モード調整中 

2011, 02. 08 (Tue) 20:41

改稿、一応終了。

でも、なんか勢いが足りない……


ドロドロの暗黒モードになりきれてない……



昔、「獣」を執筆中に「九堂、温いなぁ」と感じたことがあって、
暗黒モードのテンションを上げるために読んだのが、永井豪先生の「デビルマン」。
おかげさまで、瀬ノ尾の惨殺シーンを一気に書き上げられました。
……まぁ、BLには不要なシーンだとは思うのですが



今回、同じ作品に頼るわけにもいかず、
映画館へ走ってきました。


GANTZ








前評判も原作も知りません。
どんな話かは、予告のサワリしか知りません。
でも、なぜか強烈に惹かれるものがあって、つい、ふら…っと。







で。




自分的には、行って満足。
ものすごいパワーでした



サントラ&原作漫画買ってしまいそうだ





冒頭から、いきなりかよ! と突っ込みたくなるストーリー。
でも、突っ込めない。なぜなら、突っ込む隙を与えてくれない。
これぞエンターテインメント





土俵は違うけれど、
私なりに全力を尽くそう。
私こそが、楽しもう。



泥沼に入るのを避けていたら、納得いくものは書けないよねと反省。

泥にまみれても、また這い上がれる。
いままでも、そうやって書いてきたんだから大丈夫


パワーもらった。
さぁ、もう一踏ん張り
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コメント

jin

巻き込まれものって言い方、ピッタリ!

そうそう、巻き込まれてしまうから、観る&読むタイミングってすごく大事ですよね。
前々から「読みたいなぁ」と思っている小説とかも、執筆に影響するのが怖くて、結局数年お預けだったり。
そんな理由で、いまごろ1Q84を読み始めている私です。

でも今回のGANTZは、いまの自分にはユン●ルのような即効性がありました♪

デビル男も、たまこさんの気持ちにすごーく共感!
あれを読んでから、自分が普段なんの気なしに目にしていたものを、少しばかり疑いを持って観察するようになってしまったりして。

くどちん。
人として結構めちゃくちゃなことしてるのに、こんなにたまこさんに愛されて…(笑)。
ありがとうございます(笑)!

2011/02/11 (Fri) 09:32 | jin | 編集 | 返信

たまこ

 わたしも気になっていた作品、GAN★Z。数年前の雑誌「ダ瓶チ」の特集で目が釘づけになりました。
 原作を読みたいのですが、すごくシンクロしそうなので、仕事の暇なときをねらって読もうと思っている間に映画化。
 映画は映画館で見たほうが…と思うのだけど、今は無理かも。でも、ああいう巻き込まれものはやっぱり映画館で見たいですよね。
 デビル男も子供のころから読みたくてたまらんかったのですが、読んだら日常生活が送れなくなるほどシンクロしちゃうかも…という予感があったので、30歳を過ぎるまで待ちました。30歳を過ぎたら、少しはしっかりしてくるのではないかという期待で。普段はせっかちなのに、すごい長期計画を立てることもままあるのです。人間のやることって不思議です。
 で、デビル男はですね、読んだらば、二十日以上電気を消して寝られなかったですよ。作品に力があって影響力があるから。活きるパワーもたくさんいただいたのですが。影響は一年くらい続きました。読んで一年ほどは、わたしの生きている世界は普通の認識以外の要素もあって、ある日突然世界がひっくり返るようなことになるかも…と、かなりびくびくして暮らしていました。
 ある日突然…という導入に弱いです。好きなのでたくさんそういう作品を味わうのですが、いつまでたっても読んでしばらくは影響されてしまい、「もしかしたら…次の瞬間、わたしの世界も…」といい年をして考えてしまいます。
 ちなみに、もっと大人になってから味わおうの作品リスト、まだまだダース単位であります。
 九堂氏、好きです。最近ではパワーのないときに、「九堂チン(注:くどチン、と読みます)」と呼びかけてはあの獣パワーで喝を入れてもらっています。
 あんな風に熱く熱く誰かを愛してみたいとも思います。
 けれど、獣シリーズを読み返すときは、いつも九堂氏の伴侶たる廉さんの包容力について考えます。廉さんが強く大きくしたたかで美しいからこそなんだなと。
 物語序盤は美しくはあっても、そこまでの器かどうかは未知数だった。でも、修羅場を乗り越え乗り越えして、どんどん大きな強い廉さんになっていった。そこも廉さんの魅力です。

2011/02/10 (Thu) 12:29 | たまこ | 編集 | 返信

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