アフレコ終了 

2007, 10. 09 (Tue) 10:43

行ってきました、「龍と竜」のドラマCD・アフレコです。
この日は朝から某音楽祭に参加していたため、録音スタジオに入るのが30分遅れてしまいました…新宿に到着してすぐにタクシーを…と思ったら、アルタ前が歩行者天国になってるし。ぎゃふん。
全身黒づくめやら金粉やらのパフォーマーが路上でうねっているのを早足で回避しつつ、とにかく大通りまで出よう…とダッシュするものの、明治通りに出たところですでに渋滞。歩いた方が早そうなので、結局徒歩18分らしき道のりをてくてく歩く。スタジオの位置がわかりにくいとのことで、ガッシュの担当Tさんが外で待っててくださいました。ありがたや。
スタジオに入って驚いたのが、人口密度の高さ(笑)。…いや、笑い事じゃないのよ。フィフスアベニューさん始め音響監督さん、ミキサーさんなど大勢の方々が今作品に拘わってくださっていること、そして、CDの発売を楽しみに待っていてくださる読者さんたちがいらっしゃること……普段パソコンに向かっているとつい自分ひとりで書いているような気になってしまいがちなのですが、CDだけでなく本になるときも、自分以外の方々の手なくしては、なにもできないのだということ……その人たちがいなかったら、自分も、ここにはいられないのだという事実をしっかり確認できました。重い重い責任と、深い深い感謝が入り交じって、しょっぱなから感無量。
さて、ちょうど本録りが始まるところだったらしく、なんとかスタートから立ち会うことができました。声優さんたちにご挨拶する場をいただいたものの、胸がいっぱいでなにも言えなかった…。

それにしても声優さんって、すごいですわ。脚本に書かれている文字が、どんどん立体化して色づいていく様は、感動ものです。
声優さんたちの様子など、いっぱい書きたいことがあるのですが、フィフスアベニューさんの通販特典で「座談会CD」がつくとのことなので、ここではナイショにしておきます。店頭販売のCD付随のブックレットにも、声優さんたちの楽しいトークの様子が書かれることと思われますので、そちらを楽しみにお待ちいただければと思います。

声優の皆さんが和気あいあいとしていらっしゃって、同時にピンと張った緊張も伝わってきて、素晴らしい現場でした。
表情も色彩も豊かな声は、来月の発売を心待ちにしてくださっている皆さんにも大満足のドラマを聴かせてくれることと思います。
ぜひ、よろしくお願いします。



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コメント

jin

ありがとうございます、たまこさん。
ふとした瞬間に想って頂けるなんて、私は果報者ですじゃ……v-406
龍の声ですが、第一声から深くて渋くて、激しくカッコイイですよ~! お相手の竜城は、爽やかで健気で一生懸命で、どちらもイメージぴったり。
そしてまた、次郎もすごい。残念ながら一巻の内容なので、どうしても出番は少なくなってしまうのですが、存在感が、それはもう素晴らしかったです。
好人物から悪役へと変化していく奨の繊細な演技にも感動。颯太の「カレーカレーカレー!」も、悶えそうなほど(笑)カワイイ!
沙耶子さんもノブも繁も、鉄も鮫島も、本当にすぐ目の前に、龍と竜の現実世界があるんじゃないかと錯覚してしまうくらい立体的に感じられて、夢のようなひとときでした。
獣のときも感動ものでしたが、龍竜も、また違った感動に溢れていましたよ。
ありがたいことです。


………緑太郎をポチッてみた。
「諸行無常」……?

なんやねん。

2007/10/10 (Wed) 12:28 | jin | 編集 | 返信

たまこ

わーい[絵文字:v-442]

 今日は仕事の移動中、ふと「そういえば、アフレコ、もう終わったかな…」とぼんやり思いをはせることがありました。
 同じ空の下v-277v-278v-277、東京新宿では収録真っただ中だったのですね。うーん、楽しみです。
 先生、楽しい日記をありがとうございました。
 龍の迫力v-91とやさしさv-20を、声でも存分に感じたいv-10と思います。

2007/10/09 (Tue) 22:40 | たまこ | 編集 | 返信

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