やっと会える! 

2011, 01. 18 (Tue) 09:10

今日から、大大大好きな日本画家さんの作品展が始まります

去年から楽しみにしていたので、もう嬉しくて嬉しくて


この方が亡くなったのを新聞で知ったとき、
それはもう、とてもショックでした

もう、いまこの世にある作品が、この方の作品のすべてなんだと思った瞬間、
悲しくて悲しくて、ポロポロ涙が零れちゃって

もう二度と、新作を見ることはないんだ…って。
泣きながら、「私って、こんなにもH山先生の作品が好きだったのか」と気づいたくらいなので、
自分でもびっくりだったのですが。

何年か前、シルクロード美術館に行ったとき、
砂漠の朝と夜の絵が部屋の左右に飾られていて、
私はかなり長い時間、そこに佇んでいました。


ラクダに揺られたことなどないのに、
いま自分は、その厚い背に跨がっているかのような錯覚を覚えて、
心は完全に、どっか行っちゃってました。


私は美大出身なのですが、
ただ単に「就職率がいいから」という理由で、
デザインを専攻したのです。センスもないのに……

いま、とても後悔してます。
日本画を学べばよかった、と。


日本画と、声楽と。
このふたつを専門的に学べなかったことが、
人生においては後悔かな。

いまからでも、遅くないかな。
遅くないといいな。



ちゃんと美容院行って、
ちゃんとおしゃれして、
気持ちと時間の余裕がある、それもお天気の日に、
H山先生の作品に会いに行こう

まるで、恋人に会いに行くようだわ(笑)

でも、そんな気持ち

映画もそうだけど、見終わったあとの余韻に浸る時間が好きので、
慌てずに、仕事がUPしたらお出かけしようかな。

よーし、仕事だ!
私も全力で書き上げよう!
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コメント

jin

ほんと?

早まるかもとは聞いてましたが、ままままま、マジですか
3月?

おお…(笑)

それは一重に、亜樹良様が頑張ってくださった結果だと思われます
大感謝

2011/02/02 (Wed) 18:56 | jin | 編集 | 返信

mizuki

先生~~~~!!!!!
3月28日に「龍と竜~虹の鱗~」が
発売されるんですねっっっ(^0^)/

狂喜乱舞ーーーー!!!!
ぎゃーーーーーっっ、どうしましょう☆
どうしましょう~☆
久しぶりにGUSHのサイトに行ったら、
稼働していたので驚いた(笑)。
で、先月の新刊、今月の・・・来月の・・・って見たら、先生のがあったぁぁぁぁ。

 うぅ、絶対に速攻で手に取れるように、元気に毎日過ごさなくちゃぁ。
楽しみにしていますぅぅぅ(^^)。

2011/02/01 (Tue) 20:15 | mizuki | 編集 | 返信

jin

職業いろいろ

ビッグバンまで飛び出すとは…(笑)
たまこさん、さすがの熱さです♪

そうなんです、私デザイン科卒なのですよ。
歌ったり司会したり…と、いろんな職業に携わってきているのでややこしいのですが(笑)。社会に出て二年目からは、昼間は企業内デザイナーとして働いてました(^-^)
夜はJAZZ&ボサノバね(笑)♪


たまこさんのおっしゃるとおり、射手座のエルネルギーに背中を押してもらって、いつか日本画を学ぶチャンスがくるといいな♪

日々お仕事は順調です♪♪♪

2011/01/27 (Thu) 16:56 | jin | 編集 | 返信

たまこ

 小さいころから絵を見るのが好きでした。眺めのいい窓から、素敵な情景を味わうことができるからです。どこにでもいける。それこそ、その絵でしか見られない瞬間も空間も、その絵の前にいるかぎりは思いのままにいくらでも味わうことができるのもうれしかったです。
 H山先生の作品には、幸運にも小さなころからいろいろな場所で出会うことが多かったです。往年のシルクロードブームなどもありましたから。非常に身近に感じていました。わたしも大好きです。
 だから、どれが一番かという風に考えたことがなかったです。でも、数年前にやっと手★先生の漫画「ブッダ」を読むことができて、その直後に「祇園精舎」という作品に足★美術館で出会うことができました。そして、その時からこの作品が一番になりました。
 大きなその絵の前に立つと、仏教という宗教が始まりかけたころの希望の光が、そのお釈迦様とお弟子さんたちの姿と情景からたちのぼってきているのを感じました。
 特に日本画は細かなニュアンスが写真やネットの映像では伝わりにくいから、作品展などで多くの作品にじかに出会えるのは至福の思いですよね。いいなあ。
 陣先生がデザイン科ご出身であることを初めて知りました。そして、陣先生の作品に多くの魅力的な職業人たちが登場するわけがわかりました。デザインの仕事は終わりがないですよね。なかなか状況は難しいにしても、本質では一つの仕事にどこまで力を注いでも終わりがない。そういう分野を学ばれていたのだから、あらゆる職業でいい仕事をしている男たちの心意気を鮮やかに描くことができるのだなあと。
 射手座の陣先生だから、自分がやりたいことはなんでもやれる力とエネルギーを持っているとわたしは思います。日本画にいつか挑戦できたらいいですね。
 それから、「龍と竜~逆鱗~」では、わたしはえっちの量はけっこう感じて読んでしまっていました。黒崎先生と別れのところなど。
 また、颯太くんがえっちしたいし、えっちってどういう感じ?と、えっち崖のとっぱりに身をのりだすようなまねばかりするので、読んでいてはらはらドキドキしました。
 はたまた、断崖絶壁のその崖下から危うい風が吹いて、まるで颯太くんの服をまくり上げているかのようなチラリズムに悩殺されっぱなしだったのです。颯太くんの存在自体がえっちだったので、こんな危険なセクシー小悪魔ダイナマイトを常に側において生活するのは、いやそれを読者として小説を読むことで覗き見するだけでも、あらゆる妄想が刺激されてはぁはぁはぁ…になっていました。
 個人的にはえっち崖ぷち上の颯太くんからの発言に、p118あたりの次郎さんがやっつけられちゃったり竜城さんが食器を取り落としたりするところ、小悪魔テロリスト!プリティーベイビーBomb!にやられてわたしも爆発しました。
 それと、颯太くんと次郎さんが結ばれるためには、龍と竜城さんが結ばれるまで以上のすったもんだがある予想をしていたので、今回は次郎さんとどっきり♥ずっきん♥たっぷり♥すっぽんぽん♥な展開はきっとおあずけに違いない…と、なんとなく予感していたのです。
 でも、次郎さんファンなら、いろいろ期待する気持ちもあるかもしれないですね。
 しかし、またまた個人的には、真藤くんとああなっているとは夢にも思わなかったのでショック!しかも、お初から18歳にいたるまで、常にラグビー部をやめてまでも側にいる真藤くんの欲望をほとんど拒まずに受けとめているらしいとの情報に、わたしの心のなかでは妄想爆弾がビックバンを際限なく繰り返しているかのようなあり様。その数々のビックバン後には果てのない宇宙が誕生して、そこで颯太くんのさまざまなえっちシーンが美しくも罪作りに織りなされるという。
 妄想走りすぎていますね。ははは。
 2011年に、久しくの再会に涙がこぼれたという極道大好きさんの気持ちが、なるべく早くまた龍と竜シリーズの再開とさらなる発展で満たされることを願っています。
 陣先生はお仕事中かな?
 わたしはまたこれからダッシュです。

2011/01/25 (Tue) 12:40 | たまこ | 編集 | 返信

jin

ありがとうございます♪

はじめまして、コメントありがとうございます★
いままでと比較してエロが少ないと感じられたのは、ひとえに私の未熟さゆえでしょう。
また今回のHシーンは、次郎も颯太もお互い本命同士としているわけではないので、本人たちの気持ちの部分が影響して、濃くなりきれなかったのかも知れません。
大好き同士だったら、また違ったのでしょうけど。
楽しみにしていただきながらご期待に添えず、申し訳ございませんでした(涙)

濃厚な性描写も特徴…と思われてしまうと、ちょっと本人は違和感が(笑)
Hシーンの分量指示があるレーベルでは、盛りだくさんで書いていましたが、それ以外は比較的フツーレベルの作品ですよ(え? 違う? フツーだと思ってるのは私だけっ?)
例の改正案は、書いてる間はまったく影響していませんよ~。
それを出版するかしないかを決めるのは出版社様なので、私はいままでどおり、思うように書くだけです(^_^)b

コメント&お気遣いありがとうございました♪

2011/01/21 (Fri) 09:52 | jin | 編集 | 返信

極道大好き

はじめまして、

はじめまして、陣先生

作品を楽しく読ませていただいています。
先日、龍竜の続編がGUSHさんにて拝見出来ると知り、早速喰い付きました!
いやいや、久しくの再会に涙がこぼれました。
私はジロちゃんLOVEなので感激。
読んでいくうちに疑問を持ってしまいました。
まさか…、と。
前作、前前作と比べ
エロエロに濃厚さが欠けていると…
まさか、こないだ話題になっていた青少年保護法改定案可決が原因では…
と失礼だとわかっていながら妄想してしまうのです。決してエロだけじゃないことは十分承知のうえですが、濃厚な性描写も陣先生の作品の特徴かと勝手ながら思ってます。
先生のお考えが一番です。ですが、バカな私にヒントをお与えください(泣)
無事に続編が誕生すること、陣先生のこれからのご活躍を、ひたすら願っています。

2011/01/19 (Wed) 22:30 | 極道大好き | 編集 | 返信

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