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新刊発売後、2度目の週末! 

2020, 08. 28 (Fri) 13:42

この1週間、宣伝ずいぶん頑張りました!

これ以上騒ぐとご迷惑かな……と思ったのですが、
平日に通販先から本が届いて、
今週末に読むよーという方も多いみたいなので、
もうちょっと、おつきあいくださいo(^▽^)o

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
8月20日発売、ラルーナ文庫
「沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね」
著  綺月陣
挿画 小山田あみ様

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日向唯稀先生が作ってくださった情報シートです。
(」*´∇`)」<アリガトですー

こちらを書店様でお見せいただくと、
注文がとってもスムーズです。
ぜひ、ご活用ください。


この1週間の間に、たくさんの感想をTwitterでいただきました。
とても意外だったのが、「海皇様が可愛い」というお声!

ほんと?

ほんとに?

うーれしーーーーいヽ(≧∀≦)ノ

海皇様のレインボー・ダーク・水墨画・巻き貝バージョン(笑)とか。
角崎先輩と来人のすれ違い漫才も(笑)。

書いている本人は、終始笑いっぱなしだったのですが、
関西と関東の笑いのツボが異なるように、
私と読者様のツボがずれていたら、目も当てられない。

もしかしたらコレ、
結構大胆なチャレンジだったのでは……?

と、本気で怯えていました。


でも、
楽しかった、面白かった、
可愛い、よかった。
また読みたい────。

そんな呟きやレビューを拝見して、
全身の毛穴という毛穴から(笑)、
安堵の汗が、一気にぶわーーーーーっ!!! と。
安心して脱力しすぎて、唐突に水分不足。

皆様きっと、早く感想を! と急いでくださったのでしょう。
おかげさまで、綺月・水墨画バージョン(笑)にならずにすみました。
冷静に、心静かに、采配を待てそうです。


とにかく、もぅ。もうもうもう。

楽しんでもらえて、よかった──!
手にとってくださって、
お読みくださって、
喜んでくださって、
本当にありがとうございます。

疲れたとき、また読んでください。
私もきっと、何度でも読みます。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚

来人や海皇様と、お伊勢さんへお参りに行きたいな。
おかげ横丁で食べ歩きしたいな。
岡田屋さんで伊勢うどん食べて、
赤福の本店で、赤福氷を食べたいな(*´v`)

必ず立ち寄るのは「ひもの塾」さん。
店頭で干物をガンガン焼いていて、いい香りなんです、これが。

ちらっと店内を覗こうものなら、
「はい、これ!」と焼きたてのイワシを渡される。
食べきると、今度はイカ(笑)。
次々に焼いては手渡され、立ち去るタイミングがつかめない(笑)。

息子がまだ小学校の、低学年のころだったかな。
店のおじさんに捕まって、
めっちゃ干物食べさせられてました(ノ∇≦*)

「これも食べな。骨? これは骨も食べられるの!」とか、
結構な迫力で言われながら。

申し訳ないくらい食べ尽くして、
結果、発泡スチロールで箱買い(笑)。
でも美味しいんだ、これがまた。

二年前に東京の友達を案内したとき、
友達も箱買いしてた(笑)。
持って返りませんよ。宅配一択です。

買って帰るのは、あおさとか、へんば餅とか。
赤福のほうが有名かなとは思いますが、
へんば餅の皮の、
きゅきゅっとした歯ごたえも絶品で超お勧め。


駐車場の手前には、屋台?小屋?があって、
ここもまた、いい香り。
立ったまま食べたサザエの壺焼き、美味しかった+.(*'v`*)+


2018年7月末の写真を、少し。

内宮さんの敷地内にある、蓮の池。
IMG-2685.jpg

苔びっしり!
まるで荒ぶるヒッポくんのよう。
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内宮参拝が終わってからが、お伊勢観光(笑)!
IMG-2842.jpg


来年は、伊勢へ行けますように。
「多くの方に、喜んでいただけました」と、
天照大御神様に、ご報告に行かないと。


思うように出かけられない、この夏。
せめて物語の中で、山や海を感じていただければ幸いです。
お土産屋さんも出てきます。
なにを買おうかな〜って、脳内ショッピングをお楽しみください。


皆様にとって、
楽しくHappyな一冊となりますように(^o^)ノ🐟



※鍵コメくださったkさん、ありがとうございました^-^
鍵なので、こちらにて拝読のご報告とさせていただきますね。
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明日で1週間。早い。 

2020, 08. 26 (Wed) 17:24

ラルーナ文庫8月刊
「沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね」
イラスト:小山田あみ様


私にとって一年2ヶ月ぶりの紙本が発売されて、
明日で1週間です。
うるさく宣伝して、ごめんなさい。
でも、少しでも楽しんでもらえたら……と、
動画は少しずつ手を加えました。
Moshowも含めると、四本かな?
よろしかったらTwitterで探してみてください。


発売まで、不安でした。
この日が来てほしいのに、来るのが怖い。
いままでの綺月陣と違う……と、
がっかりされたらどうしよう、と。
不安で怖くて、あれこれ考えて朝まで眠れず、
ずっとふわふわとして足が地につかず、
心も落ちつかない日々を送っていました。

いまもまだ、不安の中で膝を抱えている感じです。
次の仕事が未定なので……
そういう意味では、執筆業としての自身の未来には
不安しかないです^^;

でも、そこまでひどく落ちこんでいないのは
なぜなんだろうと考えるに、
自分には、応援してくださる人がたくさんいること、
本が出るのを楽しみに待っていてくれる人がいること、
それを、これまで以上に実感しているからだと思います。

Twitterに書影をアップしてくださったり、
ハッシュタグで見つけやすくしてくださったり、
お友達へお勧めしてくださったり、
感動もののレビューをあげてくださったり。
Twitterでは見る専の「いいね」ポチに留めつつも、
編集部経由で、何度も励ましのお手紙をくださる方も。
早速ブログへ鍵コメくださった方も(鍵なので、こちらに留めてきますね^-^)

こんなにもたくさんの応援を頂戴しているいま現在、
落ちこむ理由がありません(」*´∇`)」<アリガトー♥


それにしても、人生って綱渡り。
どちらかといえば私は来人みたいに、
石橋を叩いて安全を確認しても渡らないタイプのはずなのですが、
実際は、石橋どころか延々と続く吊り橋です。

ところどころ腐って足場が崩れ落ちていたり、
ロープが切れそうだったりのアクロバットな人生。
望んだわけでもないのに、なぜでしょう……(運命ですね)

でも、ときどき絶好の風が吹いて、
崩れたバランスを立て直してくれたり、
真っ逆さまに落下したときには大きな鷲が飛んできて、
うまくキャッチしてくれたり。

そのたびに傷だらけにはなるのですが、
これらは名誉の負傷……と、思えるのが嬉しいです。
おかげさまで、いまも笑顔でいられます。
ありがとうございます。


今回も、たくさんの声援をいただきました。
本当にありがとうございます。
皆様のおかげで、発売前に感じていた不安は軽くなりました。

この先どう転ぶかわかりませんが、
まぁ……、執筆も宣伝も頑張ったかな、と(笑)。


また、次を出せますように。
皆様に、喜んでいただけますように。
楽しい時間を共有できますように。
ご恩返しができますように。


書籍情報シート、ご活用ください 

2020, 08. 20 (Thu) 12:46

ご注文時に提示すれば、サッと検索&注文できちゃう。
これは魔法のシート……!!!!!!
(私の知識のなさよ……T-T)

「これがあると便利よー」と、
日向先生が作ってくださいました。

すごいな……。
日向先生、なんでも出来ちゃうスーパーウーマン。
もう、もう……
おかあちゃんって呼んでいいですか……っ。
なにからなにまでお世話になりっぱなし。
ありがとうございます……!

情報シート


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ダウンロードしてプリントアウトでも。
スマホに保存で、書店でご提示いただいても。
クリックで、大きな画像に変わります。


本日発売ですので、
すでに本書は書店様で取扱中かとは思いますが、
もし見当たらないようでしたら、
水戸黄門の印籠のように「これが目に入らぬか!」と
つきつけて……
じゃなくて(笑)、
「こちら、ございますか?」と涼しげにお訊ねください^0^


8月20日発売・ラルーナ文庫
「沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね」
作・綺月陣
イラストは、小山田あみ先生です+゚。*(*´∀`*)*。゚+

小山田先生描く超絶美形の海皇様と、
方言でしゃべり倒す海皇様とのギャップ萌も、楽しみどころw

推しは、SSに登場する来人の先輩「角崎」さん!
ここで笑っていただければ、
私とツボが同じですヽ(≧∀≦)ノ

ちなみにラルーナ文庫の担当様は、
私と同じツボでした\(^o^)/
ツノさんがお気に召したご様子、嬉しかったー!

実写イメージは……ほら、あの方です。
おっさ●ずラブの、しのさん。
しのさんの名前が頭の隅に残っていて、
たしかそれで、ツノさんと命名したのでした(笑)。

……という、裏話でした(笑)。


本日発売です。
どうか、よろしくお願いいたします!

人生後半、感謝の連続 

2020, 08. 19 (Wed) 22:50

これだけ長く生きていると
(と言っても、たいした年月ではありません…)
「もうダメだ」とか、「ついに終わった」などと、
何度も、何度も、絶望することがあります。

でも不思議なことに、
その都度……
やはり神様か? と思ってしまうのですが、
その神様たちが、手を差し伸べてくださいます。

ありがたくて、申し訳なくて、
でも絶対に頑張りたくて、
泣きながら、ときには鼻水を垂らしながら、
子供のように泣きじゃくって、
その手を両手でつかみます。


昨年6月、14年間お世話になったガッシュ文庫が休刊しました。
幸か不幸か、他社に営業をかけた経験の乏しい私は、
書き続けたいという気持ちはありながらも、
営業の仕方がまったくわかりませんでした。
なにより、自分の書くものに自信がないため、
いざ連絡を……と思っても、二の足を踏んでしまいます。
勇気を振り絞って出版社にアピールしても、
出すプロットはすべてボツ。
あぁやっぱりか……と思いました。
いままでは運だけで書いていたのかな……と。


他者の模倣になるのを恐れ、
デビュー後は自分の作品以外のBLを、
ほとんど読んだことがなかった。
それが致命傷だったのだろうと猛省します。

自分のいる世界のことを知らなすぎました。
読まないにしても、知識は持っておくべきでした。

オメガバースが流行っていると言われ、
書けますかと問われても、
オメガバースがわからない。
話を聞いても、興味が湧かない。
それではダメだと慌てて何冊か手にしても、
文体が合わないとリズムに乗れず、
どうしても最初の10ページほどで頓挫してしまう。

完全に、お手上げでした。
この歳で路頭に迷いかけました。
そして、こうも思いました。
とうとう筆を折る日が来たな、と。


日向唯稀先生。
同期だったと知ったのは、
剛しいら先生がお亡くなりになったあとでした。
私たち、同じ雑誌の投稿ページで名前を並べていた、投稿生だったのですね。

今回、ラルーナ文庫様から上梓できたのは、
うろうろおろおろしている私を見るに見かねて(ですよね、きっと;_;)、
そっと手を差し伸べてくださった、日向唯稀先生のおかげです。

その際ラルーナ文庫様とのご縁を、
M社のN様も一緒になって繋いでくださったと伺いました。
日向唯稀先生、ラルーナ文庫の担当様、
そして、M社のN様。
本当にありがとうございました。

でもすべてはやはり、
日向先生が、長年コツコツと積み重ねていらした信頼あればこそ。
日向先生のお人柄あってこそ。

日向先生。
おかげさまで、明日ようやく発売日です。
明日、皆様に新刊をお届けできます。
ありがとうございます。
そして……

記念の焼酎(#^.^#)
なんと、特別な文字が入っています……!
わーーーー(号泣)!!!
なんて素敵な記念のお祝い酒!
勿体なくて開けられない〜とジレジレしつつ、
嬉しくて嬉しくて、発売日まで待ちきれなくて、
今夜開けてしまいましたっ!

ありがとうございます。
お気持ちと一緒に、美味しくいただきました。
ご馳走様です。
焼酎ギフト

ブルーボトルに合わせて、ブルーのグラスで♪
ボトル

とくとくとく
夏だからロックでいただきました^-^
麹が口の中に広がって、美味しーーーい!

本編に登場、いかたこボールも!
いかたこ
炊きたてご飯も必須☆

飲みながら食べられる体質で、よかったー!
この麦焼酎、ほんとうに美味しい!
日向唯稀先生からのお祝いだと思うと、なおのこと(´∀`*)♪
先日はプロットの書き方でも相談に乗ってくださって
(なんと電話で4時間も/笑!!)
感謝は尽きません。日に日に大きくなるばかりです。
いつか、ご恩をお返しできますように。


すでに早売りをお求めいただいた方から、
ご報告も頂戴しております。
本当にありがとうございます。

2020年8月20日発売、ラルーナ文庫
「沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね」
イラストは「スレイプゲーム」「トリッキーゲーム」でも
ご一緒させていただいた小山田あみ先生です!
美麗は、皆様のお墨付きですね(〃▽〃)♥



そして。
去年の新刊から、1年2ヶ月。
その間、派遣の仕事を頑張るも、
仕事中の骨折で3ヶ月の安静、
動けるようになったと思えば、コロナで仕事ゼロ。

でも、そんな状況でも絶望せずにいられたのは、
亜樹良のりかず先生が、
同人誌やグッズで楽しませてくれ、盛りあげてくれ、
作品に命を与え続けてくださったからです。

グッズとして新たに命を吹き込まれた
洋平やクマたちが可愛くて、
彼らがわちゃわちゃしているだけで幸せで、
あー、もっと書きたいなぁ、創りたいなぁと、
創作意欲が尽きません。

世界はまだ閉じていなかったし、閉じる必要はない。
もっと膨らませていいんだと、新たな楽しみを授かりました。
こんなことって、あるんだ……と。
グッズを手にするたび、幸せがひたひたと心を潤してくれます。
廉たちも私も元気でいられた。
亜樹良のりかず先生のおかげです。
ありがとうございます+.(*'v`*)+
(あんまり書くと照れるから、もう言わないw)


ガッシュ文庫の担当T様も。
まさかの「同人誌電子化」のお話を持ちかけてくださいました。
それも「kindleだけは陣屋で継続したい」という、
超わがままを快諾してくださいました。
そのおかげで、
同人誌版と商業配信の両方を、
引き続き楽しむことが叶いました。

最初こそ、どういうことなのかイメージが湧かず、
首を縦に振るまでに時間を要してしまいましたが、
いまは安心してお任せしております。
ずっと助けてもらっております。
ありがとうございます。

そうそう。だから読者の皆様も、
紙の同人誌やkindleのあとには、
もしかしたら絶版の同人誌がガッシュPLUSから配信されるかも……と、
そちらも念頭に置いていてくださいね。
どのタイトルが出るか、出ないのか、
まだなんとも言えないのですが、
もしかしたら出していただけるかもしれませんのでヽ(´∀`)ノ

だから、どうか、繋がっていてください。
情報、いつもキャッチしてください。
頑張って活動し続けますゆえ。


そしてやっぱり、まずは明日の新刊です+.(*'v`*)+
本当に嬉しくて、ありがたくて、
去年の同じ時期には、絶望で頭まっ白だったことがウソみたいで、
感謝の行脚に出たいくらいです。


綺月陣、商業で初めてのコメディ・ファンタジー。
これを機に、いままで「綺月は苦手」と敬遠していた方にも、
お読みいただければ幸いです。


振り返れば24年。
多くの方に助けられ、この仕事を続けていられます。
同期の桜・日向唯稀先生が垂らしてくださった蜘蛛の糸。
キラキラ光る、とても強い、美しい、ひと筋の糸です。
切ることなく、なんとか這いあがれましたでしょうか。

またこれからも、糸をたぐって書けるかどうかは、
明日の一冊にかかっています。

今年唯一の商業本、やっと皆様にお届けできます。
待っていてくださった方、
応援してくださった方、
ずっと背中を押してくださった方。
ブログを読んでくださる皆様、
Twitterで声をかけてくださるフォロワー様、
お手紙や応援グッズを送ってくださる読者様。

みんなみんな、大変お待たせいたしました……!!!
ありがとうございます!!!

やっとひとつ、ご恩を形にできました。
これからも、ご恩返しさせてください。


改めまして、
これからもよろしくお願いします!













ちょっとね、夏の夜だから。 

2020, 08. 07 (Fri) 22:24

今夜、感じたことがあり。

いまの気持ちを
ちょっと書き残しておきたいなと。


生み出したキャラ、いるじゃん?

廉とか九堂とか。
龍一郎とか竜城とか。
颯太とか次郎とか。

洋平とか、敦志とか。

真崎とか倫章とか、
史朗とか那月とか。

高島さんとか三沢くんとか。

安藤とか、圭介とか、彰とか。

大悟とか理久とか、トーマとか。チーちゃんとか。

零とか木嵜とか。

架空の人なわけよ。
みんな。


それなのに。

なんなんだろ。

たまに、私の未来に大きく関わってくれる。

それこそ、倒れそうなときに支えてくれたり、
泥に埋もれているときに、
掘り出して、肩を貸してくれたり。

一緒に罵倒されてもくれ、
道標にもなってくれる。


そういう存在が、
肉体を伴う実体かどうかなんて、
あまり意味ないのかも。



たとえば自分が、死んでしまうとき。

愛するひとり息子に感謝するように、
廉たちにも、
ありがとう……って。

楽しかったよ、
楽しかったね、って。

泣きながら両手を合わせると思う。


そして、実体を伴う息子は、
それこそ連れていけないし、いかないし、
もっともっと長生きしてねと願うけれど。

廉たちは、
連れていけるんだよね。

一緒に。

たぶん。



彼らを生んだ。
自分の人生に於いて。

これ以上の自己肯定感って、ないよなぁ、と。


ちょっと、思った。


どんなにしんどいときでも、
彼らを生んだ事実は残る。

未来永劫ではないにせよ、
まだ当分は。

少なくとも、私が生きている間は。


私は、ただ小説を書いているだけじゃない。
命を創っていたんだと、気がついた。





近況報告 

2020, 08. 05 (Wed) 23:40

あっついですねー!
夜になっても暑いので、叫んでみました。

今月は商業サイドから、
電子と紙の本を出していただけます。
ありがたいことです。

8月7日 ガッシュ文庫PLUS(電子書籍) 
「獣・下僕」 配信開始
(ill:亜樹良のりかず様)

 ◆綺月陣個人サークル陣屋 発行の同人誌です。
 ◆kindle版は陣屋から、
  他大手電子書店様はガッシュ文庫PLUSからの配信です。
 ◆ガッシュ文庫PLUS版は、
  同人誌&kindleと同じ内容です
 (綺月陣のあとがきはkindle版のみ)

8月20日 ラルーナ文庫(紙書籍)
「沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね」発売
(ill:小山田あみ様)

 ◆〈特典〉SSペーパー&サイン入りイラストカード(コミコミスタジオ様)
 ◆SSペーパーのみ、
  以下書店様でも配布予定です。
      ラルーナリスト

今年唯一の商業紙本です。
初めてのレーベル様で、
私自身も初めての、
ほんわかファンタジーに挑戦☆彡

かわいいお話なので、安心してお読みください。
ご予約の程、よろしくお願いします。


もう一点、秋のお庭につきまして。
今回は応募しませんでした。
でも、本は出す予定です。

じつはいま、
書きかけの作品が四本あります。

四本……(T^T)

これはもはや
「書き散らかし」……!

いつもは一本仕上げてから、
次に着手するタイプなのですが、
気づいたら、なぜかこんなことに……。

1本は、獣の甘々。

2本目は、龍竜の甘々。
……というか、
ラノベっぽい作品になる予定です。

3本目は、コロナ後の世界。
「暗いのはNGよ」とボツったプロット。
未練タラタラで、
ひとりでこっそり書いてます。

4本目は、女性三人のお仕事奮闘ストーリー。
去年から小説サイトにアップしているのですが、
今年は一向に進みません……。

あっちを書いてはこっちを書いて、
集中力を欠いてしまって修正して、
一歩進んで五歩くらい下がる……みたいな。
結局どれも完成していない。
なんという体たらく(T-T)

どのみちお盆は帰省できないし、
お外の仕事も、
コロナでほとんど活動できないし。

執筆条件としては、
これ以上ない好環境です(やけくそー笑)。

お庭までには、
獣と龍竜を完成させられるよう頑張ります。

リアルお庭は断念だけど、
エアお庭で参加したいな。

やっぱりイベントは楽しいよね。
人とわちゃわちゃできるのは、
テンション上がるよね。

テンション上げて書くためにも、
しばらくのあいだTwitterでは、
キャンキャンうるさいかもしれない……。

ごめんね^_^;


……さて。
お気づきの方、いらっしゃるでしょうか。
いつもよりセンテンスを短くして、
改行を増やしました。

行間も、ずいぶんあけてるし。

いろいろあって、
長い文章は、敬遠されると気がつきました。
昨今の文章事情、勉強しないとね。

いくつになっても勉強だー!
(ふたたびやけくそ。笑)