バイト活動・その後 

2014, 01. 14 (Tue) 14:50

最近、ブログやらTwitterやらの更新がマメです(自分比

理由はたぶん、確定申告前だから(笑)。
事務仕事イヤで、逃げてるんですね……私。

さて、バイト活動・その後をちょこっとご報告。
結局カフェのバイトは、懇切丁寧にお断りしました
そもそも打ち合わせの段階で、
夢物語のような展望を長々と聞かされている最中から、
危険信号がパカパカ光っていたのでした。

私が入る昼間の時間帯は、ひとりで勤務してくださいと言われ、
「来週(今週のことです)オープンを目指してメニューを決めましょう」と語られ、
なのに「メニューはお任せします」と言われ、
「新規バイト生も入るので(おいおい、私もバイトですが…)、その子たちの指導もお願いします」と仕事を振られ、
店内で行うイベントの企画やブッキングも協力してくださいと微笑まれ、
料理の仕込み時間や後片付けは時給に換算せず、お手伝いで…と追い打ちがかかり。。。

ここで働いて大丈夫か???と、
話を聞くたびに、気持ちがどんどん引いていった次第。


家族に相談したら「すぐ断りなさい」と速攻で言われました。
「でも憧れのカフェだし…」と、残り1%の未練を呟く私に、
「精神的負担が大きすぎる」と、私が一番引っかかっている点を即座に指摘されました。
「気軽に働きたかっただけじゃないの? そもそものコンセプトからズレている」と。
言われてみれば、とてもズレている

業務は、慣れるにつれて出来るかもしれない。
想像するだけで、楽しい。
けど、店を任されるってことは、
そこの味とかイメージとか、全責任を負うことになるわけで。。。
そんなだったら、自分ちでカフェ開いたほうが楽じゃん。
と言うより、こんな見切り発車では不安のほうがはるかに大きい。
カフェで生計を立てる! という覚悟を決めているなら、
チャンスだと捉えて、食らいついてでも頑張るけど、
そこまでの覚悟のない私には、とうてい無理。



さて。
逃げてばかりいないで、ちゃんと地に足つけて顔を上げよう。
最近、頑張っている人の話を見たり聞いたりしているから……高柳さんのマンガもそのひとつ
いいエネルギーをお裾分けしてもらったので、
「しっかりしよう」と、気持ちが明るめになってます。

今年は、もう一度だけ綺月に戻って小さな小さなお仕事をさせていただく予定なので、
このプラスのテンションを維持できるよう、
気持ちを疲れさせないよう過ごしますね

BLから離れて久しいので、どうなることやら…ですが、
「なにを書こうかな」と、書くことを久々に楽しみにしている自分が、ちょっと嬉しいです。
投稿生に戻ったみたい(そこまで遡るか/笑)
でもね、自分でもちょっと新鮮なんです。
書くことに対して、前向きになれる日は二度と来ない気がしていたので、
「いまなら、少しは書けるかもしれない」と自分に対して思えたことに、
安心したと言うか、嬉しいと言うか。

そういう気持ちで書いていた時代が、私にもきっとあったはずで、
でも「ホタル」を書いた直後には「もう小説なんて二度と書けない。これが最後」と、
十年以上前には自分の能力に限界を感じて怯えていたので……その直前くらいのころの、気持ち(笑)。


なんか、書けるかも。
私にしては、ちょっと軽すぎる(笑)かも知れませんが、
そのくらい気楽に前を向いて、なにか出てくるのを待ってみます。



早く暖かくなれー

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コメント

jin-kizuki

たまこさーん

そうなんです。いろいろありすぎて………。
今日カフェの前を通ったら、店のシャッターが半分空いていたので、もしかしたら近日オープンかもしれません。
大丈夫か……と、関わらない程度に心配してます(笑)。

そして湯たんぽ、最高ですv-48
こんなに気持ちいいなんて〜!
この子がないと、もう眠れません。おかげで毎晩ぬくぬくですv-22

新しい作品は、あと1行…(笑)!
繁の名字! ここさえなんとか探し出せれば…!
とっても短い話…のはずが、ちょっと私の勘違いで、枚数オーバー中v-12
なななななんとかします。しなくちゃ…っ!
でも、ほんとに最後。
新しい先生業は、3月(一カ月早まっちゃった)からスタートです。頑張りますv-91

2014/01/24 (Fri) 17:52 | jin-kizuki | 編集 | 返信

たまこ

応援中!

 いろいろなことがあったのですね。
 でも、なにより新しい作品のお知らせにわくわくしました。楽しみにしていますe-442e-266
 お仕事を見つけるのはとてもたいへんなことですよね。
 でも、今はわからないいいことが先生にはきっと待っている!と思っています。なにごとにつけても応援していますv-350v-351v-350
 にしても、そのカフェの人、たいへんなところは全部バイトまかせという感じがするんですが、そんなで大丈夫なんだろうか。というか、そんなやり方のお店はこの世に存在し続けることができるのだろうか。いろいろと不思議でした。
 湯たんぽの具合はどうですか。温まってよい眠りを得られているといいなv-348v-483v-348と思っています。
 わたしは湯たんぽが一番好きなんですが、全部猫たちに捧げているので、わたしは電気毛布を使用しています。

2014/01/22 (Wed) 16:01 | たまこ | 編集 | 返信

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