突然の空白・・・ 

2016, 07. 29 (Fri) 11:35

今日はお外へ働きに出なくてもOKになりました。
いきなりぽっかり時間が空いて、
なにをすればいいのかわからないまま午前中が終わってしまった。
もったいない……。

お天気いいからベッドマットを干して、
あと2回くらい洗濯しようかな。
お昼ご飯は簡単に、レトルトの国立薬膳カレーにしようか…
それとも、家事えもんレシピの素麺担々麺にしようかな。
でも昨日も一昨日も、家事えもんの坦々だったのよね( /ω)

なんだかそわそわして、
本当に休んでいいのかな、日にち間違えてないかな…と気になって、
気持ちがお休みに対応できません(。´・(ェ)・)
かといって、プロット立てようかな〜と思っても、
今日はいいのが浮かぶ気がしないので、あえて脳味噌をシャットダウン。
期日前投票は、もう昨夜に済ませてきたし。

いろんな意味で、今日という日が勿体ない……(笑)

あ。
昨日、新刊発売中です。
やくざはやくざでも、毛色の違うシリーズ同士。
獣が苦手な人にも、龍竜が甘すぎる人にも、
どちらにもお楽しみいただけるポイントがないかと探りつつ、
6人の主要キャラの活躍シーンも折り込んでみたつもりです。
暑い季節の清涼素材となれますか、どうか。
見かけましたら、何卒よろしくお願いします(#^.^#)
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東の双龍、西の唐獅子(ガッシュ文庫) 

2016, 07. 27 (Wed) 23:41

東の双龍、西の唐獅子(ガッシュ文庫)
ill;亜樹良のりかず様
2016年7月28日発売

獣 vs 龍と竜。
ここで多くは語りませんが、
廉の変化を、どんなふうに捉えていただけるのか楽しみです。

作品詳細は、こちら→Gushnet


2日後です 

2016, 07. 26 (Tue) 00:07

あと2日で、新刊が出ます。
ロン毛のイケメン、悶えます。
しばし、お待ちを(´・Д・)」
それにしても美しいカバーデザインで、
つい見惚れてしまいます。
白ベースって、目を引きますね。
何度も(」*´∇`)」<キレ- と、ひとりでこっそり呟いております。


昨日まで、走り回ってバタバタだったので、
今日は久々に自宅で、配送やらお手紙やら、
いろいろ細かなことに集中しました。
やっとこさ、サイン本も書き終えて出荷(笑)しました。
せっかくの20周年なので、初心に戻ってサインは漢字で。
彼岸花のハンコも2色でペタンと押しましたので、
どこかで遭遇を果たされましたら、こっそり眺めてやってください。


初期に使っていたサインを書きながら、ここ4ヶ月の自分を反省。
4月の頭に、思いがけず急遽入院して以来、
6月末になっても体調が戻らず、薬も飲み続けで不安はMAX。
また急に入院って言われたらどうしよう…と、気持ちがかなり後ろ向きに。
でも今回、爽快なカバーとじっくり向き合い、「かっこいいなぁ…」と自然に笑みが。
絵の力って、すごい。デザインも、すごくかっこいい。
こんなにかっこよく仕上げていただいたのだから、
このカバーをかけていただくに相応しい内容でありたいし、
物語の産みの親として、弱い人間じゃ申し訳ない。
本のカバーに叱られ、励まされ、肩を抱かれているような。

7月は、大学卒業以来の友人にも会えました。
そして、後ろ向きな私を叱咤するタイミングで、
昔とてもお世話になったJAZZバーのオーナーから「どうしてる?」と連絡があり、
食事に誘っていただきました。
帰り際、「また、いつでも」と逃げ場を用意しておいてくれる優しさに、泣きそうになりました。
三年半前の、天誅殺かと思うほど大変だったときも、
じつはこのオーナーに助けられたのでした。。。助けられてばっかり。
いつかは自分が、誰かを助けられるだけの器を持ちたいものです。

人生の節目節目で、つねに友達が寄り添ってくれました。
今回も、そのタイミング。
ここまで体調不良が続くことって、いままでなかったので……やっぱり怖かったし。
私がいなくなったら、子供、どうなるんだろう…とか。
悪いことばかり考えてしまった。

大事な人たちと再会したとき、恥ずかしくない自分でいたい。
とっても元気に活躍している彼らに元気を分けていただきながら、
私も、もっと楽しい毎日を送って、元気を分けられる人になりたい。
今日久々に自分のことや生活のことだけに集中したら、フッ…と気持ちが落ちつきました。
こういう日って、大切ですね。
外でバタバタ走り回ってると、もう、わけがわからなくなってくるから。
で、「あ゛あ゛あ゛あ゛────!!」って爆発する(笑)。
それは、よくない。

BL本の表紙を眺めているだけで、
こんなに穏やかな気持ちになれるとは。
ありがたや、BL。


20周年の節目となる新刊発売を2日後に控え、
もういつまでも不安に怯えていても仕方ないので、
気持ちを切り替えて、顔を上げて、次の作品のことを考えて、
病気になるときはなるさ!(笑)くらいの気持ちで。
ほんと、怖がってると、ダメですね。
身の回りのこと全部を,無意味に不安要素に置き変えてしまうみたいです。
その思考が、悪いことを呼び込んでいたのだとしたら、
やっぱり、笑ってエネルギーを取りもどしたい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
よし、明日から笑おう(笑)。


発売日には、また宣伝させていただきます(*≧∪≦)
小冊子の応募券も文庫の帯についていますので、
そちらも、どうぞよろしくお願いします!


さ、寝よ!












コメントいただいております('v' *)♪ 

2016, 07. 21 (Thu) 14:09

鍵コメント、いただいております。
ありがとうございます。

Hさま
「殉愛」をお読みくださったご感想、嬉しいです(*^-^*)
「獣」ワールドも、歓迎していただきホッとしました。
表現こそ異なるものの、どちらも極みを描いたつもりです。
感情の極み、肉体の極み。
両方OKで、嬉しいかぎりです。ありがとうございました!

Nさま
「壊滅」編、追い込まれた廉について。
書いた本人の私より、廉の情景をみごとに捉えてくださって感激です。
「瀕死でも,廉はあの気位の高さを失わない。
でもそんな廉が、九堂が来た瞬間に見せる隙がたまらなく好き」…という一文。
あー…そうか。そこ、ホントそうですよね。。。と、嬉しくなりました。
あのあたり、廉の本質なんでしょうね。
私も大好きなシーンです。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
鍵コメントをお送りくださる皆様へ
熱いコメント、本当にありがとうございます(*^_^*)
長文,何度も繰り返し拝読しました。いただいた文面を記憶したくて…(笑)。

非公開(鍵つきコメント)でいただく際に、
メールアドレスを貼っていただくスペースがあるようですが、
こちらは空欄で大丈夫ですよ(*^_^*)
ちなみに、メールアドレスをいただいても、
アドレスへの直接返信は控えさせていただいております。
申し訳ありません。。。

Twitterもしておりますので、
よろしかったら「綺月陣」で検索してみてくださいねo(^▽^)o



「東の双龍、西の唐獅子」到着! 

2016, 07. 21 (Thu) 12:35

7月28日発売「東の双龍、西の唐獅子」
ガッシュ文庫 イラスト;亜樹良のりかず様

登場人物、勢ぞろい(笑)!
東西全員


近日、書店様にも置いていただけると思われます。
発見の暁には、そっと持ちあげて&レジで身請け手続きを済ませ、
おうちにご同伴いただければ幸いです。
きっと皆様の、良き友になれるのではないかと思います。

私にとっての「最強の受け」が、この巻で真に華開きます。
ご堪能いただけますように。


2012年10月末、「龍と竜〜啓蟄〜」発売以来、
2016年7月末に、初めてのオール書き下ろしをお届けできることになりました。
ショートショートは別にして、
文庫としては、約4年ぶりの新作です。
4年もお待たせしてしまいました。
そのぶん復活への意気込みと気合いを、この一冊にがっつり込めております。

今回、初の6人視点にも挑戦しています。
マンガのような展開が、果たして文章でも表現できているのかどうか。
緊張しながら、皆様の感想を待つことといたします。


ここからは、恥を忍んでお願いです。
私のパソコンは、購入10年目。もうFlashも起動しません。
Wordもしょっちゅうフリーズします。
そのたびに、書いた文章が消滅します。
バッテリーもいかれているので、
コンセントに繋がなければ電源がつきません。
だから雷雨には停電を恐れ、執筆を中断せざるを得ません。
そんな事情で、いま心からパソコンの新調を切望しております。
でも優先順位を考えると、
どうしても息子の学費、交通費、日々の食費……。
母子家庭のおサイフ事情をご存じの方には、
きっと容易く状況をご理解いただけることでしょう。



恥なんて、もう気にしている場合じゃないので、
めっちゃストレートにお願いします。
オークションへの出品および、オークションでのご購入。
皆様の選択肢から、それらを外していただけると救われます。
必ず、作品という形で、皆様に還元させていただきます。
どうか、どうか、新刊でのご購入にご協力ください。

これからも、頑張らせてください。
頑張れる環境を、オークションではなく書店で購入という形で、私に与えてください。


私の大事な九堂&廉、龍一郎&竜城、次郎&颯太との再会を、
皆様にも、歓迎していただけますように。



小冊子、書けたよ(・∀・) 

2016, 07. 19 (Tue) 12:13

小冊子、やっと書けました.゚+.(・∀・)゚+.

でも後半へ進むに従い、
本編のキャラの力関係というか、相関図に変化が加わってきておりますよ……
これ、本編じゃなくて番外なのに…ですよ……
そっち行っちゃダメですよ私…………

これ、四巻目を読まずに『獣』だけでご応募してくださった方は、
「なんでソコがそういう関係なの?」と、
まったく理解できないんじゃないかと……(-∀-;)
それと、「ソコとソコで、そんなことさせないでほしかった」という
ブーイングまで聞こえてきそう……
私はノリノリなんですけど、いかんせん感性が歪んでいるので……

いまからちょっと甘い物でも食べて、
気を落ちつかせてから見直し作業に入ることとします。
みなさんに喜んでいただくための小冊子。
あんまり暴走しすぎるのはよくないぞとブレーキかけつつ、
最終的には、ちゃんといい感じに仕上げたいと思っております。
楽しみに待っててね♪


今回、小冊子収録作2本目を書くにあたり、
龍と竜のシリーズを全巻ガーッと遠し読みしました。
で、やっぱり思うんです。四巻目、すごく好きだなぁ…って。
一番酷評されている巻ですけどね。
颯太のひねくれ方とか次郎の無神経さが、とても腑に落ちますわ、私には。

思えば、いつもシリーズもそうでした。
私は5巻大好きなんですが、ぶち壊し!っていうコメントが多数で…。
だからかなぁ……復帰できたのは本当に嬉しいのに、
自分の書いているものに対して、ふと迷いの生じる瞬間が。。。
今回の小冊子も、暴走しかけてハッとして、
いかんいかん……と慌てて我に返っております。
気にしすぎると書けなくなるので、
とにかく昨日は一気に押し切りました。
だから肩と背中がバキバキですわ……(;д;)


思えば昔、とっても好きな設定のシリーズ…てか、
シリーズになりきれなかった作品がありました。
書いてるときから楽しくて、キャラもよく動いてくれて、
書店さんに並んでからも評判よくて、
じゃあ次は雑誌で読み切りを…と嬉しい続編依頼もいただきましたが、
「でも雑誌だから、軽めで」と制限が入りました。
正直、軽めじゃなくてドロドロ方向に持っていきたかったのですが、
それでは雑誌に載せてもらえないからと割り切って、
軽妙なタッチで仕上げました。

で、2冊目を出していただけることになった際、
ページ数の関係で、その雑誌分と、あともう一本収録しましょうということになり、
「脇役同士で濃いのを一本書きたいんです!」と熱く訴えたところ、
はぁ!? と真顔で返されたのが、
「そんなカップル、誰も望んでません」でした。
詳しくは書きませんが、当時は会って打ち合わせの時代だったので、
あなたの感性は一般受けしない、ぽいことを目の前で言われると、
やっぱり自分はおかしいんだな…って、寂しくは、なります。
当時から、結構下品でストレートな言い回しを使っていたので、
「ここは削除しましょう」「この表現は品がない」と数行ずつ削られることもあり、
とにかくもう、こぢんまりまとめてしまおう、と。
最終的に、さして大きな事件も起こさず、ライトに仕上げたはいいけれど、
自分で読んでもときめかなくて、読み返すこともありませんでした。
評判も芳しくなく、それっきり。
好きなキャラだっただけに、とても後悔しています。

ときめかないものを書けば、そういう結果になるのは当然。
本当に寂しい、情けない、読者さんに対して失礼な仕事をしてしまった。
当時を思いだすたび、後悔します。
「じゃあ、続編はやめましょう。別の話にしますね」って言えばよかった。
言って、自分が本当に書きたかったドロドロ方向は同人で出せばよかった。

ですが当時は、とにかく自分に迷いがあった。
なぜなら、他の出版社さんでも同様の指摘を受けていたからです。
「心理描写、掘り下げすぎないでください」
「重すぎます」「品がない」「読者受けしない」
「この表現は気持ち悪いから削除してください」…これ、何度指摘されたことか(笑)。

また別の出版社さんでは、書き直し5回目でもOKが出ず、
でも、どこを直せばいいのかわからない。
もっと可愛くと言われても、私は可愛い小説を書きたいわけではないし、
書ける人間ではないと思うのに、「私がOKしないと本は出ませんよ」と言われ…。
「こういうふうに書いてください。こういう展開でお願いします」……。
そのとおりに書いちゃったらもう、代筆であって、すでに私の作品ではない。
ここで「もう無理です」と言ってしまえば楽になれたのでしょうが、
何カ月も頑張った時間が無駄になると思うと、断る勇気は出ませんでした。

自分の感性は歪んでいると、わかっています。
前々から自覚しています。いやというほど指摘されてきたので。

でも、いまは昔の作品を電子書籍で読めちゃいますからね。
「こんな作品書いてたのか」と、がっかりされることもあるんだろうなと。
そう思うと、恥ずかしいんです。
せめてこれから先に書くものは、半永久的に残ってもいいように、
やっぱり妥協はしちゃいけない。
最終的には、もし酷評されたとしても、
自分が納得して書いたものであれば、
少なくとも私自身は読み返すし、後悔もしないはずだから。


悔しいから、いつか脇役カップルで一本書きたい。
いつか…なんて、そんな悠長なこと言ってる時間が
私の人生に残っているのかどうか、そっちのほうが心配ですけど(笑)。
でも、もし「面白かった!」とか「このカップルで読みたかった!」と
喜んで下さる方が存在したら、
書きたかったシリーズを別方向に持って行かざるを得なかった当時の悔しさも、
笑い話に変えられるかな……と。

自分が読んでときめかない仕事をしたら、必ず後悔する。
それを学んだ20年でした(笑)。
だからこそ、妥協せずに書こうとしているのですが、
そのまま書くと、いかんせん受けない(笑)。

でも最近は、その傾向に少し変化があるような。
獣のようなドロドロを求めてくださる読者様が、以前より増えている気がします。
制約なく、好き放題に書かせてもらえたお話を、
どこかで誰かが楽しんでくださっている。
私の本を喜んで受け入れてくださる人が、どこかにいる。
それが、大きな心の支え。
私には私のポジジョンがある。
役割が、置いてもらえるスペースが、
まだ、どこかに残っている。
わざわざ書店さんにお出かけして、探して購入してくださったり、
前々からネット予約してくださったり。
そんな読者さんたちに対し、
やっぱり今後も妥協せず、でも暴走はせず、
胸を張って「どうぞ」と手渡せる作品を書きたいし、出していきたい。
ありがたいことに、いまお世話になっているガッシュさんは制約なしです。
でも暴走しかけたり、躓いたりすると、
的確に軌道を修正してくださいます。
痒いところに手が届く……的な(笑)?
どれだけ感謝しても足りない、ありがたい存在です。

……そうなんですよね。
自分が納得できるものを書く。
キャラを曲げるくらいなら、書かない。
そして、きちんと責任を持って別の作品を提案する。


よし。
気持ちの整理がついたところで、
小冊子の原稿、読み直そう。

読み返すのが楽しい作品なの、とっても(」*´∇`)」





20周年小冊子について♪ 

2016, 07. 17 (Sun) 14:00

いまさらな告知を……。

ガッシュ文庫(イラスト;亜樹良のりかず様)
「獣-ケダモノ-」(発売中)
「獣・壊滅」(獣シリーズ2巻、発売中)
「獣・煉獄」(獣シリーズ3巻、発売中)
「東の双龍、西の唐獅子」(獣&龍と竜コラボ巻、7月28日発売)

こちら4冊の帯に、「小冊子」の応募券がついています。
4冊のうち二冊ご購入で、小冊子プレゼントにご応募いただけます。
応募方法および詳細は、こちらへどうぞヾ(o´∀`o)ノ
  ↓  ↓  ↓
Gushnetさん小冊子詳細

豪華小冊子………って紹介してもらっちゃってます。
後押し(笑)するのもなんですが、豪華ですヾ(・∀・)ノ
結構ボリューミーだと思います。
内容も、ほとんど本編です。
でも小冊子らしく、お茶目なシーンも満載です♪
でも獣らしく、「あぁぁ…九堂っ!」なシーンもサンドしてます♪

細かな内容は「届いたときのお楽しみ♪」とするのが一番かとは思いますが、
「応募すればよかった!」と、後々悲しい思いをされる方がいらっしゃらないように、
また、オークションなどで、不当な金額で現物をつかまされることのないように、
「こんな内容ですよ。気に入ったら応募してね」と、
サラッとご案内させてください。

まったくなんの予備知識を仕入れず読みたい方は、
ここから下は、なかったことに(・Д・)ノ


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

小冊子に、お話は2本入っています。
一本目は「獣」シリーズの番外編。
 …時系列的には、「獣・煉獄」と「東の双龍、西の唐獅子」(以下、東西)の間です。
二本目は「東西」の番外編です。
 …東西の後日談です。

東西を読まずに、小冊子を読んだ場合、
二本目が「???」かもしれません。。。

私自身は4冊を経てから番外を書いていますので、
いま頭の中は、完全に東西寄り。
「獣だけがいい!」「龍竜だけにして!」…いろんなご意見、ごもっともです。
でも今年は、デビュー20周年(せ、成人式…)。
そして休筆を経たあと初めての、一冊まるまる書き下ろし。
この記念すべき2016年に出していただく「綺月極道合体小説・東西」の世界を、
もっと皆様に楽しんでいただきたい。愛してもらいたい。
なにより私が、もんのすご〜く東西から離れがたくて……。
自分の作品に恋するなんて「バカじゃないの?」と思われるでしょうか……
バカでもイイサ……(;д;)

いつも好き放題に書かせてくださるガッシュ様に感謝+゚。*(*´∀`*)*。゚+

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

「東の双龍、西の唐獅子」
あと10日ほどで発売です。
亜樹良のりかず様描く東西の書影も、いろんなところに出ています。
めっちゃかっこいいです。眼福です!
小冊子のご応募、全力でお待ち申し上げますヽ(≧∀≦)ノ




通った〜!! 

2016, 07. 12 (Tue) 12:25

よかったよかった、通りました!
なにが通ったの? えっと……天使(違います/笑)。

「4月から書いたり消したりを繰り返して、
途中から全然進まなくなって担当さんに泣きついて&助言をいただいて、
なんとか最後まで書ききったものの、結局七夕までかかっちゃった原稿」について、
先ほど無事にOKが出ました!!

わーーーーーん、めっちゃ嬉しい!!!!!!!!
明日は用事で新宿まで出るから、
自分へのご褒美に、美味しいものでも食べてこようヽ(≧∀≦)ノ
ひとりでデザートバイキングとか行っちゃったら……怪しい?

このあとは、今月中に小冊子収録作の二本目を書いて納品して、
お次は文庫一冊分、10月末締切に着手します。
前々から、とってもポエジーでハートフルで、キスまでが精一杯の、
もどかしくてじれったいラブストーリーに挑戦しようかと思っていたんですが……
担当様との話し合いの結果、そういう無謀な冒険はヤメて、
いつもの路線でいくことになりました(笑)。

頑張るっ!

……の前に、
今日は夜九時まで、お外のお仕事。
でも原稿が通ったから、気持ちが軽〜いヽ(´∀`)ノ♪
どんなイラストを添えていただけるのか、いまから超楽しみ!


さ。夜まで食べられないから、
いまからお昼しっかりご飯食べて、
息子の晩ご飯用に唐揚げ作って、元気にお仕事行ってきます♪
あと三年半、頑張るぞ。でも後継が育ったら、二年後でも。
ひとまず、今日は頑張れる。
うしゃっ♪♪♪




カバーイラスト、公開されてた^0^ 

2016, 07. 08 (Fri) 13:50

Gush net さんで、
「東の双龍、西の唐獅子」の書影が公開されていました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
いますぐGOGO!!

Gush net さん

きゃっほうっ!
「あのロン毛のイケメン兄さん、誰?」
教えなーい♪(みんな知ってるって/笑)


このイラストに対しての、この装丁。
完璧なバランスに、超感動!
配置も色も、すんごい好き! めっちゃ好き!
まるで映画のポスターみたいヽ(≧∀≦)ノ

お仕事の合間に、ミニ○トップさんのミルクレープ食べながら、
ひとりこっそり、20周年&復活祭(#^.^#)


カバー完成形&モノクロラフ♪ 

2016, 07. 07 (Thu) 22:41

届きましたよ、カバー完成形&モノクロラフヽ(≧∀≦)ノ
「東の双龍、西の唐獅子」、亜樹良さまのイラストですo(≧ω≦)o
なんだかもう眺めているだけで顔がニヤける……(笑)!
それぞれの超かっこいいところを、
見事にピックアップしてくださって、もう感無量!!

ガッシュ文庫「東の双龍、西の唐獅子」、全力でお勧めします。
帯の色がまた渋くて、カラーイラストとの対比が絶妙です。
本人がここまで浮かれてしまって恥ずかしいのですが、
粋(いき)なんですよ、とってもヽ(≧∀≦)ノ

ものすごく、いい一冊に仕上げていただけました。
装丁様も、とってもイラストを大事にしてくださったんだと思います。
担当様、亜樹良様、関わってくださった皆様、
宣伝してくださっている書店様、営業様。
本当にありがとうございます。
書店に並んだら、見にいきたいな……(* ´ ▽ ` *)

今回も数日早めに、書店さんに出回るかしら。
とにかく、早くお手にとっていただきたい。
読後、皆様のお顔の筋肉がユルユルになるくらい、
キャラたちと、楽しい時間を過ごしてもらえたらいいな+゚。*(*´∀`*)*。゚+
そして、大事に手元に置いてもらえたらいいな( ^ω^ )


最近、ずーっと悩んでいました。
四月に入院したあと(あ、ブログに書いてなかった…Twitterでは発信しました)、
まるっと2カ月も体調を崩して、
お外の仕事もあれこれバタバタ騒々しいくらい忙しくて、
せっかくBL書きに戻れたにもかかわらず、
なかなか小説を書くことに集中できなくて。
いま書いている原稿も、三カ月も延々と描き続けている。
あと数日で終われそうだけど、
一気に書ききってしまいたい気持ちに反して、明日も明後日も、お外の仕事。
また集中力や世界観を呼び戻すのに時間が掛かりそうだな…と、
もう、お外のお仕事に行くのが辛くなってきたり。
前日から、気持ちがシクシクしていました。

いっぱい、いっぱい、何度も同じことをグルグル考えた。
で、決心した。
息子が大学を卒業したら、お外の仕事をやめることにした。

きっと体力的に、きつくなってきてるんだと思う。
いままで「どうやって続けていくのか」じゃなく、
「いつやめるか」ばかり考えてて、すごく気持ちが重かったけど、
やめどきを決意したら、スーッと肩が軽くなりました。
今月から、また一枠増えてしまったけど、
自分の中に三年半(留年しないでくれよ〜;;)の区切りをつけたから、頑張れるような気がしている。

息子が大学を卒業するまでは、微々たるものでも、毎月の収入は必要。
だから、お外の仕事をやめる勇気が、なかなか出ない。
だって、大黒柱だもん。もしものとき(書けなくなったとき)が、怖いもん。


息子が無事に卒業して、
どこかへ就職してくれたら、
そしたら昔みたいに、原稿一本で頑張りたい。
どうかそれまで、書く場所を授けていただけますように。。。
「鴉」とか、どこかで再販していただけますように……(笑)

カバーイラストやラフが届くたび、
手に取ってくださる読者さんを想像する。
笑顔だといいな…って、いつも思う。
わくわくしてくれているといいなって思う。
とくに今回は、本当に本当に嬉しくて、
私もこの本、書店で買いたいと思った。

……って、書店で買うとこ想像したら、泣けてきた(笑)。



ちゃんと気持ちに区切りをつけたから、
明日も明後日も、頑張ってきます。
そして、帰ってきたら「東西」のカバー&モノクロ見てニヤニヤします(笑)。
間違いなく、顔の筋肉がほぐれます。


復帰後の、やっとこさの新作。
こんなに素晴らしいサポートを得て、
この世界に戻って来られました。
感謝。












とうとうエアコン 

2016, 07. 03 (Sun) 13:34

今日、ついにエアコンのスイッチをオンにしてしまいました(;д;)
もうちょっと我慢したかったなぁ…。
でも、こうも暑いと、やせ我慢している場合じゃないです(;д;)
買い物に行くのもつらいから、いつものネットショッピング。
今日中の配達枠が残ってて、よかった。
スポーツドリンク、箱買いしました(;д;)
あ…
水出しコーヒー用の豆、買うの忘れた…
まぁいいや……


さて、自分自身の悲しいお知らせ。
月末に納品するはずだった原稿が、間に合いませんでした。
私、期日に納品できなかったことって、じつは数えるほどしかありません。
数えるほどあるのなら自慢にもなりませんが、
でも、それでも片手に充分収まっているかと。

でも今回は、もう、全然ダメでした。
生活することと仕事以外は目もくれずに頑張ったのに、
月末になっても納得のいくものに仕上げられなくて、
なんだかもう、へにょへにょです(っω・`。)

どうにもならなくて担当さんに相談したところ、
客観的な立場で、丁寧に、一緒に考えてくださいました。
締切も、少し延ばしていただけました。
ありがたいことです。


昨日は、PCを一切開きませんでした。
午前はお外でお仕事だったし、
夜は20…数年ぶりにFacebookで再会した友人たちと飲み交わしました。
「無事に仕事が終わってたら、呑み会に行くね」と先方には伝えてあったのですが、
終わってないけど、行ってきました。
気持ちの切り替えをしたいなと思って。
ちょっと、楽チンになりました。


お手紙のお返事、滞っております。
原稿をちゃんと仕上げたいので、
終わるまで、待っていてくださいね。