お弁当@4月最終週 

2015, 04. 30 (Thu) 16:26

中学生からずっと続いているお弁当制作LIFE。
ついに4月が終わりましたよ。
来年の4月には、今年のことを懐かしく思い返しているのかな……
案外また高校3年生やってたりして^^;


火曜と金曜は学食、水曜と土曜は外ランチ。
よって月曜と木曜の、2回分のみUP
はぁぁ……楽だ。

4月27日(月)
ぐでたま
前の晩に作っておいたハンバーグ×2。
ピーマン・人参・えりんぎも一緒に焼き焼き。
鮭フレーク入り卵焼き。
ごはんは久々に真っ白。ぐでたまのふりかけ買っちゃったからさ♪


4月30日(木)
こうなごたま
体育のあと、昼休みにサッカーをするとかなんとか言うので、
ビタミンB1の豊富な豚肉と、
こうなごをどっさり入れたカルシウムたっぷり卵焼き。
これで光合成したら最強ボディ
ごはんは昆布と思わせておいて、間に梅干しを挟んであります。
たくさん汗をかくだろうから、熱中症対策に

あ。
来月発売のガッシュ文庫「いつもお前といつまでも」の
カバーデザインが、本日届きましたよん
その3巻。
既刊をお持ちの方はご存じかと思いますが、
このシリーズのコアな部分が、ドカン! とやってきます。
真崎&倫と一緒に、戦ってやっていただければ幸いです。
5月28日発売予定、よろしくお願い致します


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本日発売【いつもシリーズ1巻&2巻】ガッシュ文庫 

2015, 04. 28 (Tue) 09:33

本日2冊同時発売、
ガッシュ文庫「いつもそこには俺がいる」「いつもお前を愛してる」
イラスト周防佑未さま です。
よろしくお願い致します。



「いつもシリーズ」と本人は呼んでおりますが、
過去にバニラ新書から「倫と真崎の新婚リーマンシリーズ」なるサブタイで、
1997年〜1999年にかけて、計3冊発行されています。
その後2002年にアクアノベルズから、バニラ新書の再版として4冊出ています。
タイトルだけを検索すると、旧バージョンがドッと出てきますので、
ネットでご注文の際には、必ず発行元をご確認ください。

そして今回のガッシュ文庫バージョンでは、計5冊に成長したわけですが、
「どうして再版すると一冊増えるの? リュー」という颯太@6才の質問に、
龍一郎は優しく答えるわけです。
「人と同じで、物語も成長するんだよ」
お前みたいにな…と微笑んで、颯太の頭をなでなで。
「なでなですると、成長するの?」
「そうだ。竜城の○○○もナデナデすると立派に成長……グフゥ!!」

………電波障害発生により、以下受信不能。
よって5巻の詳細不明。


これを真崎&倫バージョンで説明すると…
「再版のたびに冊数が増える理由はなんだ? 新書版と文庫版の違いか?」と首を傾げる倫章に、真崎がクールに答えます。
「情報によれば、1冊に対する収録話数は再版前と変わっていない。改稿によってページ数は増えているようだけどな」
じゃあ、5巻は一体なんなんだ? と、まだ疑問符を飛ばしている倫章の肩に腕を回して、真崎がぽつり。
「物語ってのは嚙めば嚙むほど味が出て、読めば読むほど深くなるんだ。お前の○○○も、嚙めば嚙むほど味が出て、回数を経るたびに深さが増すだろう? それと同じで……グフゥ!!」

………電波障害発生により、以下受信不能。
よって5巻の詳細不明。

よーしよしよし、いろいろ調子が戻ってきたぞ


どうかあと3冊の発行を、順次お待ちただければ幸いです。
そして以前もアナウンスいたしましたが、5巻、分厚いです。
「文庫2冊分なんて、あたし一度に持てないわ」というお嬢様は、
手首にサポーターを装着してからご熟読くださいましまし。

来月5月はシリーズ3巻「いつもお前といつまでも」、
再来月6月はシリーズ4巻、「いつもそこには愛がある」、
そして7月はシリーズ5巻、タイトルは………まだ公表前のようですので、後日♪


この歳になってようやくTwitterを始めたのですが、
発売日前には、すでに入荷情報やら購入情報やらが
交わされていることを、いまさら知って驚愕中
本日発売ですよ〜とブログで叫ぶのも、
情報としては、かなり遅いと知りました。ガーン…
なんだかもう、いまさら感満載ですが、
やっぱりブログでご報告しておきたかったので、取り急ぎ。

本日発売ですよー。

「もう知ってるよ」と突っ込まれると寂しいから、
小さな声で囁いてみました。


あぁ……とってもとってもパンケーキが食べたい。
マヌカハニーをたっぷり塗って、
イチゴをどっさり載せた、
甘ぁい甘ぁいパンケーキが食べたい………。

だめだめ。ダイエット中





お弁当@4月第3週 

2015, 04. 27 (Mon) 15:23

前回、4月第一週とタイトルに書いちゃいましたが、
実際には2週目でした。
よって今回が3週目

20日(月)しゅーうぅうまーい
月曜
エビと豆苗入り卵焼き。
ご飯は見ての通り鮭と昆布。

23日(木)
週に2回作ればOKだなんて、ほんとに楽だ……!
木曜
ポン酢で炒めた牛肉&お野菜。
卵は今日も豆苗いり。

楽になったら急に気持ちがダレてしまい、
ますます手抜き具合が顕著
これからの季節は冷やし中華なんかも学食に登場するだろうし、
こうなったら、ますます学食が楽しみだねっ

……と、息子を洗脳しておこう

いつもお前を愛してる (ガッシュ文庫) 

2015, 04. 21 (Tue) 17:29

いつもお前を愛してる (ガッシュ文庫)いつもお前を愛してる (ガッシュ文庫)
(2015/04/28)
綺月 陣

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やっと心が結ばれたと思ったら、今度は物理的な難題が…!
「いつもシリーズ」第2弾、
第1弾と同時発売&大幅加筆修正バージョンでお楽しみください♪

いつもそこには俺がいる (ガッシュ文庫) 

2015, 04. 21 (Tue) 17:24

いつもそこには俺がいる (ガッシュ文庫)いつもそこには俺がいる (ガッシュ文庫)
(2015/04/28)
綺月 陣

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大幅加筆修正で、生まれ変わった「いつもシリーズ」!
真崎&倫の「好きだから」ゆえの壮絶バトルを、
じっくり&たっぷりご楽しみください♪

ガッシュ文庫、到着!! 

2015, 04. 21 (Tue) 11:36

4月28日発売予定・ガッシュ文庫
いつもそこには俺がいる」
俺がいる


「いつもお前を愛してる」
愛してる

こちら2冊の見本誌が、先程我が家に届きました

やっと本物を手に取ることが出来ました。
久しぶりの感覚を味わっていますが、
やっぱり今回の感慨は、またひとしお。


ただただ皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
改稿中の状況を報告していたブログやTwitterでも、
優しい声援を送ってくださったり、
楽しみにしていますとコメントしてくださったり。
それが私にとってどれだけ大きな勇気であったことか。

勘を取り戻せるのだろうか。
長い文章を書けるのだろうか。
私は、人並みのものを表現できているんだろうか。
改稿に向かう直前は、
そんな不安ばかりが頭の中でグルグルしていました。

でも、こうして文庫の形で無事に手にすることが出来、
一週間後には書店さんに並ぶのだと思うと、もう………。
いまこうしてブログを書いていても、視界がかすんで困ります

やり直す勇気だったり、挑戦する勇気だったり。
もう一度原点に戻ってみようと自己を省みる勇気だったり。
その勇気はなんぞやと考えるに、やはり、読者様なのだろうなと思います。
「もうなんにも湧いてきません。自分の本も怖くて触れません」が、
「待っててくれている。だったら頑張らないと」と変化して、
「やっぱり私、書きたい」に、二年半の時間をかけて、ゆっくり辿り着きました。

まだ「いつもそこには俺がいる」の1巻&2巻の修正に取りかかってた時期は、
ほんのちょっとの間だけ、綺月に戻るようなつもりでいました。
(だからじつは1巻のカバーの折り返しで、やや弱気な発言をしております
それが、この数カ月で大きく変化した理由のひとつに、息子の成長ぶりがあります。
もしなにかあったとしても、真摯に説明すればわかってくれるのではないか……と。
そんなふうに感じられるほど、彼が目に見えて落ち着いてきたからだと思います。

中二の夏ごろから斜めに大きく傾きはじめた彼。
中三の冬に担任から勧告を受け、親子で話し合った末、別の学校へ移る覚悟もしました。
最終的には移らずに済みましたが、
もっと子供を見ていなければ…とか、
幼い頃に我慢を強いた反動だとか、
私の力不足で、子供の変化に気づけなかったのだとか、
そんなふうにしか考えられませんでした。
もう終わったことだから言えるので、ご安心ください(笑)。

今年に入ってから、彼が少し強くなりました。
めでたく彼女も出来ました(笑)。
そしたらなんだか、母の役目もひとつ卒業していいのかな、と。
あとはもう彼の力を信じて、うしろから支えて、応援すればいいのかな、と。
そんなふうに考えたら、気持ちが楽になりました。

私、なにがやりたいのかなと考えるに、
真崎と倫の物語を修正している間中、とーっても楽しかった。
だからやっぱり、なにかを書ける力が少しでも備わっているのなら、
もう少しだけ、がんばってみたい…と。
図々しく、思ってしまったわけなのでした。


「自分の居場所」と、よく言いますが、
書く人間にとっては、読んでくれる人そのものが、居場所です。
担当様ならびに皆様がいらっしゃらなければ、
綺月という名の物書きの居場所は、もう消滅していたと思います。
間に合ったのだと思いたい。
そのためにも、また少しずつ、できることから頑張りたい。


一度は真っ白になって、空っぽになってしまった頭の中に、
皆様が少しずつ、色や感情を分けてくださいました。
本当にありがとうございました。
また、皆様の仲間に入れてください。

これからもよろしくお願い致します。

丸い誘惑 

2015, 04. 20 (Mon) 16:34

困った楽しみが出来てしまった。
「コンビニ・ドーナツ好き」が止まりません

もともとMドのオールドファッションが大好きで、
でも生地のしっとり感と甘さ加減が、
だんだんヘビーになってしまって、
もっとサクサクして、渋い(?)ドーナツはないものかと思っていたところへ、
出したんですね、7-11が。
しっとりではなく、さっくりを。
ミルクチョコではなく、ビター寄りを。
モロ私のツボではありませんか。
コーヒーと合わせて買ったときに、
「なんやこれ! めっちゃうまいやん!」と(笑)。
以来、7-11に行けば必ず、
Sブンプレミアムの牛乳とヨーグルト2パック、そしてオールドファッション。
この3点セットが定番になりました

その後、他のコンビニもドーナツに参戦というわけで、
Fミマもロー孫も、どっちも試してみたくなり。
今日も車を点検に出している30分の間に、
スマホで最寄りのコンビニを検索
ロー孫があるとわかったので、雨の中をテクテク歩いてドーナツ購入。
コーヒー飲みつつ、ドーナツがぶり。
しっとり加減がMドっぽかったな

そんなこんなで
この1ヶ月ほどで、何個ドーナツを食べたことやら。
おかげで、確実にウエスト回りの物質量が増えました………

しょぼーん……………。
夏に向けて、またレコーディング・ダイエットせねば。
去年は一週間で嬉しい効果が現れたので、
今回もちょっと頑張ってみるっ!
成果がでたら、減ったぶんだけ、またドーナツを………。


堂々巡り

お弁当@4月第一週・高3スタート 

2015, 04. 17 (Fri) 10:53

始まりました、お弁当制作LIFE。
……と思ったら。
「学生食堂で食べるよ」と。

作り手さんのこだわりで、
季節限定のご当地ラーメンまで出没する、人気の学食。
生徒数に対して狭いため、いままでほとんど利用したことはなかったのですが。
「卒業したら食べられなくなっちゃうよ?」と私から助言。
食券買うのめんどくせぇ…と初回は渋っていたものの、
行ってみたら思いの外楽しかったようで、
「友達も結構、学食で食ってた」らしく、今日は自分から「NO弁」申告。

寂しい?
ううん、まったく(笑)。
早く、そうしてほしかった
朝寝坊出来るし、洗い物も減るし、ちょー楽だ〜!!

さて、月曜日。記念すべき高校三年生の初回弁当です。
身長の伸びも止まって、小食気味の17歳用。
初日
鶏モモ肉と野菜の旨辛炒め。
ほうれん草の卵焼き。
ご飯は、塩昆布をサンド♪


木曜はBIGなランチボックスで。
木曜
梅干しサンドのご飯。
豚の生姜焼き&もやしとピーマン炒め。
きんぴらごぼう&ごぼう揚げ。


その木曜は、我が家にて「進級祝いパーティー」
あと一年頑張ろうね! と、ママ友が集まって乾杯しました
水菜とじゃことホタテのサラダに載っかっているキラキラしたのは、
市販の塩レモンドレッシングに寿司酢と、さらにレモン汁を混ぜて、
ゼラチンで固めたジュレでござい
お皿がドレッシングの油でベタベタしないので、
野菜のしゃきしゃきが長持ちするし、取り分けも楽ちん
決起集会
ミニピザシートは、一枚は定番のピザソースで。
もう一枚はチーズとじゃこ。こちらも人気でございました♪
写ってないけど私の大好物・アジフライも友達が買ってきてくれて、
さらにケーキや赤ワインも、このあと胸張って登場しましたよ

お持ちよりも、どれもこれも美味しくて幸せ
お弁当作りが楽になったから、さらに幸せ

エネルギー、いっぱい蓄えたぞ。
さ、午後からお外へお仕事GO
頑張ってくる


第一歩 

2015, 04. 13 (Mon) 17:46

通りましたよ、奥さん(誰っ)!
やりましたよ、奥さん(誰なのっ)!


プロット、辛うじてOKのもよう。
マジですか、担当様
あ、よろこびのカエルちゃんが5匹も・・・

あまりに久々のプロット制作で、あとになって不安いっぱい。
「このプロットで、一体何ページの物語になるんだ?」
「これはストーリーとして成り立っているのか?」等々、
作り手としての判断力や勘が大いに鈍っていた自分にも直面。
そのうえ、依頼をいただいたわけでもないのに、
ガーッと書いてパンッと閉じたプロットを、
「えーい!」と一方的に担当様に投げつけて、
「こんなん書いてみたんですがー!」と叫んで逃亡という、
ピンポンダッシュをカマしたも同然の失礼ぶり。


「あらあら、落ち葉が飛んできちゃった。お掃除しないとねぇ」と、
まるで落ち穂拾いのように、せっせと拾ってくださった担当様。
ちょこちょこ修正は必要なものの、大筋は大丈夫っぽいので、
これでイモを焼いてみることに書き始めてみることになりました。

執筆期間は、かつてのペースの2.5倍。
無理せず急がず慌てず、自分を追い込まずに、
じっくり焼いていこう書いていこうと思っています。

明日から着手。
一日に10行でも書けたらOK〜くらいの気持ちで頑張ってみます







土から這い出す虫のような 

2015, 04. 09 (Thu) 12:30

昨日、プロットを書きました。何年ぶりかに。
無理やり捻り出したり、頭を悩ませたりしたのではなく、
ふわーっと湧いてきてくれました。

それでね、試しに挑戦してみました。
自分の既刊本の中で、
これだけはどうしても再読できなかった「祈り」を、
ゆうべ勇気を振り絞って手にとって、開いて、少し読んでみましたよ。

ぞわ……っと飛び込んできた黒い影のような圧迫感に、
のっけから引きそうになったものの、
でも、読めるかもしれない、と思いました。
これを読めたら、たぶんもう大丈夫なんじゃないかと。
まだ読めてませんけどね
お天気が良くて気分も絶好調のときを狙って、
ちゃんと最後まで読んでみたいと思っています。
自分がどういう物を書いていたのか、避けずに受け止めたいのさ。

さっき担当さんと電話でお話していて、
あぁそうか……と、気づかされたことがありました。
この二年半の中途半端な休筆は、
家族のことももちろん大きいのですが、それとの合併症のように、
自分の執筆スタイルに根本的な問題があったのだと思いました。
自分の中を真っ黒にして、悪感情をいっぱい溜めて一気に吐き出す! みたいな書き方(笑)。
殺戮シーンでは、残酷極まりない漫画や映像で頭をぱんぱんにしてから書く。
当たり前の情報集めが、どこかで度を超してしまったのかもしれません。
書き終えたとき、毎回キレイにリセットできたらよかったんでしょうね。
パソコンのゴミ箱を空にしても、少しずつゴミが溜まっていくように、
そうやって、ちょっとずつ壊れていったんだなぁ……と、
いまの自分を横目で見つつ、苦笑しております。

「祈り」の来栖は、物語の中の人だから最後には復活できたけど、
それを書いていた私は、元の自分に上手に戻れなくなってしまった。
だけど現実では、間違いなく私は存在していて、母としても機能すべきで、
でも、その母親の位置へ戻るのに時間を費やすようになってしまい、
その積み重ねで、とうとう決壊という。
そんな感じだったのかな…と。
時期的に「罪と罰の間」とで、自分的にはダブル・メガトンな話だったから、
あのときに、自分の耐久性や負の限界を越えちゃったんだと思います。

……よくわかんない方には、なんのこっちゃなブログでございますね。
2作とも、そんな重くないじゃーんという人には、
さらにチンプンカンプンだと思われます。
とにかくまぁ、そんなわけですわ。

普通にプロットを立てられた。
立ててみようと思ったら、ほんとに立てられた。
たったそれだけのことが、こんなに大きな安心感をくれるんだなぁと。
いまヒシヒシと感じています。
私、やっぱり書くことが好きみたいです。
書く場所をキープしておいてくださった担当さんに感謝。

プロットの出来不出来は別として、
ガーッと書いて、パンッと話を締め括ったそのリズムが、
気持ちよかったので、これはこれでOK。
世に出る出ないに関わらず、自分の中での小さな自信に繋がりました。
よって、プロフィールの「休筆」も変更しました。

今月末28日、本が出ます。
「いつもそこには俺がいる」「いつもお前を愛してる」
ガッシュ文庫さんから2冊同時発売です。
この主人公のふたりも、私を支えてくれました。
とーってもいいやつらです
どうぞよろしくお願いします。

ベランダに陽が差してきた。
嬉しいから、カエルちゃんみっつ


まさに今が私の啓蟄。

ほんのりハニー 

2015, 04. 03 (Fri) 11:52

KALDIの店頭販売にて購入。
久々のコルク栓(笑)!
カルディのワイン
もう空になっちゃったけど、記録だけでも。


香り・ふんわり、口当たり・柔らかめ。
ちょっとハニーな味わい(はちみつは入っていません/笑)
これを飲んだあと、シャトレーゼの樽出し赤ワインを口にしたのですが、
さらにこっちの甘さが際だちました。
甘い甘いと連呼すると、
なんだかホットワインをイメージしてしまいそうですが、
まったくそんな感じではなく、ほんりと優しい味でした。
いつも渋いのばかり飲んでいるから、
たまにはこんな優しいのも、いいかも。
もう一本買ってこよっと。

さっきから風が強くて家がギシギシ音を立ててます。
ワンコが怯えて、もう大変。
でも、いまから仕事だ。行かないと。
いくら悪天候でも、ワンコが怖がっていても。
この強風に立ち向かうよ、母は。
生きていくために。