ぽや~~ん… 

2007, 02. 21 (Wed) 12:44

まだ、人として使い物にならない状態が続いてますが、一時的に生還しました。
まだ初稿なので、二校がすぐに待ち受けているとは思うけど、それでも無の状態から原稿を書き起こすよりは遙かに楽……なはず。
ずっと留守してて、心配かけました。ごめんね。
その間にも、ブログやBBSに来てくれてて、ありがとう。

なにがつらかったって……。
1・朝五時半まで執筆して、家族の朝ご飯を作るため、その一時間後に起きる生活を先週末と一昨日の2回体験したこと。おかげで、自分が人間として機能できる限界を知った。
2・昨日の夕方、友達の家に遊びにいっている息子を迎えに行ったところ、そこのママさんが私の顔を見るなり、いきなり「締切?」と訊いたこと。
「なんでわかるの?」と驚いて返したら「なんか、異様な顔してるよ」とかなり本気で心配さた……そんな彼女は現役看護婦さん。
3・執筆中、いきなりパソコンがブラックアウトしたこと。
4・インフルエンザで高熱と戦う息子の、深夜の幻覚騒ぎ。
5・先週末から、体が瑞々しい食べ物か飲み物しか受け付けなくなっていたこと。以前ミュージカルの公演中にも同じ症状に陥って「過労死寸前ですね」と言われたことがあったので、今回も真剣に命の危険を感じた。
6・お尻に「床ずれ」ならぬ「イスずれ」ができたこと…。
7・今朝、久々に500mほど先にあるコンビニまで散歩したら、帰りには膝の関節がギシギシ痛んだこと……。

あはははは。

………無事に笑える日が来て、よかった


そんな極限状態で生まれた龍と竜&その番外編。
私の極限状態は、とくに番外編で、ガッツリずっしりドップリしっかり竜城に反映されていることと思います。
どうかぜひ、お楽しみに。

原稿、このまま通るといいなぁ……
でも、どう考えてもエロ過剰を指摘されると思うのよ………
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コメント

たまこ

休めるときには休めますように

 まるで獣シリーズを読むかのような緊張感で読んでしまいました。獣シリーズではなく、先生の近況だというのに。
 たいへんだ、たんへんだ。たとえつかの間でも、現在先生が自然体でお身体と心を休めておられることを願っております。
 そして、先生の力作を心して受けとめたいと思います。v-227

2007/02/22 (Thu) 16:15 | たまこ | 編集 | 返信

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