久々~! 

2007, 01. 29 (Mon) 13:16

こりゃいかん。ずーっとブログを放ったらかしだわ。
なので久々に更新します…………と言ったものの、更新すべき特記事項がない。ホントにない。なんにもない……これは困った。
どうしよう。うーむ…。

そうそう。
プログの左に、本のカバーがくるような設定にしてみました。
全作品を一気に閲覧出来るようにして、そろそろリンクから作品Listページを取っ払ってしまおうと思ってたのです……が!
全作品、見えないじゃん
設定って、思った通りにいかないのね………
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すみません、呑兵衛です…(T-T) 

2007, 01. 23 (Tue) 10:13

私がプログで嬉々として酒の話をするせいか
閲覧中の方々より過分なお気遣いを頂戴してしまい、猛省中。
ときどきブログにUPする頂き物のお写真はですね、メールや電話等で直接お礼を伝えられない御本人様に、「届いてますよ(*^-^*)」というお知らせとお礼をお伝えしたくて、それで掲載しております。それと、お送り頂いたものがBL関連だったりした場合ね(笑)
そういう場合ば皆さんに公開することで、より楽しいプログになると思うので。
本当に、すみません。でも、とってもとっても美味しくいただいております。ありがとうございます。

そんなことで、なんと我が家に二匹目の龍がやってきました。
白龍ですって。美人受けっぽい名称です~♪


お気遣いいただいて本当に申し訳ない面目ない……と拝みながらも。
酒

辛抱たまらず、朝から一杯やっちまいました(大バカ者)
今日は車に乗らなくていい日。なんてラッキーなんだ♪

巨大なのしいかは、頂き物の「柚子七味唐辛子」と、マヨネーズをまぜまぜしたものをつけてパクパク。最高の酒の肴です。
うう~ん、幸せ。風邪治ってて、ホントよかった。

さ、体も温まったことだし、仕事しよっと(そんな状態で、できるのか)♪

ゲホゴホガホッゲホッ 

2007, 01. 15 (Mon) 22:18

風邪ひきさん、便座です。……臭い。

さて悲しいかな、先週末から風邪っぴきです。筋肉痛い……喉痛い(T-T)
それでも本日、のど飴舐めて咳止め飲んで、保険金査定調査会?とかなんとかいう会社へ「面通し」に行ってきました。
一年半前の交通事故の後遺症……顔の傷が残っているかどうか。残っていたとしても、果たして後遺症の等級に値するかどうかの調査機関だそうです。
調査員に実際に傷を見てもらい、「この程度なら後遺症とは言えない」と判断されれば、保険金は下りない。「後遺症である」と判断されれば、障害の等級がついて、それ相応の慰謝料みたいなモンを支払ってもらえるんだそうな。
私としては昨年4月に顔の手術を承諾した時点で、後遺症害でなくなる可能性もあることは理解していたし、「保険金より、この顔の傷を治してくれ」という気持ちが強かった。
珍妙な筋肉のヘコミも、手術でなんとか治ったし、これはもう後遺症害とは認定してもらえないだろうな、と思っていたら。
部屋に通されてすぐ、年配のおじさん二人に「だいぶ痕が残ってますね」と言われ、本人が一番驚いたよ……。
どうやら私は毎日自分の顔を見ているうちに、見慣れてしまっていたらしい(笑)
傷を定規で測ってもらい、医師の書いた後遺障害診断書よりも、怪我が大きく残っていると記述してくれ、「大変でしたね」と労われて……ちょっとウルウル。
交通費プラス1000円のお駄賃(笑)をもらって、帰ってきました。
 
あと少しで解放されるよ。
一日も早く事故のことなんて、過去のことにしてしまいたいわ。

謎の紹介文…(笑) 

2007, 01. 09 (Tue) 14:39

電子書籍のパピレスさん@モバイル版に、ピアスノベルズ「鴉」が登場♪
ホントは違う作品を捜しに行ったんだけど、なぜか「鴉」をみつけてしまいました(笑)。
「この本、手に入りにくいねん」という方は、この機会にぜひケータイで墜としてやってくださいまし
ついでに「獣・壊滅」のサンプルチェックも、してみた。
……笑った。
「詳細説明へ」をクリックすると、電子書籍の担当さんらしき方が書いたのであろうあらすじが読めるんだけど、「私、こんなこと担当さんに話した覚えないぞ」と突っこみたくなる一文を発見。
獣・降臨の説明に、なんと「著者自身がもっとも愛着を覚えるという作品」と書いてある。…書いてあるのよ、私の本音が(笑)。
「意外や意外、グルメ九堂の名包丁さばきが楽しい獣・灼熱」とか、「家庭を語らぬ九堂が、いかにして今の九堂になったのかを描く、獣・覚醒」などなど。
うーん、プロ
これって絶対中身を読んでなきゃ書けない説明だ。九堂を理解してくれてなきゃ出てこない名文だ。
めちゃめちゃ嬉しい。
すんごく嬉しい。
一体誰が書いたんだろう……気になる~!

でもね。
降臨がもっとも愛着を覚える作品だという話は、たしかこのBBSでしか話してないような気がするんだけど……

もしかして担当さん、ここのBBS見てます(笑)?

2007年・初日記 

2007, 01. 07 (Sun) 15:42

新しい年が始まりました。
今年もよろしくお願い致します(*^-^*)

新年も7日目になって、ようやくゆっくりパソの前に座ることが出来ました。
昨日までは、まぁバタバタ(笑)。やっぱり今年もこんなんかい! と自分に突っこみを入れながら、右往左往しておりました。

と言うのも、3日の朝に祖母が天に召されたのです。
享年95歳の大往生。病気もなく、頭もとってもしっかりしていて、元気なまま…兄の言葉を借りれば「ゆっくりと枯れるように」生涯を全うしたのではないかと。

祖母は特養に入所していたのですが、息を引き取る前日には私の母と兄、姪っ子ふたりがお見舞いに顔を出し、亡くなる朝には普通にご飯も食べていたんだそうな。食事のあと、部屋の様子を見にいった所員さんが、祖母の息が止まっていることに気づいたそうです。

母から「あのぶんでは百まで生きるわ」と大笑いの電話報告を受けていたので、その翌日の訃報には、ただただ驚くばかりでした。
とてもキュートで優しい、子供好きのおばあちゃん。大大大好きでした。
私がおばあちゃんに宛てて書いた手紙が何通も出てきて、胸が締めつけられました。私の息子の写真も、ベッドのそばから出てきました。いつも眺めてくれていたのかなぁと、嬉しかった。

棺の中のおばあちゃんは、なんとも穏やかな表情でした。
じゅうぶんに生ききった、安らかな最期だったのだろうと想像します。
私の母が「おばあさんは泳ぎが苦手やで、ちゃんと三途の川を渡れるやろか」と呟けば、母の妹たちがすかさず「おじいさん(20年前に亡くなりました)が泳げるで、きっと岸まで迎えに来とるわ」「手ぇつないで渡ってくれるんとちゃう?」「おぶって(背負って)くれるに」などと、微笑ましい会話で励ましあっておりました。
父の葬儀と比べれば、なんともほんわかムードのお葬式で、悲しいけど、ときおり笑いも響いたり。

なにより新鮮だったのは、母の従姉妹。母の従姉妹に会ったのは初めて…のような気がする。思わず目と目を見交わして「おかんに従姉妹おったん?」と同時に訊ねる兄と私(笑)。
当然と言えば当然のことなんだけど、命って、すごいね。どこまでも繋がってるんだね。縦にも横にも斜めにも。
すごい、ホントにすごい。
母にも祖母にも、親兄弟や従姉妹たちと楽しく笑って過ごした日々があったんだ。
誰もが生まれ、いつかは誰もが還っていく。
なにかを残して、還っていく。

自分の命の道筋は、いまここにあるたった一本ではなく、誰もが誰かと繋がっている。
もしかすると人は、ひとりで生まれ、ひとりで逝くのではないかもしれないなと、ふと思った。
たくさんの親族から少しずつ、まるで奇跡のように生命を一滴わけてもらって、ようやくいまの自分が在るのなら、ここにいる自分は、親族のルーツの末端だよな、と。
数え切れないほどの生死を繰り返したのちに誕生した、奇跡のひとしずく。
自分の中には、数え切れないほどたくさんの人たちの命が注がれていたんだと気づいたとき、自分の命は自分だけのものだなどと偉ぶっていた若かりし時代を、少し恥じた。
どうか、ひとりでも多くの人々の命が、未来永劫しっかりと繋がっていきますように。
命あることを奇跡と信じ、人も、自分も、いつも愛していられますように。


帰京は5日の夜9時。
ちょっとヘロヘロな状態のまま、6日は大雨の中を野暮用でお出かけ。
ヘロヘロ状態もMAXに達する。おかげで今日は九時半まで爆睡してしまった…。
と、お友達が、日本酒を二本届けてくれました。
うち一本には、龍の名が付いていた。
ryu

「どんなに慌ただしくても、
ちゃんと龍と向き合って頑張らねばいかんよ」と一喝された思い。
ありがとう。
亡き父と、亡き祖母と、この酒の名と、龍竜を楽しみに待ってくれている人たちのことをいつも思い、ちゃんと、いまやるべきことと向き合うから。

ふつつか者ではございますが、どうか皆様、今年もよろしくお願いします。