尻♪ 

2006, 06. 29 (Thu) 10:04

お友達から美味そうな尻…いえいえ、餅をいただきました♪
正しくは「四里」と焼き印が押されているのだけど、私の脳ミソは勝手に「いや、これは尻だ。食べ物に尻と書けば嫌がる客もいると考えて、あえて四里で誤魔化したんだ」と瞬時にBL的解釈(笑)。
食してみると、求肥のほわほわ感が、絶妙な尻加減。ナデナデしても、みごとに尻。
かぶりついたら、中身はあんこ。
あはははははははははははは♪ 尻の中に、あんこ。
……もうこれ以上は言うまいて(笑)
いや、美味かった♪ いい尻だった(笑)
mochi

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龍と竜 

2006, 06. 28 (Wed) 16:50

龍と竜 (ガッシュ文庫)龍と竜 (ガッシュ文庫)
(2006/06/30)
綺月 陣

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「甘え方を知らない青年と極道の究極愛」
…いきがるな。もっと俺に甘えろよ。
両親を亡くし、幼い弟と二人暮らしの乙部竜城は、生活のため掛け持ちでバイトをしている。
昼のバイト先・カフェで知り合った常連客が市ノ瀬組幹部・石神龍一郎と知ったのは、夜のバイト先のホストクラブ。トラブルに巻き込まれ怪我をした竜城を自宅まで送ってくれたのがきっかけで、石神はなにかと理由をつけてはアパートにやってきた。
人に頼るまいと肩肘を張っていたはずの竜城だがその優しい一面に心を奪われて…。

龍と竜シリーズ第一弾。登場するのは極道ですが、比較的温かなお話です。

龍と竜 

2006, 06. 26 (Mon) 12:21

新刊の見本誌が届きました~♪
カバーイラストとか色遣いとか、激シブです。攻め@龍の目がイッちゃってるのが、恐ろしげで嬉しいです(笑)。亜樹良さまの「イラストあとがき」も、めちゃめちゃおちゃめでスーパーウルトラ超プリチーv 
ガッシュ文庫は今週発売。ぜひぜひぜひ、どうか、なにとぞ。
あ。サイン本もどこかの書店に置いていただける予定。こちらも、なにとぞ。

それと、4、5、6月発売のガッシュ文庫、全11作品の番外編を収録した小冊子のプレゼント企画があるもよう(…って言葉を濁しているのは、まだ原稿を書いてないから/笑。でも大丈夫。締切厳守で濃~いヤツ書きますね♪)。対象作家と作品は文庫の帯に紹介されておりますので、チェックしてね。
この小冊子を手に入れるには、対象文庫をお買いあげいただき、帯の前側折り返し部分についてる「応募券」(コピー不可)と、帯の後ろ側折り返しについている応募用紙(こっちはコピー可なんだそうな)を、700円分の定額小為替を同封の上で編集部に送付するんだそうです。全員プレゼントなので、ぜひ応募してみてくださいな。水原とほるちゃんもいるよーん(*^-^*)

いま入場し終わったとこ… 

2006, 06. 23 (Fri) 03:57

1-1で引き分けて、俊介が泣いてる夢を見て目が覚めた。
いまからブラ汁戦。未明のビールをかっ食らって応援します。
がんばれ日本!!!!!!!!!!!

涼しい~v 

2006, 06. 20 (Tue) 08:43

今朝はとっても涼しくて気分ヨシ。
窓を開けたらあまりに爽やかだったので、朝からガッツリ食べてしまいました。ジャムをたっぷり塗ったパンとカフェオレと野菜ジュースと果物とヨーグルト…といういつものメニューに、ソーセージと野菜炒めを加えてみた。そしたら元気になるどころか、妙に体が重い。仕方ないので二十分、早足で外を歩いてきました。健康的なのかそうじゃないのか、迷うところです(^^;)

さて、今日はいまから、4月に額の傷の手術のため入院した某病院に行ってきます。手術後の経過を診てもらうのじゃ。
でも、はっきり言ってこの手術って失敗だったんじゃ………と呟きたくなる癒着具合。眉の真上の縫合痕が、ぷくっと膨らんでしまっているんだもの。額へと伸びる亀裂は、とっても綺麗に治ってるんだけど、よりによって一番目立つところがコレかよ、みたいな。
でも、もういいや。ちょっとくらい傷跡が残ってたって、あの手術の痛みに比べたら。それに、人と顔を合わせる仕事じゃないから、そんなに気にすることないかと。
十年前からお世話になっている美容師さんが、私の額の傷に気づいて、髪の分け目を逆に作り替えてくれたのは嬉しかった。前髪を同じ長さに揃えるのではなく、アシンメトリーにして、傷が隠れるようにしてくれたのさ。
うん、もう、いいや。生まれたときからあった傷だと思って諦める。
いまの私は顔より肉(笑)。全身に癒着している贅肉を削ぎ落とすほうが重要なのではないかと……顔の傷よりソッチのほうが目立つじゃねーかと、きっとお医者様も、そう思っているのではないかと……(^_^;)ゞ

胃がよじれそうだ(T=T) 

2006, 06. 19 (Mon) 08:26

なしてあそこで外すんですか柳茶話……
外して許される場面じゃないでしょうに柳茶話……
つねさん、もう二枚目ですよつねさん……顔のことじゃないよ、黄紙のことですよつねさん……。試合後、そんな寂しそうに競技場を見渡さないでつねさん……。
次回、ラスト。最後こそはいい夢見たい。勝っても負けても大満足の試合を望む。

FMに行ったら、店員さんがユニフォーム着てた。レジ袋もブルーだった。
いまのうちにFMでちょこちょこお買い物してしまお♪

着々♪ 

2006, 06. 17 (Sat) 10:17

「龍と竜」のカバー色校が届きました。
いや~渋い! かなり渋いっ! 見本誌が手元に届いたころにメニューページにUPしますね~(*^-^*)お楽しみに!
次のプラチナさんのプロットも、なんとかOKいただきました。二本プロット出して、どちらにしようか担当さんとかなり悩んで、最終的には「いまどちらがより書きたいか」との話になり、「五分五分です」としか答えられず(T-T)
難しいなぁ。両方いっぺんには書けないもんなぁ。最終的には、どちらのお話が、よりイラストレーターさんの絵柄と合うかを考えて、最終決断した次第。
こちらは11月発売。年内最後の本になるのかな? 
ああああああ……早くも今年の終わりが見えてきたよ(;T□T)おろおろおろっ。

てなことで、そろそろナンバーズ開催です。最近語呂合わせのネタが浮かばなくて困りもの。どうしましょうね……うーん、なんか考えねば。
あ。一度当選した人も、二度当選してしまった人も。次回はみんなでぜひチャレンジしてみてください。みんなが遠慮し始めちゃったので、だんだん寂しくなってきちゃったのさ……(笑)

爺子……(T-T) 

2006, 06. 13 (Tue) 15:09

そりゃないよ爺子…。
後半戦の途中から、もうみんな完全に足が止まってたじゃん。なんで足が止まった時点で玉ちゃんとかとか斧に替えないのよ。TVの前でガーガーぶーぶー騒いでたのは、きっと私だけじゃないはずだよ。いまさら言っても仕方ないってわかってるけど、もっと早くチェンジすべきだったよ。
ラストでいきなりハニワさん下げてDF二枚はちときついよ。攻撃力を上げたかったんだとしても、あのヘトヘトの状態で、まだボンバーとつねさんと可愛口に付加を背負わせるなんてひどいよひどいよひどいよ…………。

……しょぼん。


龍と竜のラフ来たから、それ見て元気出す。
すんごい綺麗で格好いいから、ずーっと眺めて元気出す……。

つねさん………仕方ないよつねさん。
黒っ!熱っ!アッ!との戦いも、大声援を送るから。
最後まで頑張れ、つねさん……

携帯サイト♪ 

2006, 06. 10 (Sat) 09:23

「昨日の敵は明日の恋人」の番外編を
Pla-net携帯サイトにて公開中です。
アドレスは http://www.printemps.co.jp/platinum/mb
読後感想をぽちっと送信できる機能つき。
一言でも、なにかいただけると嬉しいです(^-^)

夢のような日…♪ 

2006, 06. 09 (Fri) 16:08

ダリア文庫の第二校、1分前にメール入稿終了♪ 2分前にはガッシュ文庫のあとがき原稿メール完了っ♪♪
やーっと身綺麗になれました。あぁ素晴らしき6月9日。仕事も一段落したし、今日からW杯も開幕だし、プラチナ文庫の発売日だし(笑)。この発売日に相応しい体位が、ちゃーんとエッチシーンに入ってるし(69ね…笑)。
そうそう、本日発売のプラチナ文庫「昨日の敵は明日の恋人」のショート・ショートがプランタン様携帯サイトで昨日から公開されているもよう。担当様からは「10枚書いてね」とご依頼いただいたので、文庫本のフォーマットで10枚ぴったり書いたんだけど……もしかしたら400字詰め原稿用紙で10枚ってことだったんだろうか………と、いまさら悩んでどうするの、私。
そんな事情で(笑)SSにしては少し長めかもしれませんが、まぁ、オマケということで許して(^^;)
SS掲載の携帯サイトへは、プランタン出版様のHPから飛んでいただけますので、ぜひぜひ~v

再校…(T-T) 

2006, 06. 06 (Tue) 09:40

やり直しですか、そうですか。
あははははははは。
9日までですね。うふふふふふふ。

………しょぼん。

昨日の敵は明日の恋人 

2006, 06. 04 (Sun) 13:23

昨日の敵は明日の恋人 昨日の敵は明日の恋人
綺月 陣 (2006/06)
プランタン出版
この商品の詳細を見る


「注がれた愛情は、躰と野心で倍返し」
若手プランナー・江上一世は、勤務先の先輩の代理でお見合いパーティーに参加する。義理だけ果たして帰るつもりが、理想のイケメン・タキに声を掛けられてしまったから、さぁ大変! 
「初めての男がタキで────よかった」
「一世にとって、きっと最初で最後の男だ」
性格も笑いのツボもセックスまでも愛称抜群。これぞまさしく運命のパートナーだと、双方なんの疑いもなく頭から信じ込んでいたのが…!

 
タキと一世の絶妙な会話&デキるリーマン同士のラブ・バトルを存分にお楽しみください。隠れテーマは「あなたは敵を愛せますか?」です(笑)

脱稿! 

2006, 06. 01 (Thu) 10:34

5月31日午後二時半。メール入稿を果たしました。
終わった終わった、やっと終わった。
それにしても、年々遅筆になってきます。かなり書いたつもりでも、一枚しか進んでいなかったり。今回もずっとそんな感じで、走っても走っても同じ場所で足踏みしてるだけのような感じが抜けなくて、ふぅふぅ息切れしてしまったよ。
これはもう、体力つけなきゃ…と言う以前の問題かと。
ラストスパートの四日間、トータルで15時間しか睡眠出来なかったのも、結構つらかった。そこまで無理を重ねなきゃ締切までに原稿をUPできなかった自分が、ちと情けない。
でも、そういうときの励みがね、やっぱりBBSとかブログのコメント。
どんなに忙しくても毎日最初に訪れてカキコを読んで、「この人たちが読んでくれる。だから頑張ろう」と思う。
なんだかね…BBSの常連さんには、すごく不思議な感情を抱く。実際にお会いしたことがない人のほうが多いにもかかわらず、感じている気持ちの種類は、これ、絶対に友情だよな…と。昔で言う「文通相手」みたいなもん?(笑)
もうひとつの大きな存在が、イラストレーターさん。執筆途中で、なんだかもうわけがわかんなくなってくると、今回の作品に絵をつけてくださるイラストレーターさんのラフや、その人が他の作家さんの本に描いたカバー絵を見て、自分の成すべきことを考える。そして「この人が、私の原稿を完成させてくれる。だから絶対に予定通り、この人に原稿を渡します」と誓う。

最近、久しぶりに友達から言われた言葉がある。「真面目なんだよ、○○ちゃんは」と。厭味ではなく、「もうちょっと肩の力を抜きなさいよ」と励ましを込めた笑顔で、だけどね。
真面目だねって言われることに、昔はすごく抵抗を覚えた。真面目イコール固い、ってことだと思ってたから、「なんとかしてこの性格を変えなきゃ」と焦ったりもした。
二十代のころは仕事上、柔軟な対応を迫られるポジションにいながら、いつも「すごい真面目だよね」と呆れたように言われていた。で、言われて結構ムッとしたりして(笑)
でも今回、友達からそれを言われたとき、「そーなんだよ。真面目なんだ、私」と笑って返せた。すると友達は意外にも「○○ちゃんは、その真面目なとこがいいんだよ。変わらないでね」と言ってくれた。
……めちゃ嬉しかった。肩の力がちょっと抜けて、楽ちんになった。
真面目でも、いいらしい。少なくとも私の周囲の人たちは、こんな私だとわかっていて、つきあってくれているらしいから。

やっとひとつ、仕事が終わった。原稿を書くたび、いろいろな思いが行ったり来たりする。手放しで「やった、終わったー! さぁ遊ぶぞー!」とならないところは、ずいぶん大きな変化だわ(笑)。
月曜必着の著者校正が控えてるけど、午前中だけは仕事から離れて、自分への労いに、ネイルアートでもして遊ぼうかと。
………もしかして、マニキュア塗るのJガーデン以来(・・?)