視線は来年 

2015, 07. 14 (Tue) 11:37

うおおおおおお暑い。

息子が全然起きてこないので(先週からプレ夏休み。どんな高校やねん)
これはさすがに熱中症になるんじゃないかと心配になり、
延長コードと扇風機を用意し、そーっと部屋のドアを開けたら……


ガンッガンに冷房効いてやがりました

親とワンコが扇風機で我慢しているというのに

そんなヤツは昼ご飯に熱々の煮込みうどんを食わせてやる

私はざるそばにしよーっと♪


さて、では冷房を我慢しているワタクシはどうしてるかと言いますと、
あっつい部屋で来年のお仕事を進めております。亀の歩みで。
年内の本は今月末発売のガッシュ文庫「いつも隣に俺がいた」で終わる予定ですので、
また私の分身たちを書店様にこっそり並べていただけるのは、
来年以降になるもよう

相変わらず息子には内緒の隠密作業のため、
彼の夏休み中は、八割方「おかん」に戻ります。
一日外出してくれてるならいいんですけど、
変な時間にご飯を要求されたり、
突然誰かを連れて来たりすると、
そのときにいくらノリノリで書いていても、
やっぱり「オカン」に戻らねば、と。
そんなこんなで、集中力の維持が大変難しゅうございます………。

でも来年には(うまくいけば)大学生として羽ばたいてくれると思います。
高校では絶対禁止のアルバイトも、ガンガンやってくれると信じています。
そうしたら私も安心して、綺月としての時間をたっぷりとれるかな。
それはきっと、時間がありすぎて淋しいと感じるくらいに。
たまには家で一緒にご飯食べようよ…と、私がベソをかいてしまうくらいに。
………いやいや、その前に。
仕事の発注をいただけるよう、私自身が頑張らないと。


来年は新刊をお届けできるよう、
いまから毎日、少しずつ文章を書き進めながら、
心を鍛え直したいと思っています。

早くも来年の話で、ごめんなさい
「いつも」の5巻が手元に届いたら、またご報告させていただきますね



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