罪と罰の間 

2010, 02. 28 (Sun) 16:10

罪と罰の間 (リンクスロマンス)罪と罰の間 (リンクスロマンス)
(2010/02/28)
綺月 陣

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「それでも────いつか赦される」
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仕事も家庭も失った男が選択したのは、自分自身を棄てること。
自分の人生に、じつは意味などなかったのだ。それに気づいたとき、高島は陸橋から身を投げた。

死にたいほど絶望したことはありますか?
死ぬしかないと思うほどの屈辱を、自己嫌悪を、味わったことはありますか?
死ぬことしか考えられなくなるほど、一秒先の人生に怯えたことはありますか?

いま死ななければ自分が壊れる……だから自分を自分で壊す。
そんな男が、やがては生きる決意をします。
その経緯を見守っていただければ幸いです。
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