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黄色かな? 

2006, 09. 28 (Thu) 10:59

昨日、子供のサッカー教室に行ったら、
サッカー仲間のお母さんが大きな花をくださいました。
私……友達には報せてなかったんだけど。
告別式に送りたかったよと、優しく言ってくださいました。

その花の中に、白かな? 黄色かな? 彼岸花が幾本もありました。
綺麗です。
亡き父の故郷…私の生まれ育った海辺の町…は、通学路にびっしりと彼岸花が咲くの。
いまは、どうかな。咲いてるといいな。昔の風景どおりに、右も左も燃えるような真っ赤な彼岸花に彩られているといいな。
彼岸花。一番好きな花になってしまった。
higanbana.jpg


……さ、著者校正しよ。
10/3必着だから急がないと。
だって週末、子供の運動会なんだもん……ダンナの母が上京してくるから、ゆっくり仕事してらんないんだよ……うーん、がんばるっ!
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コメント

jin

運動会っ♪

彼岸花、やっぱ白なのね。
でももう彼岸花だけ枯れちゃった…早すぎv-36

息子の小学校は、組み体操はなかったなぁ。代わりに……ではないだろうけど(笑)、高学年の騎馬戦が白熱してて、超燃えたーv-42

2006/10/03 (Tue) 11:07 | jin | 編集 | 返信

たまこ

なぜスェーデン?

 おお、多感な年頃だったのですね。無事でよかったです。v-11
 繰り返しの練習というのが最近の子供は苦手みたいなので、しんどいのだと思います。
 嫌々やっていると演技も覚えられず決まらずで「もう一度!」とかいわれて、「またかよ…」という感じなのでしょう。
 リレーはギャンブル性があって、子供ながらにスリルを感じながら観戦していましたね。あっというようなことが起こることもあるし、順当に実力で結果が出ることもある。v-67
 そういえば、なんでスェーデンリレーというのでしょうか。確か距離が少しずつ長くなるリレーはなぜかスェーデンでした。v-30

2006/10/02 (Mon) 14:41 | たまこ | 編集 | 返信

joker

ピ!ピ!ピ!ピー!(決めポーズ)

組み体操ですかv-81
『運動会といえばリレー』というのは昭和なんでしょうか?(笑)
そうか、今は組み体操の時代か…
確かにやったけど扇とかピラミッドしか思い出せませんv-11
組み体操をする学年というと、もう体格に違いが出て、正直つらいお子さんもいるでしょうね
そういえばウチの甥が小学生のとき、リレーの選手に選ばれて、家出をしたv-29という、今となっては笑い話があったことを思い出しました
無事捕獲され、選手は他の快足生徒にスイッチしたそうです(笑)

2006/10/01 (Sun) 20:12 | joker | 編集 | 返信

たまこ

 ワーカホリックですね。言葉にすると、ホリック状態から抜け出すことが先決とふみだす一歩が決まります。
 一歩のためのエネルギーもヒントもいただけて、パールムーンは素晴らしい。ありがとうございます。
 子供たちの口からもれる運動会の話題のトップは、なんといっても組体操。しかも、練習が疲れるとかの愚痴系です。やらされ感が強いみたいで、そういうのは嫌だからよけいに疲れているもよう。同じ学校でなくてもだいたいの子が口を開けば「組体操が…」なので、ちょっと心に残りました。v-34

2006/10/01 (Sun) 10:04 | たまこ | 編集 | 返信

joker

あぁ、9月ももう終わりですね…
今年は冷えるのが早く、すっかり秋ね~v-34
年のせいかしら…v-236
とたまこさんとは真逆のなんでも年齢のせいにしてしまうjokerです
仕事の悩みや苦労って尽きる事ないんですけど、仕事でしか癒されない部分ってあるじゃないですか
実はそれでまた疲れてしまったりするんですが…
昨日の都心の交通マヒを見てて思いましたが、ほんと我々日本人は一途というか、なんと言うか…
でもそれも生き方
その人らしさがあっていいと思います
自分を知るということは一番簡単なようで、一番難しいですね
我々の心のオアシス、パールムーン
あってよかったパールムーン
日進月歩パールムーン
ワーカホリックの特効薬ですv-91

運動会は子供の成長が見れる貴重な行事です
またそうやって親も成長していくのですね
あぁ、無性に大玉ころがしがしたくなってきた(笑)v-132

2006/09/29 (Fri) 22:13 | joker | 編集 | 返信

たまこ

白だと思います

 先生、ご家族の皆さん、この度はご愁傷様でした。お父様のこと、ご冥福をお祈りしています。
 ちょっとBBSで弱音を吐いてしまったりと、疲れ気味のたまこですが、このパールムーンと先生の作品のおかげで、なんとか秋の日を亀の歩みながらも前進中です。
 「疲れるのは年のせい」といっても、老いのほうではなくて、自分の見たくないものをそろそろきちんと見つめていきましょうという年齢にさしかかっているからだと思います。
 仕事を通して、「自分の傷に関わることだから、どうしても公平にプロとして見られない」ということに日々遭遇しております。そういう時は、気が小さいから、帰宅してからどうかしてしまうのではないかというほどの内面的に濃い時間を過ごしてしまいます。
 そんな中で、自分にとって大切な人が、自分の人生を見つめていく姿を見せてくださるというのはすごく助けになります。
 先生のプログを読むことで、今回の波を少しは冷静にのりきれました。読んでいて、静かに静かに感動しました。そうして、指の先まで暖かくなってくるのを感じていました。
 白い彼岸花、とても綺麗ですね。白文鳥が桜文鳥から人工的にうまく選択淘汰されて生まれたように、この白い曼珠沙華もできたのでしょうか。
 人はけっこう「白」に夢を見るのだなと、白文鳥を見たり、アラブの紳士の白装束を目にすると思ってしまいます。

2006/09/29 (Fri) 10:42 | たまこ | 編集 | 返信

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