寒ぅい!! 

2011, 11. 11 (Fri) 11:57

冷え性には最悪の季節がやってきました。
すでに手の甲が痒いです。
ぽっぺも目尻も唇もカサカサで大変です。

でも! ほら!
養命酒があるから(笑)

あ・・・でも。
インフルエンザの予防接種には行っとかなくちゃ
今月いっぱいバタバタなので、今日のうちに、なんとか
帰ってきてから飲むことにします♪
一応アレもお酒だからね


あっ。
そうだ。もうひとつ。
来週には「もえぎ文庫」様から「殉愛」が発売されます。
あぁぁ……嬉しい。本当に嬉しい。
「殉愛」も、同時収録の「メビウスの環」も、
「背徳のマリア」と同じで、いまはなき「小説イマージュクラブ」掲載の作品です。
あの頃は、どんなに暗い話でも掲載OKという奇特な時代で、
本当に好き勝手やらせてもらっておりました。投稿生だったのに(笑)。
いや、投稿生だったからこそ好き勝手させてもらえたのかな。
本当に自由な時代でした。

あ、そういやまたしても
「Ju●e掲載作ならではの重さですね」とメールをいただいてしまいました。
背徳のマリアのことですが。

えーと・・・。
ご存じの方には何度もの繰り返しで恐縮ですが、
私はJ●neで書いたことはありませんです。です。断言します。ないんです。

黒澤稀音だったか、希音だったかのペンネームで、
一度だけ「アネモネ」という、暗ぁい重ぉい短編を載せていただいただけのご縁です。
もしかして小説ピアスと間違えていらっしゃるのかな???
でもピアスとJun●は、出版社の根っ子が同じなだけで、まったくの別物でしたし。
ひとりではなく、何人かの読者様から同じことを言われるので、
もしかしたら、どこかにそういう表記があるのかもしれませんね。

でも、それは大きな間違いですよー・・・・と、小声で囁いてみました(笑)。



そんなわけで今回の「殉愛」は、
可愛らしいイメージのレーベル様に背いてしまう内容ではありますが、
デビュー当時から不思議なご縁で結ばれていた編集さんからご依頼いただきましたので、
なんの不安も心配もなく、全面的にお任せした次第です。
詳しくはあとがきに書かせていただきましたが、
本当に不思議なご縁で結ばれている担当様です。
なにか気の利いた言葉を探そうとしても、出てくるのは感謝ばかり。

イラストの周防様も、ぴったりの雰囲気を創り出してくださっております
ネットで見ていただいた方は「うんうん!」と頷いてくださるかも。
配色が、これまた素晴らしいのです。
静かなふたりなのに、とてつもなく情熱的なんです。
見本がPCに届いたとき「おお~、いい絵だ~」と無意識に呟いてしまったほど。

毎回毎回思うことですが、
本当に私はイラストレーター様に恵まれています。
ありがとうございます

そうこう言っているうちに、
黒猫さんが見本誌を届けてくださいました♪
書店さんに並ぶ日が待ち遠しいと思える一冊が、また出来ました。
どうか皆様、1週間後を楽しみにしていてくださいね

書店様用店頭POPや、
もえぎ文庫公式HPの立ち読みページもお見逃しなく!!



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