来月は、銀色。 

2016, 02. 22 (Mon) 21:52

担当様より、嬉しいお知らせが届きました。
来月、一冊本を出していただけるようです。

【レーベル名(敬称略)】桜雲社 Milk Crown
【書籍タイトル】銀の不死鳥
【発売日】3月下旬
オーヽ(≧∀≦)ノヽ(≧∀≦)ノヽ(≧∀≦)ノヽ(≧∀≦)ノ
ヽ(≧∀≦)ノヽ(≧∀≦)ノヽ(≧∀≦)ノヽ(≧∀≦)ノキャー

今年の1月7日付のブログにちょろっと書いた、
「こういう販売のパターンは、じつは私も初めてでして」というのは、
じつは「銀の不死鳥」のことでした。
まさか、電子ちゃんが紙の姿で蘇るとは!
そういうパターンは絶対ないと思っていたので、目玉ポーンです。

イラストレーターさんは、yoco様!
すでにAmazonで予約が始まっているようです。
こちら→銀の不死鳥ご案内ページ
商品の説明文が秀逸です。
どなたがお考えになったのでしょう……担当様?
うーん、嬉しい。


電子書籍の際にはAZPtさんがご尽力くださり、
多くの方にダウンロードしていただきました。
そして今回の紙の本は、yoco様。
雰囲気が一変いたします。
私の勝手な印象ですが、空気の流れが緩やかなのに湿度がある。
重くはないんです。なのに、目とか感情に吸いついてくる。
日本画に近いタッチの、独特な個性をお持ちの方と感じております。
お忙しい中お引き受けくださり、本当にありがとうございました。
電子版も紙の本も、どちらも素晴らしい絵師様に恵まれました。
お二方の素晴らしいサポートに、心より感謝いたします。


3月には「銀の不死鳥」
4月には「獣──ケダモノ」
暗黒バージョンの綺月が続きます。春なのに(笑)。
ほんわかハッピーがお好きな方は、スルーしてください。
エログロも痛いのもギャーもグワーもOKの方は、
私の血を分けた本たちと、存分に戯れてください。
手に手を取って、ともに底なし沼へダイブしましょう。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント