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☆謹賀新年☆そろそろBOOTHだ☆ 

2020, 01. 05 (Sun) 17:22

明けましておめでとうございます!
本年も、どうぞよろしくお願いします。

今年は新年2日から、とある勉強会に参加しました。
パンプスが履けるようになるまでは派遣業への復帰が難しいため、
苦肉の策……ではなく、自分なりにチャレンジ中!
毎年、予測のつかない自分になっていくよ……(笑)。
勉強会の結果が、きちんと仕事に繋がりますように。
そして今年も、大好きな小説を書いていられますように。

去年末に納品した作品にOKをいただいてからじゃないと、
次も書かせてくださいとは言えないから(小心者……T^T)
まずは提出済みの一作目が、レーベル様のカラーに合っているかどうか。
担当様のご判断を、大人しく待つこととします。


J庭の申し込みは、まだ悩んでいます。
場所がビッグサイトだから、荷物の発送は屋外ですよね……。
売り子ちゃんひとりで、荷物の屋外搬出はキツイと思うので、
今回は、お庭の時期に合わせて通販だけでもしようかなと検討中です。
私はすでに、その日は予定が入っているので行けないし。
なので、お庭については、もうちょっとだけ検討しますね。


で、薄い本の内容ですが……
前にTwitterアンケで一番多く票を集めた「龍と竜」の番外。
皆様への日頃の感謝をこめて、楽しいお話書きますo(≧ω≦)o

そして、そのあとに書きたいもの。
Twitterでは呟きましたが、
「獣」第二章……って言えるのかな? 別の話か? うーん……
ゴリッゴリの極道小説を書きたい。

デビルマンの不動明が初めてデビルマンになった衝撃シーン。
人間が悪魔になる瞬間。
あの、人ではなくなる絶望と、人を超える狂喜の名シーン(シーンだなんて、軽く言っちゃいけませんね)
永井豪先生は、ほんとうにスゴイ。凄いとしか言葉が出ない。
あの、血がボコボコと沸騰する(たぎるのではなく、人間としての意思のない「沸騰」が相応しいのです)ような感覚を、私は「獣」の二巻までの九堂に憑依して表現したつもりでした。
人間が獣になる瞬間、ですね。
あれを、別の人間にやらせたいのです。
怖い物知らずな、若い子に。
九堂と廉がどう出るのか、それが見たいのかもしれない、私。

主人公は、いままでの「獣」の中にはいません。
新人です(笑)。
九堂と廉に対して、好感を持っていません。
でも、岩城組です。
BL要素が薄そうなので、萌えはないかもしれません。
「獣」のラストシーンは頭の中にベッタリと血糊のように貼りついているので、
そこへちゃんと辿りつけるよう気をつけて、あとは自由に書いてみます。
それが私の、今年の薄い本の目標。

さて、叶えられるのでしょうか。……(つω-`。)
「罪と罰の間」の電子も、今月中に頑張るぞっ!

BOOTHの再開は、1月19日の夜を予定しています。
もう一週間ほど早くするつもりが、ちょっとバタバタ……○| ̄|_
同人誌「龍と竜〜蜜月〜」残りわずか
同人誌「獣・下僕」残りわずか
グッズ「ラヴァーズカード・四枚セット」
グッズ「もふもふせん」
グッズ「アクリルチャーム」※(亜樹良のりかず先生からのお預かり品/メルカリ頒布のBOOTH分)
グッズ?「龍竜コーヒー」「ニャンコーヒー」残りわずか

あと、もうひとつグッズを計画中なのですが、時間がないっ!
これはもう、お庭合わせかな(つД`)

てなことでー!
今年もよろしくっ!


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不朽のBL100選ご投票に、感謝 

2019, 12. 05 (Thu) 19:36

嬉しいお知らせを。
めっちゃ長いです。ごめんなさい。

【Honto×ちるちる 不朽の名作 BL100選】の「最深の恋」部門トップテンに、
ガッシュ文庫「背徳のマリア」(イラスト:AZPt様)が仲間入りしました。
皆様が書いてくださった多くの感想が、
ガッシュ編集部から届いております。
拝読して、緊張して、細かな震えが止まりません。

綺月ごときがなにを言うかと思われそうですが、
文章を書き続けて、もうすぐ四半世紀。結構長い……ですよね?
これだけかかってしまいましたが、やっと、
自分は小説を書いていますと、
もし誰かに訊かれても、応えられそうです。小声で。

背徳のマリアが商業誌に掲載された際の、
「こんなものを商業誌に載せるな」という内容の読者評は、
それを目にして以来ずっと、私の心の中で、
痛く、苦しく、つらい、重すぎる石でした。
(まだデビュー前だったこともあり、簡単にポキッて折れました。
いまも簡単にバキッ、ボキッて折れますけどね……汗)
もう乗り越えたと思っていても、なにかあるたびに「私には書く才能がない」と
弱気を増幅させてしまう装置のような。
それを、やっと、本当にやっと、取り除くことができました。
「ちゃんと書いたよ。ここに、こうして残せたじゃん」と。

もう二度と私は、あの批評に心を病むことはないです。
背徳のマリアを書いたせいで……ではなく、
背徳のマリアを書いたおかげで、
私はいまも、物書きとして生きていられる。
こういった受賞ものに無縁の四半世紀でしたが、
今回、初めて「あなたはあなたのスタイルでいい」と、
赦しをいただいたような気持ちです。

誰かの心に残る、なにか。
形あるものではなく、
皮膚に、臓腑に、痕を残せた。
多くの方の心の中で、彼らは生きた。
もしかしたらこの先も、一緒に生きていけるかもしれない。
何年かあとにも本を手に取り、開くという、最高に光栄な再会で。
何度も繰り返し会って、そのたびに彼らの脈動を感じてもらえるかもしれない。
これ、物書きとして、最高じゃないですか。

背徳のマリアの彰じゃないですが、やっと「形」を残せた。
私の中だけに、ではなく、この一票を投じてくださった人たちの中に。
よかったね、彰。
こういうことなんだよ、圭介。
ありがとね、安藤。
そんな思いを噛みしめて、安藤の働きに敬意を表して、今夜は焼酎で乾杯です。



この作品は、元々はイマージュクラブ誌に掲載(黒崎兄弟編&人魚〜)された投稿作です。
デビュー後に同人活動を始めた際、
女の子が子宮外妊娠をしてしまうお話を「体温は証明する」として、
また、彰が暴漢に襲われるお話を「仮面」というタイトルで、読切短編として書き下ろしました。
その後ピアスノベルズ(イラスト・茶屋町勝呂様)で、上下巻のノベルズに編んでいただく際に、
一本の大きな話に繋がるようまとめたのです。
月日が経ち、ガッシュ文庫(イラスト・AZPt様)で出していただくことになり、
上下巻それぞれに書き下ろし短編を加え、完全版といたしました。
上巻には、あえて「あとがき」を入れませんでした。
世界観を壊すことなく、ズルズルに引きずって、
下巻へと進んでほしかったからです。

100選入りして思うことは、
やはり私には、マリアを超える作品は書けないな、ということ(笑)。
でもそれは「多くの方に挙げていただける作品」の意であり、
個人的にはいつも〜も、神崎&那月も、獣も、龍竜も、東西も、
それぞれの時代で、それぞれが、私作品中ナンバーワンです。

物書きにはいろんな執筆スタイルの人がいて、
皆さんそれぞれ書きやすいリズムをお持ちかと思います。

プロットに添って書くことが、
音楽でいえば楽譜を大切にする「クラシック」だとすれば、
私はおそらく「JAZZ」の人間なんだと思います。
そのときの気分で、集まったメンバーで、
あえて音符を書かずにコード譜だけで、
発想のままに展開していく、即興JAZZ。
あらぬ方向へ流れるときも多々あって、
「これって、こんな曲だった?」と、終わってから爆笑することもしばしば(笑)。

誰から行く? と目と目を合わせ、
ピアノが頭から出ると思っていたら、
いきなりベースが食い気味だよ! みたいな(笑)。
相手が紡ぐ音に乗り、けしかけ、ゆさぶり、膨らませ、
どんどん世界を展開していく。
トリオでセッションしていたら、突然アコギが入ってきた、
管もなだれこんできて、ボーカルがスキャットで乱入した! みたいな(笑)。

遠い昔……二十代のころは、昼間は会社勤務でしたが、
就業後はバーやライヴハウスで歌っていました。
クリスマスシーズンともなれば歌い手が足りず、連日連夜。
会社での本業が終わってから駆けつけるため、
初めてのミュージシャンとも、軽い打ち合わせだけで演奏。
命綱は、譜面と耳だけ。
でもそれが、最高に研ぎ澄まされて、スリリングで楽しかった。
ラストを決めず、演奏しながらピアニストと目と目でやりとりしたり。
逆に、決めたエンディングを無視して、強引に何度もリピートしたり。
あのときから、私の人生はアドリブのようです。

なにができるかわからない、どこで終わるかわからない。
ただひたすら、湧いてきたイメージに食らいつく。
そうして誕生したのが、「背徳のマリア」を初めとする初期作品です。
あのときだからこそ、書けた。
その日だから。その時間だから。
あの瞬間じゃなきゃ、そっちの道へは行ってなかった。
もし買い物に出ていたら、その展開はあり得なかった。
なにせ、線路となるプロットがないのだから。

感覚だけで書いているから、毎回が綱渡り。
落ちも決めずに書いている、奇跡と奇跡の、点の繋がり。
そうして書き続けてこられた過去も、
せっせとプロットを立てて、ヒーヒー大汗かいて確認しながら書いている、いま現在も。
ここへ至るすべてが奇跡です、私には。

世知辛い話、
どんな商品が出てくるかわからないのに、発注するクライアントはいませんよね。
私のような執筆スタイルの人間は、どう考えても同人誌向きだなぁと、
いま改めて痛感しています。
24年目に突入しても、まだプロになれないよ……というより、
プロとして成熟していないのに商業本を出し続けてもらえたラッキーにこそ、感謝すべきか(笑)。

奇跡の連続で、二十四年目。
ラッキーや奇跡を運んできてくれる幸せの鳥のおかげですね。
それは誰かと言えば、読み続けてくださる皆様です。
そして担当様、イラストレーター様、書店の皆様、関わってくださるすべての皆様です。

「背徳のマリア」の世界を、私と一緒に楽しんでくださった方。
最後までお読みくださったあとも、この世界を受け入れてくださった方。
誰かに伝われ……と、真摯な感想を誠意を持って伝え続けてくださった多くの方々。
本当に、ありがとうございます。
へにょへにょ人間なのですが、ちょっと強くなれました。
少し、自信に繋がりました。

「不朽の名作100選」で、こんなにも語ってしまった……(笑)。
さて、ご飯だ。
寒いから、あったかいの呑みますね。

永遠のアマチュア(な姿勢の)BL書きですが、
どうかこれからも、よろしくお願いいたします。
投票ありがとうございました。


(」*´∇`)」ありがとー!!!











いただくばかり…… 

2019, 11. 19 (Tue) 21:55

「連日すみませんー! 読者様からのプレゼント転送しますー!」と
GUSHの担当T様から連絡をいただき、
いやもうそんな、私ごときに勿体ない……と恐縮しつつ、
心の中で正座&正装して、ドキドキ待機しておりました。


なんてステキなお猪口っ!
ぐいのみ
廉と颯太のイメージで選んでくださったそうです。
うんうんうん、まさに!(* ´ ▽ ` *)

飲酒解禁まで先は長いから、
これで痛み止めを飲もう……もちろんお酒じゃなくてお水でねw
大切にします。
ありがとうございます+゚。*(*´∀`*)*。゚+

クリスマスや誕生日、そのお祝いにと。
3人で選びましたーと、仲良し3人さんのお手紙が同封されていました。
3人手紙

皆さん、それぞれご遠方だと思うのですが、
おそらくLINEなどでやりとりして、
誰がいつ動く? 手紙はどうする? など相談を重ねて、
送ってくださったのではないかとお察しします。

もともとのお知り合いではなく、
BLを通して仲良くなられた……のですよね?
そう考えると、同じ趣味や楽しみを持つ仲間って、いいなーって。
出会えてよかったね、私とも出会ってくれてありがとう、
お手紙を拝読しながら、
そんな、いろんな思いがぶわーっと湧いてきて……

そして、手元に届けられたこの美しい子たちを改めて見つめると、
もう涙腺崩壊です……

たとえラッピングに、笑えるニャンコ・マステが使われていてもwww
マステにゃんこ


さらに驚くべきは、こちら。
IMG_9799.jpg

おわかりでしょうか。
トレーシングペーパーに書きこまれた「感想」なのです。
IMG_9798.jpg
同人誌に重ねると、どのシーンを指しているのか一目でわかります。
すごいアイデア…………!!!!!!!!

すぐにでも本と重ねてみたかったのですが、
よりによってこの二冊の同人誌だけ、2階に置いてありまして……(;_;)

足を動かせるようになったら、取りに行こう。
そして、同人誌と重ねて感想を拝読しよう。
亜樹良先生のイラストへの感想も書かれているので、
次にお会いできるときに、お見せしないと♪

ありがとうございます。
費やしてくださったお時間、いただいたお気持ち、お品、
全部大切にさせていただきます。


別の読者様からも、クリスマスムードたっぷりの贈り物が♪
オルゴールと手紙
お手紙には、獣、龍と竜、東西、同人誌・美男と獣、
それぞれのシリーズへの愛が綴られておりました。
続き書いてくださいって。

涙、出る……。
ありがとうございます。
そう望んでいただける作品を残せたこと、本望です。
龍と竜や東西は、番外を。
獣は、続きを。
美男と獣は…………はははははははは(なぜ笑う自分)
同人誌という形になるとは思いますが、
この先も書き続けていけたらと思っています。
お約束はできませんが、気長に待っていてくださいね。


そしてこのオルゴール。なんと手作りキット!
亜樹良先生とオソロですって(ノ∇≦*)
オソロ率、高し(笑)!
ありがとうございます!
IMG_9800.jpg

わー!
クリスマスまでになんとかしたーい!
作れるのか、私(作りますよ〜!)


Twitterでもご報告した、亜樹良のりかず先生からの贈り物も♪
ブログ読者様にも愛でていただけるよう、
こちらにも載せておきますね♪♪♪
ヨーヘイ犬クッションですヽ(≧∀≦)ノ
よーへい2


これだけたくさんの励みをいただいては、
うすぼんやりなど、していられません。
たくさんの人が、待っていてくださる。
きっと、まだこれから巡り合う読者様も、いらっしゃる。
そして、ずーっと応援してくださる重鎮のような(笑)人たちが、
新刊を出せていないこんな状況の私でさえも、励ましてくださる。

がんばろ!!!!!!!!


,゚.:。+゚,゚.:。+゚ありがとうございます,゚.:。+゚,゚.:。+゚

たくさん感謝……♡ 

2019, 11. 16 (Sat) 18:53

なかなか新刊を出せないうえに、
骨折により派遣業再開の目処も立たず、
滑車つきのイスに座って家の中でコロコロ……と移動することしかできず。
昼間は楽でも、夜中になると足がジクジクと痛み、痺れがひどく、
誰も聞いていないのをいいことに、「痛いよー、痛いよー」と布団の中で弱音を吐く……の繰り返し。



友人たちが口を揃えて言うことには、「神様からの強制休暇」。

「ここまでしないとコイツ休もうとしないから、ポキッと折っちゃえ!って、ヤられたんだよ」と。
そう笑うママ友はご馳走を大皿に盛りつけて、運んできてくれた。
「呑みたいけど、呑めないからね」と、ノンアルコールビールも一緒に。
この手羽先、骨を抜いて、大葉とチーズが詰めてあるよ……!

超多忙な別のママ友からもラインが届いて、
「仕事帰りに、玄関先へ置いておくから」と。
美味しいケーキを差し入れてくれるらしい。
この間、宅配してくれたばかりじゃん……(;_;)
「いま、○○ちゃん来てるよ」と返信したら、「じゃあ寄ってく♪」と。

嬉しい鉢合わせに、私も冷蔵庫をごそごそと漁り、
豚バラと白菜とネギたっぷりの、優しい味のスープを一品。
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思いがけず、持ち寄りでママ友パーティー。
みんなの愛情の大きさに負けて、ちょっと泣いた。
また元気になって、みんなといろんなところへ行きたいなぁ。呑みに(笑)。



読者様からも、寒い冬に負けない、暖かグッズをいただきました。
ガッシュ編集部の担当様、いつもお手数かけて、ごめんなさい。
転送ありがとうございます。

手編みの帽子ヽ(≧∀≦)ノ
あったかーーーーーい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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足が治るまで美容院はお預けだから、ヘアスタイルが決まらないときは、この子をサッとw

そしてそして、寒くて痛くてたまらなかった爪先にも。
こんな優しい可愛い「つまさきんちょ」を編んでくださいました+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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左足に布団を掛けると、布団の重みで痛くて痛くて、
だから足を出して寝るしかなかったのですが、これでもう寒くない♪

つまさきんちょ〜! 嬉しいよーーーーー!!!
ありがとうございます。
大事にします(* ´ ▽ ` *)


そして、ホッキョクグマ九堂……なグッズも、別の読者様から頂戴しましたo(≧ω≦)o
室内にいても……室内だからこそかな。
手がカサカサに乾燥するから、いただいたハンドクリームで保湿しますね。
ありがとうございます!
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前にもネイルを送ってくださった方☆彡
新年には、おしゃれして行きたい場所があるので、
綺麗なネイル、ありがたく使わせていただきます(*´∀`人 ♪
お出かけしたいー、早く治したいー……o(≧ω≦)o


フェイスパックには、つい焦りそうになる私を落ちつかせてくれる言葉が、たくさん。
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不自由な中、できることには限界がある。
無理をすれば、そのぶん快復は遅くなる。
足を降ろしたままだと痛くなるから、イスに上げたり、横へ伸ばしたり。
なかなか集中できないし、体は怠くなってくるし。

今日も少ししか書けなかった……と追い詰められそうになるけれど、
できなかった、ではなく、
少し出来た、そのことに目を向けよう。
そんな気持ちにさせられました。

「今日もよくがんばったね」
「毎日おつかれさま」
「あんまり無理すんなよ」……。
これから毎日、自分のために唱えよう^-^


そして、個人的なツボwww
もふ毛を頭に載せた柴わんこと、ゴジラ九堂w
ゴジラ九堂は、以前いただいたペガサス洋平と一緒に並べることとしますwww
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20年来の読者様……というより、お友達からもホカホカなギフトが^-^
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特別な日に淹れたい紅茶と、
茶色のわんこが自由に飛び回った夜空の色……という、素敵なブランケット☆彡
ネイルの方からいただいた柴クリップも、記念撮影に入っちゃったw
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ぬくぬく(* ´ ▽ ` *)
添えられていたお手紙にも、涙腺崩壊。
「それだけで、嬉しい」という気持ち。
私も、ずーっと持ち続けたい。

ママ友にも、編集様にも、読者様にも、皆様にも、心から感謝。
ありがとうございます。
いつも、いつも、一生感謝を唱え続けても足りないほど、助けられています。


年に何冊も本を出して、
皆様にどんどん恩返しできるような……そんな状況とはほど遠い生活ですが、
それでも書かせていただける場所があるかぎり、
こんなに長く書ける奇跡に感謝しつつ、
応援してくださるおひとりおひとりに届けるつもりで、
私らしい……たとえ私らしくないと言われるカテゴリーであっても……話を紡いでいけたらいいな。


まずは、年末締切の作品。
優しい同業者様がお骨折りくださった、感謝の場所。
しっかり恩返しできるよう、無事に上梓できるよう。

見守っていてください。





フライング・クリスマス♪ 

2019, 11. 14 (Thu) 11:21

亜樹良のりかず先生が、
アクスタ持参でお見舞いにきてくださいました♪

報告写真はTwitterにちょこちょこ上げちゃいましたが、
ブログにも、楽しい思い出を残したいので。

アクリルキーホルダー&スタンド♪
レンレン&ソータ2

ぶら下げても、置いても楽しめます。
かわいいー!
ふたりの、キャッキャする声が本当に聞こえてきそうで、
東西の世界が懐かしくて、ちょっとだけウルッ……
レンレン&ソータ
自キャラに萌えすぎて笑われそうですが、
それでも私、大好きなんです、廉と颯太。
こんなふうに、小説以外の形で手元で愛せること、
こんな可愛いグッズを作ってくださったこと、
亜樹良のりかず先生には、感謝ばかりです。


そして、大好きな洋平も!
ヨーヘイツリー
先日Twitterでも呟いてしまいましたが、
獣の1巻をまとめていたときには、
まさか洋平がレギュラーになるとは! でしたが、
いまや完全に主役級w

廉がどんな悪人と化しても、ひとたび主と認めたら、命を捧げて仕える。
忠誠心の固まり洋平は、私自身の心の支えでもあったり。

クリスマスイラストではないけれど、
この時期だし、ライトに映えるし♪ ということで、
ひと月以上早めにフライング・クリスマス🎄


…………骨折した左足は、
悲しいことに、手術後からの痺れが治りません。
腓骨神経麻痺という症状にぴったりすぎて、疑う余地もないなと。
パンプス必須で長時間立っていなければならない派遣業への早期復帰は、壊滅的……。
どうやって生きていこう……と、頭まっ白になりそうですが、
それでも心折れずにいられるのは、私が図太いからwじゃなくて。

楽しいこと、楽しいもの、楽しい話題、楽しい人たちに、
それこそ楽しい刺激を分けてもらっているからだなぁと。

私からも皆様へ、楽しいことのお裾分け&共有をしたい。
これまでたくさん拙作を愛してくださった皆様へ、また新しい恩返しをしていきたい。
だから、体が少しくらい言うことを聞いてくれなくても、
それとじょうずにつきあって、コツコツ前に進みます。


アクスタ&アクキー、もう皆様のお手元にも届いているのかな?
亜樹良のりかず先生の愛情、ぜひ掌で感じてください。
アクリルは、最初はひんやりしているけれど、
両手に載せて眺めていたら、ひな鳥みたいに暖かくなるよ♪







骨折その後&アクリルグッズ紹介♪ 

2019, 11. 10 (Sun) 14:32

骨折してから、3週間が経過しました。
退院してからは1週間か。早いなー。

その間なにをして過ごしているかというと、
年末締切の原稿をポツポツと進めたり、
三時間くらいかけて洗濯物を洗って干したり、畳んだり、
二時間くらいかけて夕食の準備&食事&片づけしたり、
一時間くらいかけてシャワーの準備から着替えまで費やしたり。

なにをするにも時間がかかるので、
「まだこれだけしか済ませてないのに、もう夕方?」みたいな毎日です。
そんな中で、Twitterは心の癒やし。
外出できないけど、美味しい写真を見ては私も一緒に舌鼓を打ったり、
秋の写真を眺めては、深まる紅葉に想いを馳せたり、
旅行の呟きを拝見しては、お散歩気分を味わってみたり。
生活の中心にTwitter。
もはや完全にツイ廃ですw

Twitterといえば、いま亜樹良のりかず先生が、
かわいいアクリル・グッズをアップしてくださっています♪

レンレン&ソータの、にゃんこず(#^.^#)
レンレンソータ
こちらはスタンドとしても、キーホルダーとしても使えます。
両刀使い&受け攻め両方、みたいなw
スタンド部分はピンクの肉球!
ちっちゃな肉球チャームも、くっついてます!
ソータとレンレンのふわふわパンツも、足裏肉球もめっちゃかわいいー!
ソータの首に鈴がついてるの、いま発見した……w


愛しのヨーヘイ様w こちらはワンコ(#^.^#)
ヨーヘイ
なぜ洋平? それも単体? 需要は? 
……そんな声があるのは知っています(ほんとは知らないw)
同人誌「獣・下僕」(Kindle&BOOTHで頒布中)で、
忠犬の鑑を見せつけてくれた洋平への愛が止まらない作者と絵師様w
同じ趣味の方とだけ愛を分かち合えればと、
亜樹良先生がキーホルダー仕様で作ってくださいました!
ちっちゃい骨チャームがついてるの、写真でわかるかな……?
透明のハート、見えますか?
すんごい可愛い!!!


レンレン&ソータのアクスタキーは、昨日から頒布中。
「メルカリ」の「アプリ」からゲット可能。
検索ワードに、キーワード「#ソウレンレン」を入力することで、
該当ページにジャンプできるそうです。
シャープ「#」をお忘れなく!

ヨーヘイ犬のアクキーは、今夜10時に頒布開始のようですよ。
詳細や情報の更新は、亜樹良のりかず先生のTwitterで確認できます。
ぜひぜひぜひ、ぜひ見てねっ!
萌え絵を生みだす、亜樹良のりかず先生の貴重な御手が拝見できる写真もありますよ……!
まさに神の手☆彡☆彡


かわいくてやんちゃな、レンレン&ソータ・アクスタキーヾ(・∀・)ノ
気持ちが荒れて獣気分になった夜でも、変わらぬ忠誠で支えてくれるヨーヘイ犬・アクキーヾ(・∀・)ノ
お好みでゲットしてくださいませ。

複数個の同梱は、不可のようです。
ひとつずつ送料はかかりますが、
最も負担のないように……と亜樹良先生が考えてくださってのメルカリです。
メルカリでの購入に慣れている方、煩わしくない方、お試しいただける方は、
よろしかったら該当ページをご訪問くださいね。

みんなで、おソロ(笑)で愛用できますようにヽ(≧∀≦)ノ


近況報告・骨折中 

2019, 10. 24 (Thu) 17:59

ブログでは、お久しぶりです。
そして、骨折中でございます。
松葉杖生活が、これより2ヶ月ほど続く予定です。

ただいま「綺月陣のBOOTH SHOP 陣屋」の
電子書籍以外の在庫をゼロにして、
通販作業が発生しないようにしております。
「これから同人誌やグッズを買おうとしてたのに!」という方、本当にすみません。
コーヒー以外はコミコミスタジオ様に委託しておりますので、
どうかコミコミ様をご利用ください。
BOOTH通販作業再開は、年始以降を予定しております。

昨日までにBOOTHへご注文くださった方には、
先程発送を完了しました、友人が。(´;ω;`)アリガタイネ……
近日お手元に届きますので、いましばらくお待ちくださいね。

電子書籍の頒布は継続中ですので、
ぜひご利用ください。
10月26日に「龍と竜〜蜜月〜」、
11月10日に「獣・下僕」、それぞれの電子版が加わる予定です。
どちらもKindleで頒布中ですので、お好きなほうをご利用ください。


手術と入院を来週に控えておりますので、少しでも原稿を進めないと。
Twitterへのレスなど、滞ってしまったらごめんなさい。

まだ松葉杖生活丸一日なのに、
早くも両脇前寄りが筋肉痛……(ToT)

がんばれ私。






明後日、帰省〜 

2019, 08. 23 (Fri) 21:33

お盆に帰省しなかった私を心配してか、
お隣のおじいちゃまんが、「いつ帰るんだ」と訊いてきた。
「お母さんが会いたがっているんじゃないのか」と。
派遣の仕事が忙しいこと、
なかなか予定が立たなくて、ワンコをペットホテルに預け損ねたこと。
でも来週帰るよと伝えたら、
わざわざ今日、和菓子屋さんで菓子折を買ってきてくれた。
「これ、持っていきな」って。

えー! と爆笑して、笑って受け取ったけどさ。

私、泣いてますよ。おじいちゃまん。
ありがとう、おじいちゃまん。

私なんて、赤の他人なのに。
それでもスーパーでぱったり会うと、
レジのお姉さんに「この子ね、私の娘なんだよ」と冗談を飛ばす。
優しい楽しい、おじいちゃまん。

お土産買ってくるね。
おじいちゃまんが好きな、赤福。



今日はいろいろ、優しい人や温かい言葉に救われた。
いろんな意味で大きな肩の荷を、どさっとひとつ降ろしたあと、
さて、これからどうしようか……と、心をスタートラインに戻して、
おそらくいまの私の気持ちを1番理解してくれる同期の桜(笑)に、
ヘコんでいることを正直に告げたら、
たくさんのアドバイスと、
たくさんのご縁を、
ご本人とても忙しいのに、
びっしりとメッセに書いて、届けてくださった。

夕方には、読者様からのギフトが転送されてきた。
手にとって、なおさら思う。
私、諦めちゃダメじゃん、と。

ギフトを選ぶとき、お手紙をしたためてくださるとき。
私の手に届くまで。
皆さんがどれだけの時間を、
この不甲斐ない私に、費やしてくださっているのか。
メッセにびっしり情報やアドバイスを書く時間。
私の泣き言に返答する時間。
どうやって伝えようかと、頭を悩ませる時間。

その時間を思うと、
こんなにも応援してくれる人たちに恵まれているのに、
たった1社でダメだったからって、
もう私は流行に乗れないなんて思った自分は、バカだと思った。

だって、そもそも流行じゃないし。
最初から。

一度も、そこに乗っかったことないし。
てか、獣街道まっしぐらだったし。
ずーっと脇道、走ってるし。

どうして乗っかろうとしたんだろう。
どうしたんだろう、私。
なにを焦っていたんだろう。

憑きものが落ちたように、目から鱗がぽとんと落ちた。

そして、こんなことをブログで呟いたあと、
同期の桜が教えてくれた。
流行は乗っかるのではなく、捉えるのだよと。

またまた、目から鱗……。

そういや、アラブで悩んでいた私に、
とある読者様が、BLアラブ事情(笑)を
とっても詳しくDMで教えてくださった。

みんなが、応援してくれている。
みんなが、支えてくれる。
言葉を授けてくれる存在に恵まれた私は、間違いなく果報者。


落ちこむのではなく、切り替える。
道はいくつも延びている。
自分がいままで表現してきた世界を信じて、
夢中になって書いてきた膨大な時間を信じて、
それを喜んでくださる読者様を信じて、
それを生かさなきゃ! と応援してくれる人たちの言葉を信じて、
それでいて、新しいものを捉えることも恐れずに。
勿体ないほどの応援や励ましの声が、
いまもこうして、いろんな形で届けられることの意味を考えて。

私が信じるのは、そこだよなと。
ストンと、腑に落ちました。



この間ね。
ガッシュの担当様が、お電話くださったのです。
Twitter見て、心配してくださって。

もう自分の管轄外のはずなのに、
私が楽しくプロットを立てられるよう、
いっぱいアイデアをしゃべってくれて、
私の発する言葉から、なにかを引っぱりだそうとしてくれたり、
いっぱい例を挙げてくれて、
なんとか励まそうとしてくださって……。

ありがたいなぁと。
その時間が愛おしくて、
ただただ、ありがたくて。


そして今日は、ガッシュの担当様と出会ったときのような、
会話(文章)の温度や深度が似ている方との出会いがあった。

なんか……わかるじゃん。
物を書いている人なら、とくに。
文章から発する、気……っていうの?
温度とか、そういうやつ。

嬉しい……というか、ホッとした。
いてくれた、と思った。

出会いに感謝。
巡り合わせてくれた人に、感謝。

例えば、この人とじっくり話した結果、
次のステップへ進めなかったとしても、
これなら納得できるぞ、みたいな。


さて。
明日も派遣だ。
派遣業が忙しいからこそ、
執筆は、自分の中から湧いてくるストレートな感情を叩きつけたい。
余計なことは考えず、一気に。

そして。
それが、私を応援してくれる人たちの喜びに繋がれば、
それこそが、私にできる最大の恩返しだ。






BL100選作品について&明後日「獣・下僕」! 

2019, 08. 07 (Wed) 22:29

ガッシュ文庫の担当様から、
以下の連絡をちょうだいしました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「腐っても朽ち果てない 不朽のBL小説100選」に2作品がノミネート
ガッシュ文庫「背徳のマリア上」(カテゴリー:最深の恋)
ガッシュ文庫「祈り」(カテゴリー:スリリングな恋)


■ノミネート作品への投票期間
8月5日~8月25日
投票ページ「腐っても朽ち果てない不朽の名作BL小説100選」
https://www.chil-chil.net/vtNominate/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

とのことです。
改めてちるちる様の該当ページに飛んでみて、
皆様の感想を拝読して、その熱さ、思いの深さに心が震えました。
ありがとうございます!
また、いままでこういったノミネートに縁がなかったため、
ご褒美をいただいたような気持ちです。

時代を超えて取りあげていただけること、
それが嬉しい。
流行なんて、関係ない。
なにせ「不朽」なのですから。
小説を大切に思う場所、小説を守ってくれる場所。
そこにタイトルを挙げていただけたこと。
感謝ばかり。

あ。
皆様からのご感想!
嬉しくて全部拝読したのですが、
ひとつだけ、「それ違いまっせ」と、こっそりと。

「祈り」が発売延期になったと書いてくださった方。
他作品と混同されているかと思われます。
「祈り」はイラストの梨とりこ様も私も遅れることなく、
予定通りに発売されております(^-^)

それにしても、まさか「祈り」を挙げていただけるとは。
自作で、最も読み返せない作品ナンバーワン(胃が重くなる)なので、
感想を寄せてくださった皆様方、本当にありがとうございます。

反対に、マリアは自分でも何度も読み返しました。
もとは雑誌に短編掲載→同人誌で続編発表→一作にまとめてピアスノベルズ→修正してガッシュ文庫
これだけ転がしております( ^ω^ )

同じ「ハード作品」でも、
「読みたい」「読むのが怖い」、
そういった違いはあるようです。作者でも。

*********************

もうひとつ、お知らせを。

世間はもうすぐお盆休み〜ってことで!
長期休暇のお供といえば、電子書籍!
8月9日(金)、
獣シリーズ番外編「獣・下僕」
カバー&挿画は、亜樹良のりかず様!!!

ついにお届けできそうです!

亜樹良のりかず先生!!
全面協力、大感謝です!!!!!!!

BOOTHとKindleにて同時公開……と、
じつはついさっきまで思っていたのですが、
ちょっと思うところありまして、
まずはKindleに納品させていただきます。
そして、お庭で紙版を頒布する際に、
BOOTHで電子と紙の両方を、同時に頒布したいと考えています。

頒布価格は、紙版のほうが高くなります。
印刷代がかかるので、その点はどうかご容赦ください。
でも、紙で見るカラーイラストは圧巻です\(^o^)/
すっごく綺麗です!!!!!!

電子と紙。
ライフスタイルに合わせて、お求めいただければ幸いです。


そうなんです。
電子先行頒布です。
いろいろ試みながら、
どういう提供方法が自分としてもベストなのか、
無理なく、無理せず、ゆったり続けられるのか、
こつこつ研究していきますね。


グッズもいろいろ考え中です。
これはもう、亜樹良先生なしには実現しなかったことです。
どれだけ感謝しても足りません。

あれも作りたい、これも欲しい……と望みは尽きないのですが、
細かくなると計算が大変なので、どうまとめるか思案中。
「それを計算するGeenaさん(陣屋の売り子ちゃん)が大変!」と、
私ではなく亜樹良先生が、Geenaさんの心配をしてくれていますw
なにはともあれ、お楽しみに!


一気にいろいろご報告でした。

金曜のKindle公開、頑張ります。
夕方は外で仕事なので、なんとかそれまでに……
できなかったら、帰宅してから頑張ってみます!

待っててねo(≧ω≦)o







自主配信のご案内と、近況 

2019, 07. 21 (Sun) 12:54

Twitterがお手軽すぎて、ブログが疎かになっています。
ブログ派の方、ごめんなさい。
今日は打ち合わせもない日曜で、ちょっとホッ……
ホッとしちゃダメなんですけどね( ノД`)

ただいま吉本興業関連の報道を観つつ、
涙声のアッコさんにもらい泣きしつつ、
近日BOOTHとKindleにアップロード予定の原稿をチェック中です。
かなり原稿がまとまってきたので、
予定だけ、ご紹介いたしますね。

■電子書籍[BOOTHにて]
【獣・艶髪】
陣屋発行の同人誌ですが、残りわずか(現在、フロマージュ様からの返送待ち)となりましたので、
近日電子化いたします。
頒布価格は、紙版よりもお値打ち設定の予定です。

■電子書籍[BOOTH、Kindleにて]
【獣・下僕】イラスト:亜樹良のりかず様
近日配信予定(お盆前に配信できたらいいな〜どうかな♪)
商業番外編。「獣・夜叉」から数カ月後のお話です。
洋平萌えが大炸裂して、九堂ちゃんゴメンね〜の一作となりましたo(≧ω≦)o

「獣・夜叉」に収録したくて書いたのですが、
思いのほかページ数が膨らんでしまい、同時収録を断念しました。
こちら、まずは電子にて頒布いたします。
亜樹良のりかず先生の雅で優美なイラストを、ぜひお手元でご鑑賞くださいヽ(≧∀≦)ノ
廉が大暴走してますwww

10月のお庭合わせ(当落にかかわらず)で、A5同人誌も制作予定です。
紙派の方は、10月までお待ちください。
ちなみに頒布価格は、電子と紙で異なります。ご了承ください。


■電子書籍[BOOTH、Kindleにて]
9月中 【罪と罰の間】イラスト:AZPt様
リンクスノベルズ様既刊の、電子化です。
書籍折り込みチラシや雑誌予告に、私ではなく違う作家様のお名前で宣伝されていたことを、
後日フォロワーさんのツイで知りました……(大泣)
発売から10年近い年月が過ぎ、他の方の作品はどんどん電子化される中、
これ以上待っていても[罪と罰の間]に光があたることはないと判断し、
このたび版権を引き上げ、自主電子化に踏みきりました。
作品は、私の大切な一部です。
自信を持ってお届けできる、愛情いっぱいの物語です。
今回の自主電子化を機に、これは綺月陣の作品として、
ひとりでも多くの方に周知いただきたいと思っております。

カバーと挿画は、ノベルズ発行時にもご担当くださった、AZPt様の書き下ろし!
背徳のマリア、銀の不死鳥(電子版)などでも、お世話なった絵師様です。
今回もオヤジ受け&ヒゲ好きさんの萌えツボを、押して押して押しまくります!
    

■紙書籍[A5冊子/同人誌]
10月 Jガーデン合わせ
・【獣・下僕】A5冊子 ※電子先行頒布と同内容です。
・【龍と竜〜蜜月(仮)〜】A5冊子 ※お庭新刊
どちらも亜樹良のりかず先生が、イラストにご協力くださいます。
楽しみに待っていてくださいねー!


さて。
【龍と竜〜蜜月(仮)〜】、いま書いている途中なので、
さくさくどんどん進めますね。
龍×竜城、次郎×颯太のもふもふ(笑)シーン、いっぱい書きたい((∩^Д^∩))


龍と竜〜清明〜のあとがきにも書いたのですが、
「Cafe うみのそこ」で繰り広げられるごはん小説を、
書かせていただけるレーベル様はございませんか……?
美味しくて、かわいくて、温かくて優しいCafeのお話。
登場人物たちはそのままで、チャレンジの一冊出してあげるよと、
門戸を開いてくださる出版社様、いらっしゃいませんか……?

こちらのブログのコメントにて、管理者のみ閲覧でご連絡ください。
もしくは、TwitterのDMからご連絡ください。
なんでしたら海王社ガッシュ編集部様に、
「綺月陣って、どんな感じ? ちゃんと仕事してた?」と、
ぐいぐいリサーチしてくださっても構いません。
(か……、構いませんよね? 担当T様!)

いただいたご依頼は、全力注いで頑張りますので、
執筆のご依頼、心からお待ち申し上げております。