小冊子について 

2012, 11. 02 (Fri) 15:11

「啓蟄」発売後、なかなかコメントできず、ごめんなさい。
電子書籍の新規発行など、アナウンスしたいことがしばらく続きますので、
ブログはそのつど更新しますね
なので、もうしばらく「綺月陣」として、皆様にはお世話になります。
よろしくです。


龍と竜シリーズ終了記念の小冊子ですが、
つい先程あとがきを納品し終えました。
これでもう、配布は確実! のはず!

書き下ろしは、きっちり30枚書きましたよ。ええ、書きましたともっ!
龍一郎&竜城の、啓蟄本編の一部分(書ききれなかったエピソード)を、
ラブホ(笑)から愛いっぱいでお届けします
内容は完全に本編です
お申し込みお待ちしております!


そうだ……ひとつ言い訳(笑)を。
岸谷がバイトしている「まんまるcafe」のネーミングですが、
考えたわけではなく、ポッと思いついたのを使いました。

が。
美味しいお料理を再現した「まんまる」さんのブログを拝見したことがあります。
なので私は、おそらく、この方のお料理やお名前が頭の中に残っていて、
知らず、本の中のカフェとして登場させてしまったのではないかと。

まんまるさん。
勝手に使っちゃってごめんなさい。
でも、よろしかったらまた、竜城たちのお料理を再現してくださいね。
あなたのお料理の一ファンとして、楽しみに楽しみにお待ちしております



そんなわけで、小冊子よろしくです
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コメント

jjn

モンステラさんへ☆

私も歳です(笑)。いろいろ、じーんとしています。
ありがとうございます。
未読の作品、ぜひ制覇してくださいませv-41
愛せるキャラ、大嫌いなキャラ、
いろんな出会いを楽しんでいただけたら最高ですv-290

2012/11/08 (Thu) 12:32 | jjn | 編集 | 返信

モンステラ

あたたかい リプありがとうございます。

つたない投稿に あたたかいお返事ありがとうございます。
まんまるさんの投稿ともあいまって、おふたりの投稿を読んでいると
なんだか じーーんとしてしまい、涙ぐみそうになってる私。年かしら。(笑)
先生の作品、幸いにもまだ未読のものがいくつかあるので、
本屋さんに探しにいくつもりです。 
まだまだ これから あらためて すこしずつ楽しませて
いただく所存です。^^
先生のたくさんの子供たちを 愛せたらいいなーー♪

2012/11/07 (Wed) 18:37 | モンステラ | 編集 | 返信

jjn

まんまるさんへ☆

咲子が作中でマクロビ発言したときは,私も「このまま行ったら、私の知識が追いつかなくなる〜」と焦りました(笑)!
颯太が男の子でよかったです。もし竜城に妹がいるという設定だったら、たぶんマクロビ・カフェになってたと思います(笑)。
実写とずれがないと言っていただけて嬉しいです。とくにチーズのポテトなんて,私が作るのとまったく一緒で笑っちゃったくらいでした☆
丁寧に再現&さらに美味しく作っていただき、感謝ばかりです。
ありがとうございます。

小説からのレシピ本、実現していたのですね!
もう発売されているのですか? また情報教えてくださいね。
いつか「うみのそこcafe」のメニューブックを作ってくださいv-371
私の小説の読者様も、まんまるさんが再現してくだることで、竜城たちの体温を、よりリアルに感じていだたけるかもしれません。
小説とお料理、本当に素晴らしいコラボです(笑)。
ずっと応援しております。

2012/11/07 (Wed) 09:37 | jjn | 編集 | 返信

まんまる

ありがとうございます(;_;)

まんまるプレートお気に召していただけたようで、私の方こそうれしいです。
これで!これでよかったんだー!!と万歳したいくらいです。
竜城がマクロビに凝りだした時は、このまま行ったら私じゃ作れなくなっちゃう!と焦っていたのですが、マクロビを取り入れた肉も魚も食べる方向に行ってくれて、内心ほっとしておりました(笑)。
私の中で綺月先生のお料理は、描写と実際に作った時にズレのないとても作り易いお料理です。

そして料理本、私のではないのですが、作家さんが小説からのレシピ本を出されることになりまして、そちらでレシピ作成のお手伝いをさせていただきました。

まんまるプレートをアップしてから私のところにも綺月先生のファンの方からお声をかけていただいています。
優しい写真に仕立ててくれてありがとうございます…と声をかけて下さる方もいらして、作品と先生に対する愛情がひしひしと伝わってきて、私まで泣きたくなりました。

2012/11/06 (Tue) 20:03 | まんまる | 編集 | 返信

jjn

まんまるさん・ファン♪

モンステラさん>
こんにちは! コメントありがとうございます。
モンステラさんは、まんまるさんのファンなのですねv-344
私もです!!
写真の撮り方も秀逸で、プロカメラマン? と思うほど。
お料理をそれだけ大切にされているからこその、
一番美味しいアングルが無意識にわかっちゃう方なのでしょうね。
写真撮影が下手すぎる私には、本当に羨ましいほどの才能です。
まんまるさん、料理本だしてくださいよー! とここで叫んでしまう(笑)。
私もモンステラさんのように妄想を膨らませて、
まんまるプレートを前に、ムフフッと笑ってしまいました♪

一球入魂という言葉に、旨のあたりが、じわ…と熱くなりました。
伝わったこと、嬉しかった。
ありがとうございます。
一作仕上げるたびに廃人への道を自分から辿っているようで、
ちょっと精神的にキツイので……、本当に、皆さんには、ごめんね、と。
でも多くの方に理解していだたけて、心から感謝しています。
ありがとうございました。

2012/11/06 (Tue) 14:11 | jjn | 編集 | 返信

モンステラ

ステキな作品をありがとうございました

龍と竜シリーズ とても とても大好きです。
読んでるそばから 情景があとからあとからあふれてきて
好きすぎる作品です。何度もよみかえしたくなる作品です。
まんまるさんのブログのファンでもある私は、たまたま今回の啓蟄を
読むタイミングが まんまるさんのブログと バッチリだったため
余計におおーっ!と思い、中盤からのまんまるカフェに 
ムフフっと 妄想をくりひろげ(笑)まんまるなろうそくのあかりの夜を
思い浮かべ、いろんな意味で 思いの深い作品となった気がします。
文章表現がヘタで、あまり コメントを投稿するのは したことないのですが、今回は書かずにいられない気持ちでいっぱいでした。
休筆は とても残念ですが、ひとつひとつの作品に
一球入魂なさってこられて おつかれさまでした。

大好きな作品たちにめぐり合えたことに、心より 感謝をこめて。v-254

2012/11/05 (Mon) 17:12 | モンステラ | 編集 | 返信

jjn

ありがとうございます(^-^)

ひろりんさん>
はじめまして♪
小冊子が届くまでに、ぜひ本編と「こんにちは」してくださいねv-290
あとがきで寂しい思いをさせてしまったようで、ごめんなさい。
ブログだけの公表にしようかどうか迷ったのですが、
シリーズの最後に、気持ちもすっきりさせたいなと思って、このような形になりました。
二冊手元に置いてくださっているとのこと、申し訳ないくらいです。
ありがとうございますv-352

まんまるさん>
まんまるプレート再現、すごーい!!!!!!!
びっくりしました!
まさに、それです。
酒粕ディップ、まんまるさんのレシピで作ってみたいな。
今夜は野菜をたくさんスチームして、このデッィプでいただいてみます。
これからも更新を楽しみにしています。
ありがとうございます!!
……で、まんまるさん。
BLお料理本、出版の予定はないのですか?v-343

2012/11/05 (Mon) 09:39 | jjn | 編集 | 返信

まんまる

綺月先生、ありがとうございます。
うれしくてなんとお礼を言っていいのか…言葉になりません。
綺月先生のほんの頭の片隅にでも拙いブログがおいていただけたのだと思うとそれだけで胸がいっぱいです。
今回の更新がトンチンカンで恥ずかしい。。。

2012/11/04 (Sun) 11:54 | まんまる | 編集 | 返信

ひろりん

さみしいよ…

陣先生、こんばんは。
初めてコメントさせていただきます、ひろりんと申します。

陣先生が作家として筆を置くと、あるネット書店の読者のコメントを見て初めて知り、驚きました。

啓蟄のあとがきに先生のお言葉が載っていると知り、待ち望んだ本を手にした早々本文よりもあとがきを先に見て、本当にショックで正直まだ本文は読めていない状態です…。

凄く凄く楽しみにしていた龍と竜の完結編なのに、これから陣先生の作品が読む事が出来なくなると思うと胸がいっぱいで、ごめんなさい、本文をみる元気がまだ出ません。

今から4年程前、私がBLにハマり始めて間もなく陣先生のピアスノベルズの「背徳のマリア」に出逢いました。

BL初心者の私にとってこの作品がどれだけのショックをもたらしたか、今でも鮮明に思い出せる程の衝撃を与えてくれた想いで深い作品です。

それから陣先生の古い作品、商業誌は勿論、同人誌を集め始め、新刊が出れば必ず買って大切に読んできました。

綺月陣という作家は私にとって、大袈裟ではなく生きる糧となるBLという夢を素晴らしい文章にして届けてくれるとっても大好きで大切な人なのです。

先生が決めた事ですから反対はしません。

ただ本当に、悲しくてさみしくなる気持ちを止める事はできないのです…。

でもまだもう少し綺月陣先生を近くに感じる事ができるようなので、嬉しいです。

啓蟄は二冊買いました。

一冊は小冊子に応募する為に、もう一冊は完璧な形で残す為に。

小冊子がくる前に、なんとか本文を読む気力を戻します…(笑)

まだお別れの時ではありませんが…陣先生、今まで本当にお疲れ様でした。

たくさんの素晴らしい作品を書いて下さって、本当に感謝しています。

これからもずっと、陣先生の作品は私の大切な宝物です。

いつかまた、綺月陣に出逢える事を楽しみにしていてもいいですか?(プレッシャーに感じたらごめんなさい…)

本当に陣先生が、陣先生の作品が大好きです



2012/11/03 (Sat) 23:40 | ひろりん | 編集 | 返信

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