近況報告 

2018, 02. 16 (Fri) 18:29

オリンピックにエネルギーをもらいつつ、毎日お仕事。
先日まで、もうダメだ……とパニックになりかけていた原稿は、
本日無事にOKをいただきました。

なぜパニックしていたかと申しますと、
執筆途中で原稿のフォーマットが崩れてしまい、
自分がいま何ページ書いたのかも正確にわからないような状態だったのです。

自動アップデートが二回くらいあったあとでしょうか、
なぜかインデントの設定が勝手に変更されており、
改行後の一文字目が半角あきになってしまう珍現象が発生!
句読点も変な位置にくっついたり、妙な空間ができていたり。
いったん全部テキストに文章をコピペして、
もう一回新たに作り直したワードのフォーマットにペーストしても、
ぐちゃぐちゃの設定に戻ってしまう……!
「改行後、頭一文字開きナシ」に設定し直して書いてみても、
なぜかやっぱり半角だけ空いてしまう。
過去の原稿を開いて、それと同じ設定に整えてみてもダメ。
そんなこんなで、もうこれは私の手に負えない……と諦めて、
とにかくまずは、文章を書こう、と。
フォーマットを無視して、とにかく物語を打ち込むことだけに専念しました。
フォーマットについては、申し訳ないと思いつつも担当様に丸投げですよ……(;д;)

そしてなんと、担当様のPCでは今回のファイルが開けなかったそうで、
会社のMacユーザーさん経由で、ようやく原稿を読めましたよ、と。
なんだかもう、どうなっちゃったの、私のPC……(´;ω;`)

それでも辛うじて内容はOKをいただきました。
きゃっほう(ノ゚ω゚)ノ*(ノ゚ω゚)ノ*♪♪♪
こんな変態小説、いいの? ってくらい変態感満載ですが、
担当様、そこには一切触れられませんでしたよ……w
もう慣れちゃったって感じでしょうかね|д゚)チラッ

フォーマットのぐちゃぐちゃは、
編集部で体裁を整えてから、著者校正原稿に起こしてくださるようです。
お手間をおかけして、もう、本当に申し訳ない……。


そんなこんなで、いまは四月発売予定の原稿の校正に取り組んでいます。
こちらは、そこまで変態さんではありません。
納品締切は一週間後。いまのところ順調です(#^.^#)
お庭のころには、どこかにタイトルとか公表されているのかな? どうかな?
公式発表があったら、こちらでも告知させていただきますね。


これらのお仕事にプラスして、
じつは夏に退職した外のお仕事関連で時間をとられそうだったのですが、
そこまで急がなくてよくなったため、心に余裕ができました。ほっ……。
確定申告は、もうね……著者校正が終わってからやることにします。

予定が重なると、もうほんと、パニック……。



で、お庭です。
たぶん無理……と弱音を吐いておりましたが、
この三連休プラス数日、めっっっっちゃくちゃ頑張りました。
なんとか新刊、間に合いそうです。
ご心配おかけして、本当にすみませんでした。
通販も、コミコミ様にお願いできることになりました。
滑り込みセーフ……(;_;)
文字だけの地味な表紙になりますが、どうかよろしくお願いします。
タイトルは「獣・艶髪」です。
「獣・煉獄」の二週間後のお話です。
無事に記憶を取り戻し、大阪へ戻った岩城組組長・岩城廉は、
若頭・九堂了司の濃密な性愛と情を一身に受け、
順調に快復へと向かっていた、その矢先。
刃物に対して、異様な拒絶反応を示すことが判明する……というお話。
シリーズ初の「洋平視点」も巻末SSで出てきます。

校正のお仕事をちゃんと終えてから、
おしながきっぽいもの作りますね。


今日もこれから晩ご飯食べたら、著者校正を進めますね。
プーさんの化身たちも、頑張っているんだもの。
ものすごい視線やプレッシャーの中、
あんなに素晴らしい演技でワククワさせてくれるんだもの。
私も頑張るヽ(´∀`)ノ

年賀状のお返事たち、まだ出せていません……が、
必ずお礼のカードを書きますので、
どうか待っていて下さいね〜!!




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