ムカデ手間取ってる… 

2016, 03. 30 (Wed) 08:24

ゆうべお知らせしたkindleを乗りこなせなくて、
暴れ馬の調教に、かなり手間取っております……

編集ページでは「出版準備中」とあり、
まだ出版されていないのかと思えば、
もうamazonで販売開始されてるし。
で、情報を修正したくても、
準備中の表示の間は、編集作業ができないようで……(;_;)
作業途中でいったん保存をかけたのですが、
それが出版のための保存だったと知らなかった私のせい。。。
ムカデ待ちの方、本当にすみません。
お値段、4.77ドル(税込みで500円台前半かな?)になるまで、
画像だけ真顔で眺めておいてくださいね。

真顔ですよー……。

ひとつも笑えないので。
この作品(´・_・`)


普通のBLが好きな方は、読むと間違いなく後悔するか怒りまくるお話です。
「必ず最後は報われて、ラブラブ・ハッピーエンド」
「キャラ同士は絶対に両想いで、一棒一穴」
そういう夢のような優しさをお求めの方は、
黒綺月はBL界に存在しないものと思って、
この告知もスルーしてくださいね^^;
コアな表現に耐久性のある方にのみ、
ひとりでこっそりお楽しみいただれば^-^

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ムカデ、あと数時間くらい 

2016, 03. 29 (Tue) 21:47

ええと、ガッシュ文庫版「獣──ケダモノ」にムカデは収録されるのかと、
鍵コメくださった某さんへ。
ムカデって、ピアスノベルズ版に収録されていたグロテスク小説ですよね。
これはね、入りません(´・Д・)」
てか、入れません。
BLと呼ぶにはちょっとなにかが足りないうえに、
無駄に過激ですので、私もあまりお勧めしておりません(´・Д・)」

ただ、読みたいとおっしゃっていただけるのは、
私には、とんでもなく光栄なことですので、取り急ぎkindleにアップしました。
いまだアップロードに時間がかかってまして……
あと三時間くらいでamazonにコンニチハできるかと思います。
グロでダークの極みですが、
「銀の不死鳥」で、もっと黒い小説が読みたくなったということであれば、
たぶん許容範囲に収まるのではないかと思います。

そして、「ムカデ」をアップロードする際に、
「一通の手紙」をちょこっと値下げしようとしたら、
逆に高くなってしまって、アホみたいに慌てております。
いま金額を直していますので、もうちょいお待ち下さいませ。
……って書いてるうちに、ちゃんと直ってました^^;
2ドルから1.9ドルに下げてもあまり変わらないかも…ですが、
でも、気持ちだけでも。


そんなこんなで、真っ黒が続いてごめんなさい。
黒いのばかり書いてる印象が強いようですが、
じつは本人、自作では「昨日の敵は明日の恋人」がめっちゃ好きです。
好きな作品って日によって変わったりしますが、
これはつねに上位です^-^
ナンバー3に毎回入賞しているのは、メビウスの環だったりします。
……って、私、そんな怖い人間じゃないので、
お気軽になんでも訊いてください(^-^)/

てなわけで某さん。「ムカデ」お待たせしました。
どうぞ深夜に、できれば霧雨の夜に。
こっそり真顔でお読みください。


銀の不死鳥(ミルククラウン) 

2016, 03. 25 (Fri) 15:36

銀の不死鳥(ミルククラウン・桜雲社)

ホームページで好き勝手に書いていた作品が、
紆余曲折を経て一冊の本になりました。
この作品を発見し、愛してくださった元担当H永様。
電子版も、紙の本も、大事にしてくださった桜雲社様。
関わってくださったすべての方に御礼申し上げます。

詳細ページはこちら→amazon




4、5、6、7まで続くよ♪ 

2016, 03. 23 (Wed) 13:48

最近ブログのPRスペースに、カフェのバイト募集広告ばっかり出る…(笑)


さてさて、なかなかのペースでブログ更新中です(*´ω`)┛
本日、ガッシュ文庫の担当様から告知OKをいただいたので、
今後のスケジュールをお伝えさせていただきます(´・Д・)」

【ガッシュ文庫さま】
4月末発売予定  獣──ケダモノ (獣シリーズ第1巻/リメイクバージョン)
5月末発売予定  獣・壊滅    (獣シリーズ第2巻/リメイクバージョン)  
6月末発売予定  獣・煉獄    (獣シリーズ第3巻/リメイクバージョン)
7月末発売予定  極東VS狂西 〜東の双龍・西の唐獅子〜(完全all書き下ろし)


こんな感じで続きます。
4、5、6月は、ピアスノベルズ既刊の、改稿修正バージョンです。
全編にわたって結構手を入れてますが、
もっとも大きな変更は、一人称が三人称になっていることでしょうか。
「いつも」シリーズのときも一人語りを改稿したのですが、
こういった改稿はね……めちゃめちゃ試行錯誤します(笑)。
でも、小説っぽくなかった前作(笑)が、なんとか小説らしく生まれ変わりました♪

久々に廉と九堂にまみれました。いやー、楽しかった!
以前ブログに書いた「最強の受け(あくまで自分比)」が、ついに登場です。
イラストは亜樹良のりかず様(゚∀゚≡゚∀゚)♪
どうぞお楽しみに〜!


そして、7月末発売予定の本につきまして、ご報告です。
「このタイトルは、まさかっ!」と、目尻ピクピクさせちゃったアナタ(笑)。
鋭いです。わかってらっしゃいます♪
東京VS大阪です。
2頭の龍VS唐獅子です。
イラストは、亜樹良さま……とくれば、お好きな方には喜んでいただけるかと♪
うふふのふ♪
もちろんもう書き上げちゃってますが、
自分でも楽しみでたまりませんo(≧ω≦)o

それにしても、こうして書いてみると、
タイトルがまったくBLっぽくないですね……|ω・`;)


近日、ガッシュさまの公式ページでも、
4月からの獣の告知を出していただけるかと思います。
それまで桜餅(道明寺ね♪)でも食べながら、
花粉に目鼻をショボショボさせながら、
のんびりゆったり気楽にお待ち下さいね(ノω`*)ノ











5月も出るかな? 

2016, 03. 22 (Tue) 14:42

「銀の不死鳥」桜雲社さま、ソフトカバーの美麗装丁本。
今日あたり、全国の書店様で発見していただけるかと。


そして「獣──ケダモノ」ガッシュ文庫さま。
来月出していただく予定です……と告知している最中でしたが、
「獣・壊滅」も出るんですかと、
読者様からご連絡をいただきました。
e-hon様で、予約が始まっているそうです。
ありがたや♪(/・ω・)/ ♪


今月の銀の不死鳥に続きまして、けだもっちゃん4月&壊滅5月。
春の嵐というより、春の荒し?(゚Θ゚)
何卒よろしくお願いいたします。






終わりは始まり 

2016, 03. 21 (Mon) 15:30

春の陽気に誘われて、ただいま布団を干しております。
…花粉は大丈夫なのか、花粉。
今夜はお布団に、引導を渡されそうです。地獄への。


窒息はさておき。
先週は、いろんな気持ちを整頓し、感謝しながら折り畳み、
大切にアイロンかけて「思い出」という引きだしに納めました。
愛息の高校卒業式、そして先生方との謝恩会も無事に終わり、
いただいたアルバムや記念品に、目の奥じんわり。
先生方からの送別の言葉に、涙腺崩壊。
役員ママたちの頑張りに、指紋がすり切れるほど感謝。
懐かしかったり、ありがたかったり、切なかったり。
こんなにたくさんの種類の感情に振り回されながらも、
負の感情は一切なし。
これって、今時すごいな。ありがたいことです。


四月からは大学生。
ちゃんと四年で卒業しておくれ。
これで終わったわけではなく、
次のステップに進むべく、すでにスタートしているのだから。


おぉぅ。
自分への戒めのような言葉だ。



不死鳥、届きました♪ 

2016, 03. 19 (Sat) 17:11

紆余曲折を経て電子から紙へ変身を遂げた子が、
ただいま我が家に到着しました♪(/・ω・)/ ♪
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
「銀の不死鳥」発売元・桜雲社さま
銀不死
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


都市圏では、もう販売してくださっている書店さまもあるそうです。
全国的に行き渡るのは、連休明けとのこと。
都市圏にいらっしゃる方で、この連休中に暗黒ワールドへ埋没したい方は、
ぜひ書店様&通販でとっ捕まえてくださいませ。



小説刊行は今回が初めてとおっしゃる、桜雲社様。
えっと……私なんかの創作物でいいんでしょうか。
これたぶん、読者様もビミョーに疑問を感じていらっしゃると思います。
よりによって、どうして綺月? と。
せっかくの初の小説本。もっと万人に喜ばれる作品のほうが…って、
本人でさえ、ちょこっと心配しています。

でも、だからこそ、消極的になっちゃいけないなとも思ったり。
正直、それなりの結果が出てほしいです。
レーベルとして、今後長く続いてほしいと図々しくも願わずにはいられません。
「銀の不死鳥」を一発目に出そうと決めてくださった。
その桜雲社さまのお気持ちに報いたいと思っています。


読むぞーというご予定の方に、お願いがあります。
古本が出るまで待つのであれば、できれば新刊で購入してください。
古本が出回っても、どうか、新刊での購入を選択肢に加えてください。
借りて読む予定の方にも、今回ばかりは恥を忍んでお願いします。

私が、ではなく、次の作家さんに繋がると思って。
もっと皆様に喜んでいただける作品たちが、出番を待っていると思って。
これからも桜雲社様が、小説本を出版してくださることを願って。
みなさんのワクワクの元となる他の作家さまたちの土俵が、
またひとつ増えることを願って。
皆様の読書Lifeが、紙の本ファンの方々の本棚が、さらに満たされることを願って。
桜雲社様の初小説本。
生まれたてのホヤホヤを、お手元にお迎えいただければ幸いです。


……懸命に訴えておりますが、
趣味嗜好に合わない方は、もちろんご無理のないように(笑)。
どう転んでも万人受けも一般受けもするような物語ではありませんので、
コールタールのような暗黒ねっとり綺月を楽しめる方にだけ、
ご購入をご検討いただければ、と。


Twitterとかで告知を始めてから、
「予約したよー」というご報告が、
手元にちょこちょこ届いております。
ゲットのご報告早速いただきました、きゃ((∩^Д^∩))
ただただ感謝。
ありがとうございます+゚。*(*´∀`*)*。゚+



やっと、やっと、やっと紙の本になりました。
桜雲社の皆様、読者様。
ありがとうございました。





方法、わかんなくなった… 

2016, 03. 15 (Tue) 13:19

去年の文庫の作品リストが途中だったことに気づいて、
いま慌てて更新したのですが、
なにやら、Amazonとリンクできなくなっているような……。
以前は画像と商品詳細が自動的に本文に書きこまれたのに、
その作業ページが見当たりません。
仕方ないので、テキストだけで作品リストを更新しました。
Twitterと連動しているので、
こんなタイミングで去年の文庫の告知(笑)みたいなことやらかして、すみません。

銀の不死鳥が発売されましたら、
そちらも順次更新させていただきます。
見本がおうちに届いたら、またお知らせしてもいい(゚∀゚≡゚∀゚)?
落ち着きのないことで、すんまそん


銀の不死鳥について、まったくご存じない方のために、ちょこっとだけ。
とっても昔…HPを構えていたころ、不定期に書いていたお話です。
そのときの小説が数年前に電子化されまして、今回紙の本に生まれ変わります。
流れとしては、普通の反対ですね。逆輸入的な(笑)。
詳しいことは本のあとがきに書きましたので、
そちらをお楽しみいただければ♪

今回の本は文庫ではないので、サイズがちょこっと大きいのかな?
内容は…私が言うのもなんですが、爽やかなのは全体の3パーセントくらいです。
王道BLを楽しみたい乙女や、
明朗快活&スッキリシンプルなハッピーエンドをお望みの方には、
まったく不向きな内容かと思われます。
「こんなの読みたくなかったのにっ!」って、あとで叱られても困るので、
前もって、ここでお伝えしておきますね。

蟻地獄や底なし沼で、絶望に足首つかまれたまま全力でもがく感覚や、
もしくは、そういうものに耐久性のある方……っていうのも変ですが、
「背徳のマリア」のラストに、
不幸的なものばかりではない別の感情を見いだして、
踏みだす一歩の微妙な価値観の変化を読み取ってくださった方には、
おそらく最後まで耐えて……そして、なにかを感じていただける内容かなと思っております。
なんだか説明が小難しい? うひゃ。ごめん。
でも、少しでも皆様にご迷惑がかからないようにと思って……(´;ω;`)
好きな人は、好き。
嫌いな人は、ホントにもう無理。絶対無理。
そんな感じです。
そこだけご承知いただければ、私はもうそれで。はい…(´;ω;`)
本人は楽しみに楽しみにしている本ですので……ねぇ(´;ω;`)
私には大切な、とても大切な世界観なんです。


もうすぐ発売。
なにとぞ。
よろ((∩^Д^∩))
しく((⊂(^ω^)⊃))



襟足寒い… 

2016, 03. 14 (Mon) 00:07

めっちゃショートにした。
しばらくしたら肩が凝ってきたり、背中が痛くなってきたり。
頭痛に加えて腹痛まで始まったよ……。

もしかして私、凍えてる((((;゚Д゚)))))))?
今夜は頭にブランケット被って寝よう(´;ω;`)

明日、帽子を被るのNGな場所に行くんだけどな。
どう生きようかな………。


さてさて、お知らせです。
桜雲社さま発行「銀の不死鳥」、
発売予定日はちょうど連休とぶつかるようで、
確実に書店さまに並ぶのは22日のようです。
書店ゲットを狙っていらっしゃる方は、
火曜日の突入がよろしいかと。


頭さむい………







ぐにゅぐにゅ 

2016, 03. 07 (Mon) 17:52

昨日の日記は、落ち込んでいるのか凹んでいるのか、
ウツっちゃてるのか、なんなのか。
自分でもよくわからないまま綴ってしまいました。

鍵コメントくださったh様&O様。
私のよくわかんない呟きに寄り添ってくださって、ありがとうございます。
へにょ……って溶けそうなほど嬉しかったです。
先輩母としてのご意見も、ものすごく身に沁みました。
おかげさまで、冷静になれました。
ちょびっと心が軽くなりましたよ*^-^*

お外の仕事は、そろそろ心の整理をつけなきゃいけない時期に来たんだと思います。
今年しっかり全力を尽くして、後継を育てて、
自分が一から築き上げてきた場所と環境に感謝して、
次の人のために場を整えて、
私がいなくても大丈夫だと確信できたら、
そしたら、ちゃんとお別れできると思います。
なんとなく、そんな気がしてきました^-^
私の最優先は、息子を社会に送り出すこと。
安心して大学で学べる環境を整えること。
それ以外に、ないのだから。


書くって、大事。
100日間も頭の中で考えるより、
一度文字にするだけで、かなり冷静に整理できる。
やっぱり文章は、いいね。
書くおかげで、皆様とも繋がれる。
つらいとき、よいしょ! って心の手を差し伸べてくださる。
めちゃめちゃ感謝。



さて。
背中にでっかい湿布をベタッと貼っているせいか、
お腹がぐにゅぐにゅ、ぐにゅぐにゅしますよ。
ユルイんじゃなくて(笑)、なんだかぐにゅぐにゅ。
冷湿布だから冷えるのかな?

よし、今夜は豚キムチ鍋にしようo(≧ω≦)o
体脂肪、ゴーッて燃やすヽ(≧∀≦)ノ



そうそう。
桜雲社さまより発行予定の「銀の不死鳥」。
文庫ではなく、ソフトカバーです。
ソフトカバーって、いままでに出したことなかったような……。
と思ってたら、一回だけありました。
BL界のファンタジスタ・水壬楓子ちゃんと、互いのキャラで合同本を書いたとき。
あれをソフトカバーと呼ぶのであれば、あんな感じになるんだと思います。
(現物を持ってないから、うまく伝えられない…)

「銀の不死鳥、買っちゃうよ〜!」と、ありがたくもシッポふりふり待機中の方は、
百パーセント予約をお勧めしますよ・・・・・お勧めしますんですよ・・・・・
ソフトカバーは、あまり書店さんに置いていただけないと思いますよ・・・・・
そもそも部数が、カッパのようですよ……(幻ってことね/笑)

でも、もしも書店さんで遭遇を果たされました暁には、
出版元の営業さまのご尽力の成果であり、努力の賜です。
「営業さん、あんたプロや! ほんまもんのプロや!」と労ってやってください。


さ、ご飯作ろっ♪





もの思う春… 

2016, 03. 06 (Sun) 18:03

とっても独り言な日記。



楽しすぎる時間は、残酷なくらい一瞬で過ぎ去る。
しっかり考えなきゃいけない時間は、
いつまでも消えてくれずに、ドーン…とのしかかってくる。
生きるって、ほんと難しい。


楽しすぎて、幸せすぎて、
何度も涙がこぼれそうになって、
「こんな時間、二度とないよね」と母が呟けば、
「そんなことないんじゃね?」と、息子。
また一緒に来てやるといわんばかりの、とぼけたお返事。
嬉しかったな。
すんごく楽しかったな。
だからやっぱり、また息子と旅行できたらいいな。
めっちゃ楽しかったなぁ。

ほんと、楽しかった。
思い返すだけで目頭が熱くなる。



真剣に、いまの仕事を続けるのか、やめるのか、考えないと。
書く方は、いいの。もうバッテリー戻ったから。
担当さんと読者さんが、私に電池を分けてくれたから。
こっちは安泰。元気に書ける。
書きたい話も、懐にふたつくらい抱えている。


問題は、外のお仕事。
こちらは仕事とは名ばかりの、ほぼボランティア。
こちらで得た収入は、すべて準備で消えていく。
時間もずいぶん削られる。
ときには、執筆時間をそっちに奪われることもある。
プラマイゼロというよりは、持ち出しのほうが多いお仕事@ボランティア。
でも、極めてやり甲斐のある仕事@ボランティア。


こちらをやめたら、生活がぐんと楽になる。
すごく楽になる。
前からそれは、痛いほど承知している。
それをやめて、代わりに週3日…たった5時間でも、
大好きなカフェ系のバイトでもみつけて働いたほうが、
確実に生活は楽になる。
ごく普通に友達とお茶飲んだり、呑みに行ったり、
年に一回くらいは息子と温泉に行く予定だって、
笑顔で組めるようになると思う。


楽しい旅行が終わったあと、ずっと現状と葛藤中。
あまりに楽しすぎたから、
息子とぼんやり旅する幸せを、またこれからも味わいたい……と欲が出てしまった。
いまの私には、贅沢すぎる夢なんだけど。


やり甲斐を求めるのは、もう、書く方だけで充分じゃん、とか。
息子が小さいころ、彼にはたくさん我慢をさせてきたのに、
いままた生活の我慢をさせようとしている。
母親として、これは正しい選択なの? とか。
でも、頑張って続けてきた仕事@ボランティアを、ここでやめちゃっていいの?
本当に後悔しない? とか。


本当にもう、どうしよう。
どうしたらいいんでしょうね。
続けられるものなら、続けたい。
でも、やめたら間違いなく楽になる。


潰れそうだ(;_;)



たとえば、一年。
この一年で、結論を出す。そう仮定してみようか。
いろんなことが、手遅れにならないように。
今度こそ覚悟を決めて考えようか。
一年掛けて、代わりの人をちゃんと探して、
安心して辞められる状況が整ったら……、そしたら。

そうしたら。




書くことと、お外のお仕事。
これを、
書くことと、コーヒーを淹れること、に変える「ふんぎり」。

つけられるかもしれない。



余談ですが、
コーヒー淹れるの巧いんですよ、私。
ちゃんとセミナーにも通ったし。
食品系の資格も取ってるし。

なのにどうして、そっちの仕事しないんでしょう。

思いきって、そっちへ半分転んでしまえば、
案外すんなり、お外の仕事@ボランティアへの未練を断ち切れるかもしれない。

でも……。

でも、ばっかり。



だから、一年。
まず、書くことを頑張ろう。
そして、考えよう。
書くことだけで生きていけたらいいけれど、それは到底無理だから。

自分ひとりの生活じゃないのだから。
そこに結論をつけられるくらい、しっかり考える年にしよう。


また息子と、旅を楽しめますように。
二度と、後悔しないように。