタンと押しましたので、
どこかで遭遇を果たされましたら、こっそり眺めてやってください。


初期に使っていたサインを書きながら、ここ4ヶ月の自分を反省。
4月の頭に、思いがけず急遽入院して以来、
6月末になっても体調が戻らず、薬も飲み続けで不安はMAX。
また急に入院って言われたらどうしよう…と、気持ちがかなり後ろ向きに。
でも今回、爽快なカバーとじっくり向き合い、「かっこいいなぁ…」と自然に笑みが。
絵の力って、すごい。デザインも、すごくかっこいい。
こんなにかっこよく仕上げていただいたのだから、
このカバーをかけていただくに相応しい内容でありたいし、
物語の産みの親として、弱い人間じゃ申し訳ない。
本のカバーに叱られ、励まされ、肩を抱かれているような。

7月は、大学卒業以来の友人にも会えました。
そして、後ろ向きな私を叱咤するタイミングで、
昔とてもお世話になったJAZZバーのオーナーから「どうしてる?」と連絡があり、
食事に誘っていただきました。
帰り際、「また、いつでも」と逃げ場を用意しておいてくれる優しさに、泣きそうになりました。
三年半前の、天誅殺かと思うほど大変だったときも、
じつはこのオーナーに助けられたのでした。。。助けられてばっかり。
いつかは自分が、誰かを助けられるだけの器を持ちたいものです。

人生の節目節目で、つねに友達が寄り添ってくれました。
今回も、そのタイミング。
ここまで体調不良が続くことって、いままでなかったので……やっぱり怖かったし。
私がいなくなったら、子供、どうなるんだろう…とか。
悪いことばかり考えてしまった。

大事な人たちと再会したとき、恥ずかしくない自分でいたい。
とっても元気に活躍している彼らに元気を分けていただきながら、
私も、もっと楽しい毎日を送って、元気を分けられる人になりたい。
今日久々に自分のことや生活のことだけに集中したら、フッ…と気持ちが落ちつきました。
こういう日って、大切ですね。
外でバタバタ走り回ってると、もう、わけがわからなくなってくるから。
で、「あ゛あ゛あ゛あ゛────!!」って爆発する(笑)。
それは、よくない。

BL本の表紙を眺めているだけで、
こんなに穏やかな気持ちになれるとは。
ありがたや、BL。


20周年の節目となる新刊発売を2日後に控え、
もういつまでも不安に怯えていても仕方ないので、
気持ちを切り替えて、顔を上げて、次の作品のことを考えて、
病気になるときはなるさ!(笑)くらいの気持ちで。
ほんと、怖がってると、ダメですね。
身の回りのこと全部を,無意味に不安要素に置き変えてしまうみたいです。
その思考が、悪いことを呼び込んでいたのだとしたら、
やっぱり、笑ってエネルギーを取りもどしたい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
よし、明日から笑おう(笑)。


発売日には、また宣伝させていただきます(*≧∪≦)
小冊子の応募券も文庫の帯についていますので、
そちらも、どうぞよろしくお願いします!


さ、寝よ!












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