ほったらかし… 

2014, 04. 15 (Tue) 16:49

気がつけば、電子書籍のお知らせを、
ずーっとずーっと忘れていました
一年以上前の作品も、放置してました…

たぶん、記事では普通に紹介させていただいたかと思うのですが、
ちゃんと「作品リスト」としてストックしておりませんでした。

昔の作品の発行年月日を調べていて、
忘れてたことに気づいた次第

自分が紙の本しか読まない(読めない)ため、
電子書籍ユーザーさんへの配慮が欠如しておりました……すみません。


電子書籍がお好きな方
あれこれ取りそろえておりますので、
よろしかったらお試しください


遅ればせながら、大変失礼致しました。



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梔子島に罪は咲く (MILK-CROWN) 

2014, 04. 15 (Tue) 16:40

梔子島に罪は咲く (MILK-CROWN)梔子島に罪は咲く (MILK-CROWN)
(2013/03/18)
綺月陣

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ネタばらしをさせていただきますと……
このお話は、私の家族が同窓会で訪れた島をモチーフにしております。
「大変なところへ行ってしまった!」と、
興奮状態で一気に記憶をまくしたてる家族。
それを聴きつつ、頭の中でプロットをガーッとタイピングしていく私。
家族の協力(笑)なくしては、生まれなかった怪作品です。

あの島では、今日も妖しの夜伽が行われているのでしょうか……。
その島へと繋がっている空と海を想像しながら、お読みいただければ幸いです。




ホタル (MILK-CROWN) 

2014, 04. 15 (Tue) 16:32

ホタル (MILK-CROWN)ホタル (MILK-CROWN)
(2013/04/01)
綺月陣

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絶版作品の電子書籍化です。
ごく普通に、どこにでも存在する弱く情けない大人を描いてみたいと思いました。
文庫版と同じく、カバーイラストは青海信濃様です。

お読みいただければ幸いです。


一通の手紙 

2014, 04. 15 (Tue) 16:24

一通の手紙一通の手紙
(2013/11/20)
綺月陣

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投稿生時代の短編です。
いまもなお、自身のお勧め作品の中で5本の指に入る……ということは、
過去を越えられるほどの作品を、たいして生み出せなかったということでしょうか。
さらりと読了できるページ数ですが、
読んだ時間よりも長く、暗い余韻に浸ってください。

※ライトなBLがお好みの方には、お勧めいたしません。


銀の不死鳥 (MILK-CROWN) 

2014, 04. 15 (Tue) 16:18

銀の不死鳥 (MILK-CROWN)銀の不死鳥 (MILK-CROWN)
(2013/07/08)
綺月陣

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過去に自身のHP上で連載していた作品の、電子書籍化です。
世界観を巧みに物語るカバーイラストをご堪能あれ。
ダークの限りを尽くしておりますので、
危険を承知でお試しいただければ幸いです。
ライトなBLをお求めの方には、不向きな内容です。

ちょっきん♪ 

2014, 04. 14 (Mon) 23:08

鏡を見るたび憂鬱になり、
せっかくいいお天気なのに外へ行くのもおっくうで、
仕事のときだけはどうしようもないので、
ターバンやらカチューシャやらして誤魔化してきました。
が。
もうダメだ
もう限界


そんなこんなで、行ってきました美容院。
今度はちゃんと、根元をしっかり染めてもらって、
ヘルメットみたいにボリューム出てるとこにシャギー入れてもらって。

はーすっきりした──


今日行った美容院は、仕事場から徒歩1分
そうなんです…性懲りもなく、またお初のお店に飛び込んでしまったのです…
でも、今回は大当たりでした

内装はダークな木目で落ち着いていて、
スタッフさんも口数少なめで物静か。
おまけにBGMは、気だるい声の女性ジャズシンガー
女性週刊誌は一冊もなくて、お料理と雑貨の本を用意してくれたのも嬉しかった!
出されたお茶がトウモロコシ茶だったのも、プチハッピー
根元も綺麗に染まって、もう2色アイスじゃないし♪
黒いヘルメットのようだったヘアスタイルも、
元々のパーマを活かして軽やかに仕上げてくれたし♪
メンバーズカードのデザインも、すごくおしゃれで気に入ってしまった

思いきって出かけて、よかった。
これでようやくヘアスタイルを気に病むことなく、
顔を上げて、胸を張って過ごせそうです

暖かくなってきて、ショートにもなって、
最近はずっと体調も良くて、
先月までのトラブルも、おおかた片がついて。
気持ちもずいぶん軽やかになりました

本日、担当さんからお電話
外の世界と繋がってることが、素直に嬉しかった。
春だものね。
外はこんなに気持ちいいのだから、
うずくまってなんか、いられないよね




ぽかぽか 

2014, 04. 08 (Tue) 10:53

おうちにいるのが勿体ないくらい、ぽかぽか。

ワンコの散歩だけでは物足りない。
一駅くらいブラブラ歩くのが、そのときの気分にちょうど合ってて、
だけど目的もなしに歩くのは、ちょっと勿体ない気もして。
買い物は、荷物が重いからヤだし。
カフェに行くだけってのも、なんか違うような気がして。

そうだ。髪染めよっと
毛先も少しだけ、カットしようっと

ヘアスタイルに関しては、いつもはもっと慎重なのですが、
春の陽気のせいですね。行っちゃいました、お初のサロン。
一応電話で予約して、空いてることを確認して。
電話応対してくれたスタッフさんも、いい感じだったし。

徒歩で25分くらいかな。
風も穏やかで、気持ちよかった
いいテンションをキープしたまま、お店発見
「さっき電話した者ですけど…」と。
ドアを開けて、あ、しまった…………と、いきなり気持ちが後ずさり。

サロンというより、ここ、これは……床屋さん?
でも、名前は完全に美容院。外観も、そう。
なのになぜ、こんなに床屋さんモード全開なんだろうか。

どうしよう。帰ろうか。
でも、ここで帰ったらとっても失礼な気がする。
どうしよう、どうしよう………。


おじいさんが、私の担当らしい。
おおおおおおお爺さん、お爺さん……お口がたばこ臭いです、お爺さん……。
お店の説明とかしてくれるのは有りがたいけど、
その話、さっきから3回くらい聞いてます…お爺さん。

カラー剤の用意で柱の陰へ行ったお爺さん。
「あなたの髪は、7番と8番だね」って、さっき私に言っておきながら、
他のスタッフさんに「8番はないよ」って言われてませんでした?
「6と7しかないよ」って、スタッフさんの声が丸聞こえですよ。

あぁぁぁぁ……お爺さん。
私になんの説明もなしに、8番抜きでリタッチ始めちゃいますか。
ここ、質問していいとこなんだろうか、どうなんだろうか。
全体染めじゃなくてリタッチなんだから、
色を合わせなきゃまずいんじゃなかろうか。
「さっき一緒に確認した番号と、違いますよね?」って、
素人が口出すのは失礼だろうか。。。

カラー剤を流すとき、
顔にティッシュを被せてくれたお爺さん。
………めっちゃお湯が跳ねてます。顔ベタベタです。
そのベタベタのティッシュを、ぎゅっと抑えて私の額に張りつけますか…。
うん、確かにね。濡れてるのを顔に張りつけた方が、ティッシュが飛ばないもんね。
でもね、お爺さん。それだと用途が変わっちゃうと思うんだ。
ティッシュ、変えてくださらんか………お爺さん。

「カット、どのくらい切る? 好きなヘアスタイル、この中から選んでくれる?」
もうタメ口ですか、お爺さん。
「毛先だけ整える程度で……」気持ちが疲れて、すでに私は蚊の泣くような声。
「そんなこと言ってちゃ、ほとんど切れないよ!」
叱られました………あぁ、お爺さん。

前髪、パッツンされました。横に。
「ほら。うしろも、すっきりしたでしょ」とお爺さん。
鏡で見せてくれたけど、私、伸ばしたいって最初に言いました。
伸ばしたいので、毛先だけ整えてもらえれば…って、言いました。

これは………まるでヘルメットかウィッグです…


「今度来るとき、どんなふうに伸ばしたいのか写真持ってきてね」
「今度来るとき、このカードを忘れずに持って来てね」
「今度来るとき、10%オフだから。お友達紹介で、20%オフになるから」


ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
私、もう来ません。

てか、この髪型どうしよう。
明日から、どうしよう。
めっちゃオバチャン(おばちゃんなんだけど…)になってしもうた(前髪だけ中学生)。
年相応の、落ち着いたヘアスタイルにしてくれたんだろうけど…どうしよう。
根本も、よく見てみたら染まってないよ、お爺さん。
いや、一応染まってるんだけど、色が違うのがすぐわかるよ。
2色アイスみたいになってるよ、お爺さん。
うわあぁぁ………。



1回正直に叫んでおこう。



こんなヘアスタイル、いやじゃ────

これはもう、伸ばすのを一旦諦めて、
いつもの美容院でベリーショートにしてもらうしかないかも。


店を出ると、少し肌寒かった。
帰りの25分が、とてつもなく長かった。


すべては春の陽気のせいにしておこう。
大丈夫。今日も、とってもいい天気。
今日はきっと、いいことある! はずっ!