酸っぱい…… 

2014, 05. 08 (Thu) 08:41

先日の日記の続き。

昨日、ワインが宅配で届きました。
朝から嬉しくて嬉しくて、
お仕事から帰ってたら呑むぞーとはりきって働いて、
帰宅してからルンルンウキウキおつまみ作って、
コルクの栓をボンッと開けて。

さぁ♪ 

………と、呑んでみたのですが。



酸っぱい。

モンテス、酸っぱいよ。

このワインは美味しいと噂だったし、
友達も、美味しかったよと言ってたのに、
舌がピリピリするほど酸っぱいぞ。


そんなわけで、
一晩経っても、まだ凹んでいます
保管状態の悪い店だったんだと諦めるには、
期待が大きすぎました
残り五本もこんな味だったら、
通販でワインを買うことに、今後は躊躇してしまいそう。

友達にグチったら、サングリアにしてしまえ〜と。
ハヤシライスとか、牛肉の赤ワイン煮とか。
それもアリかな。
でも、残念。残念すぎる。
ゴギュゴギュ呑みたかったのに。




朝からワインの話してないで、
さっさとわんこの散歩に行ってきます



それにしても、残念すぎる………



しばらく立ち直れそうにない…………




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コメント

jin-kizuki

たまこさーん♪

イスラムの方がおっしゃるように、宗教的にはかなりタブーなのでしょうけれど、そこは日本! なんでもアリ。
言論の自由が徹底していたからこそ、
渡辺先生も数々の衝撃作品を生み出せたのでしょう。
そういう意味では、日本ってすごいな……と思います。
こういう作家さんがいらしたこと、本当にすごいことなんだなと。


ワイン。
2本目の赤は0Kでした。が、
3本目の白は、また酸っぱかった。

ぐたぐた言ってないで、
早めに呑んじゃうことにします……v-272

2014/05/11 (Sun) 21:25 | jin-kizuki | 編集 | 返信

たまこ

「背徳のマリア」誕生秘話のエピソードに驚きつつ、ご冥福を祈ります★☆★

 わたしも突然の訃報に驚きました。祖父の本棚にあった「化身」を読んだのが、十代後半。そのころのわたしはエロチック文学としてではなく、まるで松本清張を読むかのように読んでしまいました。木石のようになって。エロチック文学だというのに!
 お金を自由にできる中年男性がホステスと愛人関係にあるというだけで、脳内松本清張スイッチが入ってしまったのでした。
 しかしながら、作品中の場面場面の設定や趣向は記憶に残っており、その後様々なエロスを扱った日本の小説を読んでは、「あ、そういうことだったのか!」と膝を打つ日々幾星霜。赤い襦袢など、BLでもおなじみの小道具ですね。
 失楽園ブームのときは和菓子屋でアルバイトをしておりました。直接お会いしたことはなかったのですが、甘いものが大好きなリチャード・ギアそっくりの敬虔なイスラム教徒の常連の方がおられて、「不倫した上に心中までをもする男女の話がもてはやされて大流行するなんて、日本はいったいどういう国なのですが!?信じられません!!いけないことです!」と言っていたとおかみさんから聞きました。
 ワインが美味しいなにかに変身して、数々の思い出深き作品を楽しみながら、終末のよい時間を過ごされていることを願っていますv-352v-344v-352

2014/05/10 (Sat) 16:25 | たまこ | 編集 | 返信

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