六本目 

2014, 05. 23 (Fri) 23:02

最後の一本…は、またもやモンテス。
私の注文ミスでハーフサイズが届いちゃったけど、
これは、よいお酒タイムでした
ふんわりと柔らかくて、丸い感じの口当たり
ふくよかと表現するのでしょうか。
呑んでたらチーズ食べたくなっちゃって、
夕飯のあとも、ひとりで晩酌してました。
次回はフルボトルで買ってみよう
…と言っても、一本目のモンテスがフルボトルで酸っぱかったので、
ブーブー文句言ってたのでしたね、私。
うん、管理が良さそうなお店で直接買おう。そうしよう。

モンテス
グラスのせいで、ワインの色がよくわかんない……(笑)
いま一番気に入っているグラスなので、ヨシとしましょう。


今週は水曜から日曜まで全力投球中。
明日も朝から頑張らないと!
来週になれば月&火の2日間続けてフリーなので、
原稿の修正を進めたいな


気候もいいし。
よし、ガンバロウ!


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スクリュー… 

2014, 05. 13 (Tue) 23:21

先日のワインの続きを
お話してもいいでしょうか…

あの酸っぱい赤ワインは、結局全部ひとりで飲み干しました。
我が家には、呑む人は私しかいないのです。

次こそは!と、先週末に別の赤を開けました。
こちらは普通の味でしたが、やっぱりちょっとだけピリ…とくる
なんでやねん。
「これ!」という味の決め手もなく、再び残念。

スーパーで買えるような安いデイリーワインが好みなので、
味にうるさいわけでもなんでもないのですが、
酸っぱいのは、やっぱり厳しい

よって、そちらを全部飲み干す前に、
昨日、お魚に合わせて白を開けました。
私が白を買うのは珍しいのですが、
ネットで評判がよかったので。
今度こそ劣化してないといいなぁ…と思って、
オーブナーを上にブッ差し、クルクルッと押し込みましたら。
スーッと下まで入ってしまう
「これ、コルクが腐ってる!」と、またまた劣化を疑ったら。

スクリューキャップ………


脳天に穴が開いてしまった白ワイン。
昨日と今日で、もう呑んじゃった。
うーん……これもピリッとくるんだが。
私の舌が過剰反応してるのか? と不安になるほど、
どのワインも全部酸っぱい

明日は四本目にトライ。
これで酸っぱかったら、二度と通販でワインは買うまい。
近所のヤオコー(笑)へ走ろっと


自己メンテナンス中 

2014, 05. 13 (Tue) 11:31

自分をいろいろ調整中です。
体も心も。
この1ヶ月で体重を3キロ落としました。
レコーディング・ダイエットです。
カロリー制限とウォーキングと、エアロバイクを日課にして、
毎朝毎晩体重測定をして、徹底的に管理しました。
途中、ママ友の呑み会が2回入って、リバウンドしたけれど、
ちゃんとケアすれば二日後には戻せるということも学びました
ピールより、ワインのほうが太らないということも(笑)。
「やや肥満」が「標準」となり、肉体のほうはかなり順調。
数年前より、はるかに健康になりました。
なにしろ、子供たちと跳んだり跳ねたりしても息が上がらない(笑)!
あ、シワは増えましたけどね

仕事のほうは、ひとつは7月で終了。
もうひとつはライフワークとして順調に楽しく継続中。
こちらは、たとえ仕事として成立しなくなっても、
一生なんらかの形で続けていくことでしょう。

そして、もうひとつ。
頭の中が真っ白になって、「あぁ、私、燃え尽きたんだ」と自覚して、
書けなくなってからの、綺月の報告をさせてください。

書けない間も、GUSHの担当さんはずっと連絡をくださいました。
最初は、数行の作者コメント。
次に、ハガキ1枚分のショート・エピソード。
今度は、漫画の原作(既存作品)のチェック。
原稿用紙10枚分の小冊子。

「お元気ですか?」と、頃合いを測りながら、
お仕事の依頼というリハビリをしてくださいました。
GUSHの担当さんがいらっしゃらなければ、
引退してからもまだBLと関わるなんてことはなかったでしょうし、
このブログでさえも、いまごろは閉鎖していたのではないかな…と思います。


この数年の間に、息子もずいぶん成長しました。
彼の部屋の中はフィギュアとラノベと、
そしてオタクなポスターだらけ
十代でコレを読んでしまうのかキミは! と、
私でさえ(笑)引いてしまう過激なコミックスも並んでいます。
でも、それを親に隠すことはなく、
「好きなものは仕方ない」と、堂々としていて潔い。
よもや、こっち方面に転ぶとは思っていなかったので驚きですが、
友達とDVDの貸し借りをしながらオープンに楽しんでいるし、
それはそれで、彼の青春時代かなと
思えば息子がお腹にいたとき、私は1日中PCに向かってBL書いてたんだもの。
息子をラノベ脳にしたのは、胎教のせいと諦めるしかないようです。


話がちょっとナナメってしまいましたが……
いま、昔の一人称作品を、三人称に直しています。
2週間くらいで出来るだろうとタカをくくっておりましたら、
4月の頭から頑張って、やっと昨日、一冊分の修正が終わりました。
もうね………びっくりぎょーてんです。
驚きすぎて、目眩しそう。
初期の自分って、こんなガタガタの文章だったのか、と。

思い当たるフシはあります。
まったくプロットを立てずに、いきなり書いていたせいかと。
当時、土日の仕事に就いていたのですが、
一日でも間を開けると世界観が保てないし、
文章の感覚や記憶に変化が起きるのがイヤで、
月曜から金曜の五日間で、雑誌一回分のお話を完成させていました。
たまにそれが出来なくて、執筆が週を跨いでしまうと、
つい前週と似たような表現を繰り返してしまったりして……。
物語の構成が切り貼りのようになっているのは、そのせいかと反省しています。

正直、自分の文章を読んで、ここまで恥ずかしいと思ったのは始めてで、
ザクッと削って書き足しながら、なんとか形を整えている最中です。
ただ、口で言うより難しく、かなり手こずってしまって…。
長く文章を書いていなかったので、とくに…かもしれません。

それにしても、本当に読みづらい……。
読者さんもイラストレーターさんも、
よくこれを読んでくださったと、
頭が下がる思いです。

今回お世話になるイラストレーターさんのキャララフが届きましたので、
新しい子たちの顔で物語が進むように脳内映像を切り替えつつ、
なんとか頑張って文章らしきものを綴っております。
形になる日が来ましたら、またお知らせいたしますね。

そんなわけで、普段のお仕事も頑張りつつ、
綺月の顔もちょこっとのあいだ取り戻して、
今日から2冊目に着手です

楽しみながら、頑張ります




酸っぱい…… 

2014, 05. 08 (Thu) 08:41

先日の日記の続き。

昨日、ワインが宅配で届きました。
朝から嬉しくて嬉しくて、
お仕事から帰ってたら呑むぞーとはりきって働いて、
帰宅してからルンルンウキウキおつまみ作って、
コルクの栓をボンッと開けて。

さぁ♪ 

………と、呑んでみたのですが。



酸っぱい。

モンテス、酸っぱいよ。

このワインは美味しいと噂だったし、
友達も、美味しかったよと言ってたのに、
舌がピリピリするほど酸っぱいぞ。


そんなわけで、
一晩経っても、まだ凹んでいます
保管状態の悪い店だったんだと諦めるには、
期待が大きすぎました
残り五本もこんな味だったら、
通販でワインを買うことに、今後は躊躇してしまいそう。

友達にグチったら、サングリアにしてしまえ〜と。
ハヤシライスとか、牛肉の赤ワイン煮とか。
それもアリかな。
でも、残念。残念すぎる。
ゴギュゴギュ呑みたかったのに。




朝からワインの話してないで、
さっさとわんこの散歩に行ってきます



それにしても、残念すぎる………



しばらく立ち直れそうにない…………




失楽園の余韻 

2014, 05. 05 (Mon) 23:14

大好きな作家さま、渡辺淳一さんが逝去されました。
私が一時期、医師の登場する作品を書いていたのも、
この方の書く医療小説を読んで衝撃を受けたからです。

失楽園の上下巻を読んで涙が止まらず、
池袋の某映画館へ走ったときのことを、
いまもはっきりと記憶しています。
映画館は満席で、私のそばには老夫婦と思しきカップルが、
仲睦まじく座っていらっしゃいました。
見回してみれば、観客のほとんどが人生の大先輩…。
気を引き締めてスクリーンを見続けました。

終盤に差し掛かると、あちこちから啜り泣きが。
役所広司さんと黒木瞳さんが、
赤ワインを口で映し合うシーンが切なくて美しすぎて、
私もボロボロ泣きました。

大好きでした。
この方の描く、救いようのない世界が。

私が渡辺淳一さんのファンだとご存じの読者様が、
昔、渡辺さんのサイン会にお出かけになって、
私のためにサイン本をもらってくださったことがあります。
編集部経由で送られてきたその本には、
私のペンネームが書かれていて、嬉しいやら恥ずかしいやら。
とても感激いたしました。
この本に、渡辺さんが触れたんだなぁ…と、感無量でした。


追悼というわけではありませんが、
突発的に赤ワインを六本購入してしまいました。
明後日宅配で届く予定ですが………。
先に小型のワインセラーを買うべきだったと猛反省中



渡辺淳一先生がこの世に残してくださった作品を愛でつつ、
しばらくは赤ワインに浸る日が続きそうです。