著者校正、終了♪ 

2011, 09. 30 (Fri) 16:06

「殉愛」の著者校正が完了しました
たったいま猫に預けてきましたよ

直すところなんてないわーと以前日記で偉そうにしてましたが(笑)、
なんのことはない、修正箇所もりだくさんでした

「歳月は最良の校正者なり」

ざぶとん10枚


そんなわけで、こちらもちょこちょこ直しております。
いまの自分が納得できる一冊になるかな。
なってるといいな


このあとは「メピウスの環」の著者校正が待っているので、
しばらくは地道なチェック作業に勤しみます




こちらが済んだら、早いとこ「龍竜」に取りかからないと
じゃないと、今年が終わってしまう……


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校正中☆ 

2011, 09. 27 (Tue) 13:59

改稿を終えて極上気分でビールを呑んだら、
一日使い物にならなくなってしまいました
婦人科の病に冷えは大敵ってこと、すっかり忘れてましたよ

U○○QL○の腹巻き引っ張り出して、
お腹のポッケにカイロを入れて、
レッグウォーマー履いて鎮痛剤飲んで養生。
アルコールは熱燗。まだ9月なのに。
でも体を温めるだけで、ずいぶん痛みが軽くように感じます。
残り三カ月、なんとしても乗り切ってみせるわっ


さて、そんな中「殉愛」の著者校正中です。
イラストのラフも届いて、もう目尻が下がりっぱなし
情感のあるキャラクターに仕上げていただけそうです。
イラストは、周防佑未さま。
「メビウスの環」のキャラたちも、どんな感じに創っていただけるのか楽しみです


そういや「メビウスの環」って、
いままで自分が書いた小説の中で、
最も登場人物が少ない作品かも・・・と、いま気がつきました


秋晴れ♪ 

2011, 09. 24 (Sat) 17:28

「殉愛」に同時収録の作品「メビウスの環」ですが、
本日無事にメール入稿を果たしました
6ページほどオーバーしてしまったので、
減らす作業に七転八倒でしたわ…

今夜はきっと、ビールがうまい

あああぁぁ…… 

2011, 09. 23 (Fri) 23:28

メビウスの環。直し始めたら止まりません。
再校に再校を重ねていたら、ますますテンション上がってきました。
誰か止めて・・・・・・





鍵コメントで、熱いエールを送ってくださるblさん。
鍵コメなので返信は致しませんが(とか言いながら/笑)
そこまで感動していただけると、申し訳ないくらいです。
ありがとうございます

新刊? かな? 

2011, 09. 08 (Thu) 22:45

前にちょこっとだけ予告させていただきましたが、
11月17日に一冊出していただくことになりました。
書き下ろしではありませんが、
「背徳のマリア」や「人魚の声が聞こえる」と同時代に書いた作品です。

出版社は「もえぎ文庫」様で、タイトルは「殉愛」。
このタイトルをつける前は「藍の殉教」で投稿したんじゃなかったかしら。
当時の小説イマージュクラブの担当さまが「殉愛にしましょう!」と名付けてくださったのでした。
「殉愛」は、雑誌に2回も掲載してもらった珍しい作品。
そしてこの作品を最後に、1997年の11月で投稿生活に幕を閉じました。
雑誌デビューは1996年の5月号ですから、
デビューだなんだといいながらも、一年半も投稿生活を続けていました。
それでも毎号なにかしら掲載してもらっていたのだから、
恵まれている……と考えるべき? 
ある意味、放置プレイと言えなくもない。

ちょっと複雑(笑)。

なににせよ、私にしては珍しく校正で1箇所だけ使う言葉を変更しました。
どこも直したくないと思うほど完全燃焼できた、思い入れの深い作品です。


同時収録は「メビウスの環」です。
メビウスの環が好きだと、いまだにおっしゃってくださるコアな読者様へ。
やっと出ました。お待たせしました!!

書き上げてから何年間もマイベスト作品として、不動の地位にあった作品です。
なによりも、自分が読みたいがために書いた作品なのです。
ということで(笑)、非常に「悪い男」が出てきます♪ わーい♪
こういう悪いやつを書くの昔から好きだったんですねー私(笑)。
背徳のマリアの圭介があそこまで鈍感で善人なのは、
メビウスの環の雄一が、悪を全部引きうけたからではないかと。


この2作品をひとつにまとめて、文庫にしていただけます。
どうか読んでみてください。