桜なんぞ、載せてみようかと 

2007, 04. 02 (Mon) 12:23

日曜から息子がサッカー合宿で留守のため、土曜に家族でお花見を済ませました。
↓近所の公園。寒かったせいか去年より人出は少なめでした。
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↓こんなお花も発見♪ 二色で綺麗~!
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さて、仕事。
先日のプロットは結局修正を断念し、別のプロットで行くことにしました。
担当さんは、少し設定を変えればOKとおっしゃってくださったのですが……たしかに設定を変えれば、とってもBLチック。でも、ということは、どうやらこのプロットで私が書こうとしていた世界は、BLではなかったんじゃんと気づいた次第。
うーん、自分を操作するのが難しい昨今です。歳のせいか、融通が利かなくなってきたわ
その後、そのプロットは取り下げて、新たなプロットを提出しました。こちらは即OKでした。わーい
締切は5月中旬。
あれ?
も、もしかして、GW返上?……
がんばれ私。桜ながめてる場合じゃないぞっ。
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コメント

jin

お蔵入りだけど、心はスッキリ

たまこさん>二色のお花、おっしゃるとおり梅のもよう♪ ナマ梅は、そりゃもうすんごい綺麗でしたわ。
jokerさん.私も絶対手弁当派っ! 桜の下で肉焼いてるグループは、ありがたいことにいまだ目撃したことはありませんが、想像するだけで眉間にシワが…。
だって、せっかくの花びらを煙で燻してどうするんだ、と。
南十字☆さん>BLに求められているものは、やっぱり愛やら恋やらを含めた萌え心なんでしょうね。

融通利かせてない(笑)プロットはね、きちんと恋愛してなかったから、BLとして成り立たなかったのかな。
同じ窮地に陥るにしても、愛ゆえか、それ以外か、ということ。
愛ゆえに窮地に陥る関係ではなく、極限に追い込まれた中で、その選択しかなかったから関係を持った。その結果、障害を殺して投獄することになってしまう。でも、生きたければそれ以外の選択はない。そういう、人間の汚さとか歪みとか、プライドをもがれて妥協する姿の醜さとか……そういうものを書きたかったんだけど、そうなっちゃうともう、この作品のテーマはやっぱりBLではないよね。
だから、これがブッブーだったのは当然だと思います。私も、どうしてまた、こんなプロットを出したんだか……。

ただ、この世界観を、私がきちんと文字に書き起こせて、それを読みたい人がいてくれさえすれば、いつか日の目を見るはずだと思うので、無理にBL用に仕立て直す必要はないかな、と思いました(^-^)
いつか文字にできたら、そのときは読んでねっ*

2007/04/09 (Mon) 10:37 | jin | 編集 | 返信

南十字☆

プロットOkおめでとうです!

BLチックなお話……男同士の恋愛物語っていう他に、BLに要求されているものはなんだろう?
素敵なキャラ、そして萌え、かなあ。
陣さんの書かれるキャラは、どの話でもみんなとっても魅力的です。特に攻めキャラがたまらんステキ!!先日は『始末屋J』を読み返して、Jのかっこよさに身悶えしておりました!
プロットOKおめでとうございます!でも融通利かせてない幻のプロット、すごい気になる……どんなお話だったのでしょう……ドキドキ。

今年は花見に行かずじまいだったです~。なんか寒くてその気にならず……桜が咲くころって、絶対冷え込みますよね……。
なので、お写真で堪能させていただきました☆ほんと綺麗。

2007/04/07 (Sat) 21:31 | 南十字☆ | 編集 | 返信

joker

サクラサク

プロットお疲れ様でしたv-275
そして即v-221おめでとうございますv-272
たまこさんもおっしゃるとおり、お蔵入りになった幻の一作が気になるところですが、まずは即OKがでて一安心ですねv-1
桜は浪速も咲きまくっていますv-252
岩城組も手弁当でお花見してほしい!v-271
私は絶対【花見弁当派】ですv-252v-254
バーベキューや焼肉なんて風情が出ないッスよ~
アトは花粉対策ですv-84

2007/04/06 (Fri) 16:31 | joker | 編集 | 返信

たまこ

梅の紅色はいろいろあって、本当に素敵★

 わたしの住んでいる田舎は山桜がこーれでもかっと咲いとります。毛換わりの時期の犬猫の毛のように、山からもこもこ浮いて見えるは山桜です。
 その他にも昨日の出勤中に見た桃の花が!花が宝石でできているかのようにピンクにピカりんピカりんしていました。花の色って、どうしてこんなに美しいのか!
 先生の二色の花は梅ですか。梅の紅色というのもいろいろあって奥深いですよね。
 あちこちに咲く花に思わず「綺麗だね~、ありがとうね」と話しかけてしまう日々です。田舎でよかった。田舎道だからこそできるのです。歩いているのは耳の遠いお年寄りだし、田舎なのでみんな足は車。子供も少子化だし、危険だからか忙しいのかめっきり外遊びを見ることもなくなりました。
 それにしても、プロット変更なのですね。幻となってしまった一作が惜しい気がしますが、新しいお話も陣先生の新作です。楽しみであることには変わりがありません。
 「これからもずっと先生のファンだから、今回の幻の一作もいつかなにかの形でめぐり逢うこともある」、そんな独りよがりな、しかしながら心躍るような予感に胸に秘め、この春を楽しもうと思います。v-252

2007/04/04 (Wed) 15:38 | たまこ | 編集 | 返信

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