11月21日 

2005, 11. 21 (Mon) 09:37

夕べTVで、BL特集やってました。観た人も多いのではないかと。
うしろのソファにはダンナがいる。速攻で「チャンネル変えていい?」と震える声で訊きましたとも。でも「いーじゃん、このままで」と言われ……うがー(;T△T)
久々に顔から火ィ吹きました。黙って見てる、この気まずさ。始まっちゃったら動くに動けず。「じつは私、BL小説書いてるの」と●年前に告白したときに次ぐ緊張を体感したわ。
放送終了後、「一般書を好きな感覚と変わらないんだけどなぁ」と、あれこれ言い訳する私に、たいして気にした様子もなくダンナが言った。「秋葉原に集まるのだって、ほとんど普通の兄ちゃんだって。なんか特別なことのように面白おかしく取り上げなきゃ、TVとしてはネタにならんわけだから」。
うーん……、そ、そそ、そうか。そういう解釈なら…まぁ、ね。照れても仕方ないんだけれども。
それにしても、こんなに長くエロ書いていながら、いまだにボーイズ好きであることに対する後ろめたさが以前と変わらなかった自分に、ちょっと驚き。
その上、おおっぴらに認められるより、やっぱりコソコソ隠れてひとりでドップリ浸りたいな…と思うあたりも、相変わらず(^^;)
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