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満月新月の、挿画ラフ勢ぞろい……! 

2018, 03. 23 (Fri) 17:04

たったいま、来月28日発売予定のガッシュ文庫、
「東の満月、西の新月」の挿画ラフが届きました。

どうしましょう……

もっっっっっっっっのすごくて、倒れそうです。。。


挿画添付メールと同時に、
担当様からお電話をいただいたのですが、
きゃー! と叫びたいのを飛び越えて、
感動で、声が震えてしまいました……。
マジで、まだちょっと手が震えています(酒の禁断症状ではございません…)
亜樹良のりかず先生……画伯と呼びたい。呼んでいいですか。


美しいキャラは、それはもう果てしなく優美でゴージャスに☆彡
BL界にあり得ないキャラは、それはもう青年誌ばりのゴツさで☆彡
可愛くてキュートなシーンは、それはもう少女漫画か動物の森(笑)か☆彡
「このイラスト、一部だけとかでも、
どこかにアップしたら……ダメですよね」と、
ダメとわかっていて訊いてしまった。
担当様、苦笑い…………。
なにを言い出すんだコイツって、きっと思われたぞ。
うえぇん、ごめんなさいですよぅ(;д;)
こういう状況を、気持ちの抑制が利かないって言うのですよね。
一部公開、いたしません。我慢します。
大人しく発売まで、自分に「待て!」を命じます。


どのイラストも素っっっっ晴らしいのですが、
亜樹良先生の「あとがき」、これは必見ですよ。
このあとがきに出てくる人(人でいいのか?)たちで、
ミニ・トート作っちゃダメですか……
個人の楽しみで留めますので……ダメですか……(半分本気)

はあぁぁぁ……
もう、めっちゃ好き+゚。*(*´∀`*)*。゚+
何度でも見ちゃう。
このイラストは、誰もが幸せな気分に浸れると思います。
楽しみにしていてくださいね──!


そしていま、完成カバーもメールに添付されていたことに気づきました!
言葉、ないです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
いま、私の心は金平糖のように甘くコロコロきらきらしています+゚。*(*´∀`*)*。゚+
+゚。*(*´∀`*)*。゚++゚。*(*´∀`*)*。゚++゚。*(*´∀`*)*。゚+
ぱあぁぁぁ…………っ+゚。*(*´∀`*)*。゚+


4月28日。
ガッシュ文庫。
誰もがひれ伏す亜樹良先生のイラスト集…………違った、挿画+゚。*(*´∀`*)*。゚+
イラストだけでも見てくださいね。
眼福ですよ+゚。*(*´∀`*)*。゚+


でもまだ一カ月も先だー。
うえーん!!!

心の日めくりカレンダー、
一気に30枚めくりたい気分────ッ!








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映画・ヘルタースケーター 

2018, 03. 18 (Sun) 16:49

映画版・ヘルタースケーターを観ました。

いま書いている原稿で
追いこまれていく感が足りず、
なにかにエネルギーを分けてもらいたく。

「獣」を書いていたときにも殺戮感が足りず、
デビルマンを再読して血液を沸騰させたので、
今回も、そんな感じで鑑賞。


なにより、まず美しかった。
意図的な「作り物の美」も、無機質で冷ややかに美しかったし、
沢尻エリカさん演じる「Lilico(リリコ)」の激情はそれとは逆に、
肉体の細胞まで、観る側に感じさせるような触感があり、
心身の弾け方も、怒りも涙も、堕ちていく過程も美しかった。
とことん、美しかった。
映画を観ながら、美による攻撃を延々食らっていた感じ。

観る側にもリリコばりのダメージをガンガン与えてくるため、
寺島しのぶさん演じるマネージャーが、
リリコに取り憑かれていく描写に、まったく無理がない。
堕とされていく、そちら側へ引きずり込まれてしまうという
「〜されてしまう」的な受け手ではなく、
途中から、マネージャーは自分の意志でリリコへ堕ちてゆく。
ついには彼女ならではの形でリリコと共犯になり、
リリコが欲しがっていた同類……同じところまで堕ちました。
(犯罪のシーンのことではなく、最後の最後を指しております)

自分だけが理解者であり、添い遂げられるのは私だけと、
このマネージャーは、恍惚とした自信を持っている。
そんなふうに、私には感じられました。
寺島しのぶ様演じる口元に、この物語のマネージャーの性格が表れています。
なんて恐ろしい、すごい俳優様。

桃井かおり様は、桃井様でした。
もう大絶賛。
リリコの所属事務所の代表の役なのですが、
「腹の中は真っ黒」な感じが最初の1カットで出てる! 万歳っ!
演技の中では、いい人ぶって隠しつつも、
リリコの肌に浮き出る、あの染みように、悪さがじわじわと滲んでくる。
桃井さんのシーン、大好き。
リリコが唯一、敵わない人。
現実世界でも、きっと誰も桃井様には敵わない……。


監督さんの拘りか、ラストカットまで色のシャワー。
とにかく輪郭がはっきりしていて、
そういう部分からもリリコの性格やら、
リリコの、美に対する妥協のなさが伝わってくる。
リリコという人物の作り込み方が天晴れで、
グイグイ引き込まれました。
だからこれらの感想は、観ているときは全く感じず、
終わってから振り返ってみれば……ということです。

原作は未読なので、一度読んでみたいなと思いました。
漫画ならばモノクロですよね。
漫画では、映画のカラー・インパクトとは異なるパンチで
叩きのめされてみたいです。

随所でハッとさせられる黒と赤のインパクトが、かっこいい。
ラスト……報道陣を前にしたシーンでは、
ようやく白い世界で浄化されるかと思いきや、赤が滴り、ほとばしる。
まみれるというより、埋もれる。または沈んでゆく。そんな感じ。

象徴的なシーンでした。
そして最期に、再び「Lilico」劇場の始まり。
うーん、観てよかった!
まさに、いま私が欲していた映画でした。


そうそう。
「もうここらでリリコを解放してあげて!」と
らしくなく物語にストップをかけたくなったとき、
まだ映像は32分も残っていたのよね……。
監督、とことん容赦ないです。
私も比較的、容赦ないタイプの物書きだと思っておりましたが、
私なんて序の口で、ひよっこでしたわ……。
蜷川監督、恐れ入りました。
でも、原作もそうなのかな?
やっぱり、読んでみよう。脱稿したらね(脱稿予定は四月末……)。


音楽の使い方も効果的でした。
私が苦手とする、あの「ワッ!」と驚かせるような、
心拍数を無闇に撥ねあげようとするタイプではなく、
なんというのか……視覚と聴覚両方のバランス感が
私にはとても心地よかった。
心地いいというのは「あー気持ちいい!」という意味では決してなく、
ひとつの映画を鑑賞した満足度を指しております。
いま観たかった、いま欲していた映画、という意味でも。

Lilico劇場が幕を閉じ、日常が戻ってきたと思わせるシーンも、
音楽がピッタリで高揚しました。
本当に「劇」が幕を閉じるのだ……と。
同時に、なにか始まりを期待させるような感覚と。
また、その日常への戻り方がシュールで、少しばかり残酷でした。
ぐさっと胸を刺されたというより、
スッと表皮を傷つけられたような痛みがね。。。来ましたよ。

過ごした時間(人の記憶とか若さとか)は猛スピードで消費され、過去のものになっていく。
使い捨てとか、忘却の彼方とか。
もう古いとか。飽きたとか。
そんな言葉がパッパッとカメラのフラッシュのように瞬いて、
「モノ」の意志などおかまいなく、一瞬でこの世から葬り去られるような。
ここまでリリコの生き様を観てきた者としては、
どこか殺伐とした気持ちにさせられるシーンでした。

我々物書きも、ある意味「使い捨て」です。
個人的には作品を消費してもらいたいけれど、
葬り去られることには怯えています。
忘れ去られるのが一番怖い。飽きられるのが本当に怖い。
だから、よけいにギシギシと心臓が軋むシーンでした。

そこに被さっている高校生たちの会話の中身がね……もうね。
最初リリコに興味があるような会話がなされているのだけれど、
よくよく聞いていると、高校生たちの感情はリリコ側に置かれておらず、
「モノ」とか「雑談」とか「暇つぶし」のネタとして軽薄に消費されている。
物語の中でリリコを消費しているファンたちにとっては、
「楽しい話題を提供してくれる存在」でしかなく、それが生々しくてやるせない。
この高校生たちの会話が私には象徴的で、妙に息苦しかった。
あれだけリリコが命を削って身を切り刻んで縋りついていた場所が、これか、と。

たびたび登場するセックスシーンは、美ではなく、肉食。
美しい世界としては全く描かれておらず、クスリのような存在。
精神破壊、または精神安定、
両極端だけれど、それがないと正気を保てないという、
這いずり回って手を伸ばす、餓えた描き方に共鳴する。


ああ……まだ言いたいことはある。
でも、いい具合にドロリとしたものを取り込めたので、そろそろ執筆に戻ります。

過去に見逃して、よかったのかもしれない。
人には人のタイミングというものがあって、
必要なときに得るからこそ、エネルギーに変わるのでしょうよ。

書物も、そういうものですよね。
無理に読むものではない。
読みたいときが、必要なとき。
書きたいときが、執筆どき。


では。





【陣屋】獣・艶髪、再入荷です 

2018, 03. 16 (Fri) 23:45

通販委託先にて在庫切れになっていた、
陣屋の同人誌「獣・艶髪」ですが、
本日から再度お求めいただけるようになりました。

コミコミスタジオ様

お問い合わせくださったRさま、
大変お待たせ致しました。
よろしかったら
コミコミ様へバビュンと飛んでくださいね。


同じく陣屋の同人誌「美男と獣」も、
ぜひぜひぜひぜひよろしくお願い致します〜!!
Tバックのレンレンやら、
クドウもモフモフのデレ甘で登場します。
ベタ甘がお好きな方、ぜひー!
全然怖くないですよ。
私だって、普通に可愛いイチャラブ書けるんだいっ。

というか、
四月発売予定の東西の前に、
このキャラたちで笑っておいてほしいなと…。
四月がいろいろ胃に重いかもしれないので、
「美男と獣」で、バランスを保ってくださいまし。

あと15分で明日だー。

おやすみなんしょ。















【陣屋】無配ペーパー公開中 

2018, 03. 15 (Thu) 11:56

乙女の祭典・春の庭園会から10日ほど経ちました。
狩人の皆様におかれましては、その後いかがお過ごしですか?
大量の獲物を手に、ウハウハですか?
それとも、早くも「次をくれ〜!」と禁断症状にあえぎつつ、
目を皿のようにして書店巡りしていらっしゃいますか?

さてさて。
お庭以前にブログでご案内しておりました無配ペーパーですが、
イベント熱も一段落したころかなぁと思い、
お約束どおり公開させていただきますね。

通販で陣屋の新刊「獣・艶髪」をお求めくださった方、
これからお求めくださる方や、遠方の読者様などなど、
ペーパーをお持ちでない方、お待たせしました。
じんわりお楽しみいただければ幸いです。

pixivにて公開中
↓ ↓ ↓
【J庭44 陣屋・無料配布・座談会2】

ご覧のとおり「無料」で読めますので、
人のもの(そう、これは私のものです)を勝手に転載したり、
売ってもいないもの(そう、これはNot for saleです)を勝手に販売したり、
フリーペーパーに値段をつけて転売したり、
なにかの「おまけ」に使ったり、複製したりしないでくださいね。
内容を一部変更して使用することも、盗作です。

お求めくださる皆様も、
どうか「人のものを無断使用」している「盗品」に、
踊らされないでくださいね。
なにせ書いた本人が、無料公開しておりますので、買う必要はありません。

…………無料の字、大きくしてみました(笑)。


個人の手元で、個人の楽しみとしてお読みいただければ幸いです(^-^)





在庫切れ同人誌について 

2018, 03. 12 (Mon) 23:34

陣屋の同人誌「獣・艶髪」ですが、
本日、コミコミスタジオ様に向けて追加分を発送いたしました。
在庫切れで、ご迷惑をお掛けしておりますが、
週末には取り扱いが再開されるかも……と思われます。


お問い合わせくださったRさま、
サイトを行ったり来たりでお手数を煩わせてしまい、
大変申し訳ございませんでした。

今回納品分は、まだ在庫がございましたので、
安心してお求めください。
コミコミスタジオ様サイト


また、コメント機能にてお問い合わせをいただいた場合、
メールアドレスをご入力いただいても、
当方から直接メールで返信することはございません。
返信がご入り用の場合は、
コメントフォームに記入の際、公開設定でご入力いただくか、
twitterにてお気軽に話しかけてくださいね(*^_^*)


引き続き【陣屋】をよろしくお願いいたします^-^

同人誌・通販のお知らせ 

2018, 03. 09 (Fri) 17:40

【綺月陣・個人サークル 陣屋】
陣屋の同人誌は、コミコミスタジオ様にてお求めいただけます。
ぜひご利用くださいヽ(´∀`)ノ



★「獣・艶髪」 
J.GARDEN44(2018,3,4発行)A5サイズ/68ページ
ツヤガミ

ガッシュ文庫「獣・煉獄」番外編。
──煉獄本編、2週間後のお話です。

無事に記憶を取り戻し、大阪へ戻った岩城組組長・岩城廉は、
若頭・九堂了司の濃密な性愛と情を一身に受け、
順調に快復へと向かっていた、その矢先。
刃物に対して、猛烈な拒絶反応を示すことが判明する──。

シリーズ初の「洋平」視点SSも、巻末に収録☆
洋平ファン(いたらいいな…)は、ぜひ!
彼の、岩城組に入る前の描写もチラッと出ますよ。

岩城組での日常&組長思いの子分たちの愛情、たっぷり詰めこみました。
九堂と廉の濃厚シーンも、もちろんお楽しみいただけます。
「獣・煉獄」と「東西」シリーズを繋ぐ一作、
どうか、読んでください。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

★「獣・化猫」 
コミックマーケット93(2017,12,30発行)A5サイズ/52ページ
化猫

岩城組の若頭・九堂了司と
岩城組の組長・岩城廉の、
日常的モフモフ甘々エピソード。
でも、ほんのり、じんわり切なさも。
猫好きな方にも。そして、母親に対して素直になれない方にも。
廉と一緒に「にゃあ」と鳴いて、ほろりと泣いてくださいね。
獣にしては珍しく、可愛くて暖かいお話です。
作者も「綺月陣」ではなく、「きづきじん」って感じです(笑)。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

★「暗病み小説」 
コミックマーケット93(2017,12,30発行)A5サイズ/106ページ
くらやみ

過去に商業誌&同人誌で発表済みの、再録本。
ブラックな世界観がお好きな方にお勧めします。
BLというよりは、耽美寄り。
暗く湿った空気が苦手な方や、
病的な執着や人格崩壊、暴力や血の描写が嫌いな方、
物語と現実を混同してしまう方は、
今作とはご縁がなかったということで、スルーしてください。。。

この二編は、黒綺月・全開です。
ご自身の責任の元で、お求めいただければ幸いです。

収録作は、以下の2編です。
どちらも、Kindleにて発売中です。

「ムカデ」……1998年同人誌にて発表、
       その後ピアスノベルズ「獣」に同時収録。
       (版権は全て引き上げ済み)
       

「一通の手紙」……1997年小説イマージュクラブにて掲載、
         同人誌「アネモネ」に収録。
         (版権は全て引き上げ済み)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★「美男と獣」 
J.GARDEN43(2017,10,1発行)A5サイズ/106ページ
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「獣」シリーズ・岩城廉と、
「龍竜」シリーズ・石神颯太を中心に新展開、
ガッシュ文庫「東西」シリーズから派生した、
仰天の、パラレル・ワールド・ストーリー!

本編の番外編ではありませんが、主要キャラ総出演です。
キャラクターの個性そのままに、
17世紀ごろのヨーロッパの奥地(アバウト)で
東西の面々が「いろんな姿」で暴れ回ります。
冗談の通じる方(笑)、ぜひお読みください!
触手・女体化・年の差・人外、なんでもアリ。

伝説騎士・レンが、五歳のソウタに××しちゃったり、
魔導師リュウイチ老は渋くてステキ、光の龍を操ったり、
タツキは恋い焦がれながらカレーパンを作ったり、
ジロウは相変わらず図々しくて無神経、リーフの密輸で大儲け。
百年前から森に棲むのは、伝説の獣・クドウ! ぎゃあ!
ヨーヘイは……自称・ペガサスで登場します.゚+.(・∀・)゚+.

なにはともあれ、読んでみてください。
東西の面々の新たな(?)一面、読まなきゃソンです。
※ただし、冗談の通じる方限定です( /ω)

頒布後のイベント会場でも「面白かった!」「続編希望」と
嬉しい感想の声をたくさんいただきました(* ´ ▽ ` *)!
ありがとうございますー! 頑張ります!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


以上、【陣屋】の頒布本・ご案内でしたヽ(≧∀≦)ノ


改めまして、お礼を。 

2018, 03. 05 (Mon) 17:50

雨の中、クロネコの化身さんが、
お庭BOXを2箱届けてくださいました。
本当にありがとうございます……重かったでしょうに。

うちのワンコがヤマトさん大好きで、
猛ダッシュで愛想をふりまくのですが、
毎回ヤマトさんが超笑顔全開で構ってくれます。
感謝感激。


まず重い方を開封。本が濡れていないかどうか。
今回も結構余っちゃったなーと思いつつ、
足りなくて寂しい思いをさせることはなかったぞと、
そのことにまず、達成感。

ふたつめの箱を開けてみれば、
昨日いただいた、たくさんのお心遣いに再会。
手紙とお品を別々にしてしまうと、
どれがどなたからいただいたものかわからなくなっちゃうので、
手紙をマスキングでぺたっと貼ってから全員集合の記念撮影。

44回お庭

柴犬マットが、ちゃんと見えるように……!
並べるの結構大変で、楽しかった(笑)。
なんとか全部見えるように撮ったつもりが、
ぱたっと倒れてしまったり、
あとから見たら重なっていたりして、
「えー、私の写ってないー!」と思われる方が
いらっしゃいましたら……ごめんなさい(;д;)

美味しそうな焼き菓子、チョコレート、飴、おせんべい♪
春にちなんだ品々、ワンコのマットにポーチにエコバッグ♪
デビルマンの浮世絵w、浅草(きっと東西)関連のお品♪
いろんな種類の大好きなコーヒー、桜のワイン♪
ボディタオルやアイマスク、リップクリームも♪
生活に潤いが……! 心に栄養が……!
ひとつひとつ大切に味わわせていただいたり、
大切に使わせていただきますね。

記念撮影終了後は、いそいそと手紙を外して集めてみました。
私の、心の栄養たち。
執筆中、たまに……ときどき……、
ホントはしょっちゅう行き詰まるので
そのときに、よく再読しています。
で、毎回ウルウルしています。
今回もお手紙の束を大切に大切に、
いつも傍らに置かせていただきますね。
みなさんに伴走してもらっている気持ちで、
頑張って書き続けますね。
疲弊しているときは心身共に現世から離脱(笑)しているので、
たまーに封筒から、ちっちゃい声が聞こえるのですよ。
「ちょっと休もー」とか「いまは頑張ろー」とか。
疲労時に現れる妖精さんですね(笑)。
皆様からのお手紙には、必ず棲みついているのです。

封筒の中に、香りのチップを忍ばせてくれた方。
ふわぁ……って、肺が広がりました。
ありがとう(* ´ ▽ ` *)


「ろくでなし」への熱い感想、ありがとうございました。
志真への愛を語って下さった方が何人もいらっしゃって、
本当によかった……禊、書いてよかった。ホッとしました。

前のお庭の「化猫」も、予想外に好評で……びっくりです。、
暗病みも、こちらが驚いてしまうほど、受け入れてくださる方が多くて。
すっごく嬉しいです。びっくりです。
ありがとうございました!

四月の新刊への期待も、ありがとうございます!
早く読みたい、というメッセージが嬉しくて……!
私も待ち遠しくてなりません♪

神崎と那月のシリーズが、真崎と繋がっていたこと。
こんなに喜んでいただけるとは思っていませんでした。
熱い感想、感激でした。
いつもシリーズ、いつか同人誌で短いのを出したいです。
酷評にヘコんだままでは、
真崎と倫が私の中で、寂しい存在になってしまうので、
読みたいと書いてくださった人たちのために、いつか、必ず。

背徳のマリアへの感想も、根強い(笑)です。
ものすごく嬉しいことです。
ありがとうございます。

私の心の栄養素、今回いただいた子たちです。
手紙


黒板消しが写っておりますよ……黒板消し(笑)。
ディスプレイクリーナーですってよ、奥さん。
早速使わせていただいております。ありがとうございます!
周りには、全員集合記念写真の包装から出した子たち、第一弾を。


今日のお供(*^_^*)
ザクザククッキー&パイ、にゃんこの焼き菓子。
今日のおやつ


いまは、来月末締切の原稿に着手しています。
GW明けの締切にならないかな……なってほしいな……。
こちらの発売予定は秋になるかと。
春のお庭の時期に書いた物語が、
秋のお庭のころに出るなんて、なんだか不思議。
楽しみです。
めっちゃ張り切って書きますよ。喜んでいただけますように。


そして、秋のお庭も参加できますように。
また、皆様ときゃーきゃー盛り上がれますように。

そして皆様。
今度は、手ぶらでお立ち寄り下さいね。
気持ち、びっくりするほどたくさん頂戴しておりますゆえ。

売り子のジーナさんにも優しいお心遣いをくださった方々。
ジーナさん、めっちゃ感激していました。
twitterで繋がっていないから、どうお礼を伝えれば……と、
ゆうべラインをくれました。
「本当に読者様に恵まれている。
頑張って売り子しなきゃ。
幸せの大きなお裾分け、ありがとう!」って。
読んで、私も嬉しかった(*^_^*)

ジーナさんに応援ギフト&お手紙下さった方、
このブログを読んでくれているといいな。
ジーナさんにも優しく接してくださって、
本当にありがとうございました。
感激しまくっていたジーナさんに代わって、お礼申し上げます。


あー、楽しかった。
また一回、終わっちゃったね。
でも、また次に会いたいから。
あと何回参加できるかなーって考えると
いきなり寂しくなるから考えないけど、
でも、できるかぎり参加したいから。
次がとっても楽しみだから、いまやれることを頑張ります。

これからも、綺月陣と陣屋を、
どうぞよろしくお願いします。

Jガーデン44・楽しかった! 

2018, 03. 04 (Sun) 20:35

なによりも、まずはお越しくださった皆様にお礼を!
会いに来てくださって、
声を掛けてくださって、
お手紙をしたためてくださって(涙腺崩壊!)
差し入れを届けてくださって(盛りだくさん!)
商業作の感想を伝えてくださったり、
文庫を持参してくださったり、
肉球チャームも身につけてくださり、
私なんぞのサインを求めてくださり、
売り子のGちゃんにも、愛情いっぱいくださいました。
今日一日、ずーっと笑顔でいられました。
とっても楽しい一日でした。
触れあえた皆様に、心より感謝申し上げます。

あぁぁ、楽しかった……!

皆様からいただいた愛情詰め合わせセットは
半分自力で持ち帰らせていただきましたが、
あとの半分がどうにもこうにも……_(:□ 」∠)_
それなのに、帰りに八天堂に立ち寄ってしまったという……(笑)
そして八天堂の前でサイフが見当たらず、
延々探しまくるという……_(:□ 」∠)_

八天堂のメロンパンとクロワッサンを食べながら、
お手紙を拝読し、ちょっと泣いてます(´pωq`)

こんなにも包みこんで、支えてくださる人たちが、
本当にこの世に存在するんだ…………と。
イベントで実際に読者様とお会いするまで、
半信半疑だったりしますから(;_;)
本当に私の小説を面白いと思ってくださる方がいるのかしら、と。

ネット上の感想って、ときどき槍かナイフかと思うほど
苦しい痛みとして心に突き刺さるときがある。
でも直筆の、お手渡しのお手紙では、そんなことは全くなくて。
優しい文字で、暖かい文章が、丁寧にしたためられている。
笑顔まで添えて、声援を送って、励ましてくださる。
書いてくださった時間も、会いにきてくださる時間も、
みんなみんな、私の宝物です。

ありがとうございます。


皆様からいただいた応援グッズたちは、
明日全部揃ったら写真に撮らせていただきますね。
差し入れやお手紙(中身にあらず)がブログやtwitterにアップされるのって
イヤではないですか? と今日スペースでお訊きしたら、
「写っていると嬉しい」と言ってくださった方がいらしたので、
ちょっとホッとしました(* ´ ▽ ` *)
そんなわけで、報告第二弾はまた明日。

あ。
美男と獣の続きを読みたい!って熱く語ってくださった方、
ありがとうございます!!
これについては続きを書こうとしたのですが、
悲しい感想を目にしたとたん、食指が動かなくなってしまい……。
軟弱者すぎて、悲しくなります。自分。
でもおかげさまで、ちょこっと前向きになれました。
他にも「楽しかった」と応援してくだる方がいらっしゃるので、
喜んでくださる方たちのために、秋には続編を出せるよう頑張りますね!


狩りを楽しまれたアマゾネスたちが、
今夜は獲物に囲まれて、
笑顔で過ごせますように!











明後日はお庭っ 

2018, 03. 02 (Fri) 12:27

お天気いいかな?
暖かいかな?
明後日までに痩せられるかな?(無理です)

明後日はついに春のお庭っ!
【陣屋/Cホール/ね11a】
よろしくお願いします☆☆☆

おしながき載せておきますね。
おしながき



既刊を配送するだけで手一杯になってしまった今回、
スペース周りの備品は、
すべて手荷物として運ばなければ。
が、がんばる……っ。


敷き布とPOPと釣り銭とステンドチャームと。
あとはペンとガムテ。
他には? ない? OKかな?
あ。
肉球ペーパーウェイトは、今回見送ることにいたしました。
申し訳ないです……。
肉球ステンドグラス・チャームはありますので、
よろしかったらお気軽にお声かけくださいね(^-^)/