変な方向にエンジンが…… 

2015, 02. 05 (Thu) 17:28

どうしよう。歯止めの掛け方がわからない……

結局ワインを買いに走るのはやめて、
昼からずーっと小冊子の原稿書いてます。
がっ。
あまりにも、手が遅い。
いや、遅いのは一向に構わないんだ。まだ締切はずっと先だから。
でも6枚書いて、まだストーリーが序盤ということが大問題。

ほんの序盤。ほんのエピソード。
でもページ数だけは進んでる。
では、その序盤のエピソードはどうしても必要なのかと問われれば、
あると嬉しいけど、決して必要とは言えない。
でも、あったらきっと楽しい。……という微妙な立ち位置。
それを選択するか・しないか。なんだよね、きっと。
前の自分だったら、どうしてたかな。
切ってたか、残したか。
・・・・うーんうーん・・・・・・便秘。


どちらにしてもこの調子で書き続けたら、
規定枚数には納まりません
二段組みにしてもらったとしても、無理な気がする。


たぶん、頭が短編のリズムを忘れちゃってるんでしょうね
シリーズものの修正の延長で、脳が長編仕様になってしまっているもよう。

とりあえずなにも考えずに書いてみて、
あとでザクザク削るしかない

削れなかったら、もう1本書く。
これはこれで置いといて、また書く。
それが一番いい気がする。
たくさん書けば、文筆脳のリハビリにもなるだろうし。


だけども。
小説書くのって、こんなに難しいことだったか…と呆然としてます。
感覚がまだ中途半端で、プチ・パニック。
でも、書けていないわけじゃない。書けている。
だからこれは前向きな戸惑いです。間違いなく。



うーん・・・・・

よしっ



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