ご冥福をお祈り致します 

2012, 01. 12 (Thu) 19:08

担当様よりご連絡をいただきました。

ガッシュ文庫「この世の楽園」で
イラストを担当してくださった朝南かつみ様がご逝去されたそうです。

シンプルなラインに独特の色気を「これでもか!」とばかりに漂わせる、
個性に満ちた素晴らしい絵師様。
惜しい。そればかりが口をつきます。
本当に惜しい。

ご本人にお会いしたことはございませんが、
もしお会い出来たなら、直接お礼を伝えたかった。
見ていてわくわくドキドキするイラストを添えてくださったお陰で、
たくさんの方が本を手にしてくださいました、と。
喜んでくださった方が、たくさんいらっしゃいましたよ、と。
一緒にお仕事が出来て、光栄でした、と。


朝南かつみ先生。
ありがとうございました。
先生のイラストに、たくさんのときめきをいただきました。


ご冥福を心よりお祈りいたします。

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コメント

未来

驚きました…。
こんな遅くになんですが先生のブログにて知りました。
朝南先生の描かれる絵が大好きでした。
とても綺麗で艶があって、しっとりとした雰囲気で、いつもうっとりしていました。
余りに突然で寂しい気持ちです…。
朝南先生の素敵な絵を大切に大切に見たいと思います。ファンである自分はそれぐらいしか出来ませんが。

ご冥福をお祈り致します。

2012/02/02 (Thu) 07:12 | 未来 | 編集 | 返信

たま

No title

本当にビックリしました。

突然のご病気だったようですね。

まだまだいっぱい描いてほしかったんですが、残念です。

今、手元にある朝南さんイラの新刊を読もうとおもいます。

2012/01/14 (Sat) 18:29 | たま | 編集 | 返信

たまこ

思いつめている、覚悟している★その美しい姿と見えないはずの気持ちを突きつけてくる朝南先生の絵が大好きでした

 陣先生のブログで今日初めて知りました。
 「この世の楽園」で朝南かつみ先生に出会ってから、BL小説雑誌に載っている小説を朝南先生の挿絵の作品から読みました。また、朝南の挿絵の小説を買って、新しい小説家の方に出会えました。そういう力が朝南先生にはあったのです。
 今、ブラジル川の書店で、前から気になっていた朝南先生の挿絵の小説を二冊注文したところです。
 もっともっとたくさんの朝南先生の描く男たち、そして物語の瞬間を見たかったです。
 陣先生、お忙しいところを知らせていただきありがとうございました。
 「この世の楽園」の楽園での意味深な表紙絵にくらくらしました。その首輪とリードの描かれかたに、物語を読んでからはなおいっそうくらくらして。
 物語中では、挿絵での賢司の瞳にくらくら。これじゃあ、兄の悠介もたまらないだろう。落ちちゃうだろうと、しかしそれは…どこでっ…、どんなふうに…!?と、その予感とスリルに読みながらくらくら。
 それが、賢司さんのあたたかな言葉、包容力、行動力などに、いろいろと火花を散らせつつも気がつくとどんどん惹かれていく中で起こるのだからどきどきも加わって、恋愛ものを読んでいるのだなあとわくわくました。
 新しい本が届く前に、もう一度「この世の楽園」を読もうと思います。

2012/01/13 (Fri) 11:37 | たまこ | 編集 | 返信

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