ぶどう味♪ 

2014, 09. 08 (Mon) 16:33

久々に日本産ワインを買いました。
ええ、いつものヤ○コーで(笑)。
近所の○オコーさん、いつ行っても賑わっているので楽しくて。
気持ちが疲れた夕方などに体を引きずるようにして行っても、
帰る頃には元気になって、お店のテーマソングを口ずさんでます。
なによりオードブルとワインと、青々とした野菜コーナーと、
生き生きピチピチの鮮魚コーナーが素敵
魚の目が透き通って、「さっきまで生きてたんですよ」と語りかけてきますもん。
レタスたちもしゃきっとしてて、水滴弾いてますからね。
「さっきまで畑にいたんですもん」って語りかけて………。
ネタが完全におばちゃんですね。ごめんなさいね。

で、本題のワイン。
いつも迷うとフロンテラのカベルネ・ソーヴィニョンで済ませてしまうので、
たまには違うのを買ってみよう…と手にしたのが、
私には珍しく、国産ワイン。
国産ワインは、昔何度か口にしたものの、
数回買ったのは、北海道の某銘柄だけだったかな。
それもいつからか甘さに負けるようになってしまって、国産から遠ざかってしまった。

今回は、長野県産100%のワイン。700円くらいだったかな?
で、スクリューキャップをキュイッと開けた途端。
「……おっ」
いつもと感じが全然違う。
いきなり鼻に、ぶどうの香りが飛び込んできました。
山梨でブドウジュースを作った遠い昔を思い出すほど、ぶどうの香りが強い。
「まさか、ジュースっぽい感じ?」と、期待と不安が半々。

でね、呑んでみましたよ。

一口目は正直、うーん……と思った。
ジュースじゃん、これ。と。
でもね。

二口、三口。
グラスが空になったので、もう一杯。
三口、四口。
ぶどうの香り、味ともに、不思議なくらいあとを引きます。
もしかして、これ………ブドウのまんま?
ここまでストレートにぶどうを味わえるワインって、
私がいままで呑んできたワインにはなかったかも。
もうひとつすごいのが、
グラスに入れてすぐ呑んだときと、
5分後、10分後に呑んだときとで、
口の中に触れる印象が変わるのです。
あ、口当たりだ。
いかん、日本語まで変になってきた。
その口当たりが、一口目はさっぱり&すっきりしているのに、
次第に柔らかく、まろやかに変化していくのです。
深いというところまでは行かないんだけれども、
いい具合のところで留まってくれると言うか、なんかそんな感じでした。
すごぉい。生きてる!
保存がいいのかな。たぶん、そだね。
ラヴ・ヤオ○ー(笑)!

それにしても、久々に印象的な出会いでした。
いや、嬉しい。
嬉しすぎて、ボトル半分呑んでしまった。
信州ワイン
間違いなく今夜で空になりますよ。
チーズもあるし。てへ。


電車でお出かけした今日、
この信州ワインをもう一本調達しておこうと思い立ち、
駅隣接のスーパーに立ち寄ったのですが、
うーん……信州ラベルのワインが見当たりません。
残念。すごく欲しかったのに。

ということで、
今回もそれを出会いと捉え、新人さんたちに手を出して(笑)みました。
信州ワインのように、いい出会いになればいいな。

デイリープライスがありがたいフランス産とチリ産。
チリとフランス

私の基準は「安い」「うまい」。この二点のみ(笑)。
アタリかな。
アタリだといいなっ♪



いま修正している原稿全五巻が終わったら、
山梨へ 長野ちゃうんかい ワイン飲みに行きたいな。。。。と、
ちょっとクスンクスンしちゃった夕暮れ時なのでした。




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