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新作に着手。 

2021, 01. 19 (Tue) 12:34

12月は「獣・休息」と「温泉の底の洞窟で、冥界神がお待ちかね」を電子化し、
年が明けてから先週末までは、同人誌の発送で大わらわでした。

そして昨日、ついに奥歯の神経を抜き、
今日から気持ちも新たに新作に着手♪
締切は4月末、文庫にしていただくのは7月の予定です。
ずいぶん先のように感じられるかもしれませんが、
この年末から両目の飛蚊症がひどくて……ですね、
パソコンのディスプレイが曇ったりするのです;_;
なので、目を休めながら進めたいなと。
無理せず、健康第一で、余裕を持って進めることとします^-^


さて。
以前Twitterで今年前半の予定を呟いたのですが、
一部、情報が誤っておりました。ごめんなさい……。
こちらのブログで、改めさせていただきます。

以下、「配信日/媒体/タイトル/表紙/挿画の有無」順です。
●2020年12月22日/電子(陣屋)/温泉の底の洞窟で、冥界神がお待ちかね/綺月陣/無
●2021年 1月 8日/電子(G-PLUS)/美男と獣/亜樹良のりかず先生/口絵あり
●(同年) 2月 5日/電子(G-PLUS)/続・美男と獣/亜樹良のりかず先生/無
●(同年) 3月20日/電子(ラルーナOriginal)/※温泉の底の洞窟で、冥界神がお待ちかね/小山田あみ先生/無
●(同年) 3月  日/電子予定(G-DIGITAL) 
●(同年) 4月  日/電子予定(G-DIGITAL)
●(同年) 5月/未定 同人誌予定「龍と竜 〜夜の帝王(仮)」出したい…
●(同年) 6月/未定 なんか出したい……
●(同年) 7月  日/文庫予定


まだ公開不可の部分もあるため、
詳細は記載しておりませんが、
このような感じでお届けできる予定です。
ありがくて涙……。


一点だけ、お願いというかなんというか。
3月20日配信のラルーナ文庫オリジナル(電子)を、
「温泉の底の洞窟で、冥界神がお待ちかね」の続編と勘違いされていらっしゃる方が、
少人数いらっしゃるみたいなので、
何度もの繰り返しで恐縮ですが、
もう一度叫ばせてください。

陣屋版も、ラルーナ文庫オリジナル版も、
本編は、同じ話です〜!!


大事なことなので、色をつけましたw



温泉の底の洞窟で、冥界神がお待ちかね について。
現在Kindleで配信中の、ブルーにピンクのキノコの表紙は、陣屋版です。
陣屋版と、3月20日に配信のラルーナ文庫オリジナル版との違いは、以下のとおりです。

【陣屋版】
カバー絵:綺月陣(文中の挿画はありません)装丁:亜樹良のりかず先生
特典:なし(あとがきは、ちょろっと載ってます)

【ラルーナ版】
カバー絵:小山田あみ先生(文中の挿画はありません)
特典:書き下ろしSS「沼の竜宮城で、海皇神が子育て中」

早く本編を読みたい方は、現在配信中の青表紙、陣屋版 Kindle をどうぞ^-^
小山田あみ先生の美麗カバー絵の電子で読みたい方は、
3月20日のラルーナ文庫オリジナル版・SSつきをどうぞ♪


なぜこんなしつこく繰り返しているかと言いますと、
冥界神の続編が出るみたいだと呟かれていた、
その呟きを見失ってしまいまして……(削除されたのであれば安心です^^)。
続編って、SSのことを指していらっしゃったのかな???
だといいのですが(^^;

「全部書き下ろしかと思ったのに、違った!」ってなっちゃう人が、
3月20日以降に少数現れるような気がして……。
心配になったので、しつこく書かせていただきました。
(現在配信中のKindleのあとがきにも、その説明を載せてあります)


ひとまず、いろいろよろしくお願いします(〃▽〃)





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海皇様の続編について、お知らせ☆ 

2020, 12. 18 (Fri) 19:26

2020年8月発売のラルーナ文庫、
「沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね」(イラスト/小山田あみ先生)では、
多くの方にお手にとっていただき、ありがとうございました。

商業誌で書く初のファンタジーコメディでしたので、
(同人誌は、美男と獣&続・美男と獣……w)
発売まで、めちゃくちゃ緊張しておりました。

でも、フタを開ければ「楽しかったよ」の声が多く、
心からホッとしました。
改めまして、お読みくださった皆様に厚く御礼申し上げます。

そして、好意的なレビューで同作品を紹介してくださった読者様。
おかげさまで、ヘコまずにいられました。
本当にありがとうございます。


予想外だったのは、来人の先輩・角崎さんが好評だったことw
いただくお手紙の9割が、「角崎さんで続編希望」!
びっくりです……笑。

ですが私の力及ばず、発売から1カ月の書籍の動きが
目標数に達しなかったとのことで、
商業ベースでの紙本続編は、不可能となりました。
応援してくださった皆様、ごめんなさい……。

……てか。
正直めちゃくちゃ悔しかったです。

たとえば本の評判を聞いて、
じゃあ読んでみようかなと思ってくれた人がたくさんいて、
発売から数カ月経って、バーッと在庫が動いたとしても、
もう続編のチャンスは巡ってこない。
出版業界の大変さ、苦しさ、
それを痛感した1冊でした。

勉強になりました。

でも、皆様が応援の声をあげてくださったおかげで、
来年3月20日ごろ、ラルーナ文庫オリジナル様より
続編「温泉の底の洞窟で、冥界神がお待ちかね」の配信が決まりました。
前作同様、表紙イラストは小山田あみ先生です+゚。*(*´∀`*)*。゚+

また、おまけのSS「沼の竜宮城で、海皇様が子育て中」も、
巻末に収録予定です(これは年始に書きあげます……^_^;)

楽しみにお待ちくださいね+.(*'v`*)+


**********************

以下、情報がややこしいのですが、
お目通しいただければ幸いです。


いま、文庫サイズの紙本で、
上記の電子版(SSは入りません)の「同人誌」を作っております。
私の読者様は、紙派の方が多いため、
少部数だけでも紙の本を作りたいと担当様に相談し、
無理をきいていただきました。

ただし、3月20日の電子配信までに完売できる部数です。
……となると、あまりにも少部数のため、
コミコミ様にお願いするような量ではないかなと思い、
BOOTHのみで頒布を予定しています。

カバーイラストは、私です。
手作り感、満載^^;
カバー1

カバー2


装丁は亜樹良のりかず先生です。
私のモノクロイラストだけでは地味なので、
額縁やら、夜空やら、ぷくぷくの泡やらを足してくださいました!
おかげさまで、ロマンティックでキュートなカバーに変身しましたよ。
感謝感激……!!!
亜樹良のりかず先生、ありがとうございました(T-T)!!


また、同人誌が印刷所から届くよりも早く、
Kindleのみで、陣屋から先行配信いたします。
(しつこいようですが、SSは入っておりません)
クリスマスに間に合うかな……どうかな。
年末年始に楽しんでいただけますように(^-^)


同じこと何度も書いちゃいますが、
3月20日にラルーナ様から配信されるものと本編は全く同じです。
でも3月のバージョンは表紙が小山田先生、そしてSS付きなので、
はっきり言って豪華です。
「間違えて、綺月のイラストのほう買っちゃった!」とならないよう、
ご注意ください。
そのため、しつこくしつこく書いております。
ややこしくて本当に申し訳ありません……しょぼん。


さて、その第二弾の内容は……というと、
主役は角崎先輩と、なんと冥界神ハデス!!
ハデス、書けば書くほど楽しくて、作者めちゃくちゃお気に入りです(ノ∇≦*)
ツノさんは、相変わらずツノさんですw

海皇様と来人、そしてゼウスやアマテラスちゃんも巻き込んで、
賑やかなラブコメディを繰り広げますよ。
今回はラブなシーンてんこもり&ぶっちぎりですので、お楽しみに!
担当様からは、
「冒頭からハデスの強烈なキャラ全開ですね」と、
ひとこと苦笑(苦言ではないと信じたい……^0^;)をいただきました。



【陣屋】紙の同人誌詳細は、次のとおりです。
■サイズ……A6文庫版
■予約開始時期……クリスマス頃(印刷所に納品完了後)
■年内ご予約分→2021年1月第2週末までに発送予定。
■それ以降のご注文→2021年に順次発送、3月19日で取扱終了。
(3月19日より早く完売した場合でも、増刷はいたしません)

【陣屋】Kindle版の詳細は、次のとおりです。
■12月25日前後に「陣屋」から、Kindle のみで電子版配信予定です。
■来年3月にラルーナ文庫オリジナル版が配信されたあとも、陣屋版は継続配信です。
安心してお求めください。


ややこしいのですが、
どうでしょう……伝わりましたか?
よくわかんない! という方は、
Twitterで質問していただけると助かります。

では、1日も早く印刷所に入稿できるよう、
引き続き頑張ります。



今日、なんかあった?? 

2020, 11. 20 (Fri) 20:51

今日、なぜかブログ閲覧者数が
びょーんっ! と跳ね上がった(と言っても25、6人)のですが、
BL界隈でなにかあった? 
なんもない?????

個人的に特筆すべきことはないのですが、
「いとしのムーコ17巻 限定版」買ったよー!!
 ……ってことだけ叫んじゃおうw
前回紀伊國屋書店さんへ走ったら、
限定版が売り切れで、悲しかったので( ノД`)

でも今回で最終回か……
寂しいな(´;ω;`)



今日は廉(瑛も!)の誕生日♪ 

2020, 10. 08 (Thu) 10:20

覚えていたはずが、忘れていて。
Twitterフォロワー様の呟きで、おおっ、と思いだしました。

廉、爆誕日!
誕生日というより、爆誕日(ノ∇≦*)
おめでとう、廉。
瑛、あなたもね。
(ご記憶の方、いらっしゃるかな……
戸籍上、岩城廉は死亡になっており、岩城瑛の戸籍は残っている。
よって廉は戸籍上では、岩城瑛として存在しております)

Twitterで早々にお祝いしてくださったフォロワー様、
いいね くださった皆様、
本当にありがとうございます!
皆様のおかげで、岩城廉、いまだにとっても元気です(笑)。


ちょうど今月2日に「ノベルティ再録本」が
ガッシュ文庫として配信されまして、
その中に「獣・心の指」という掌編も収録されております。

「獣」の副題は絶対に2文字! と、
たいした理由もなく決めてたのですが、
この掌編だけは、「心の指」以外に思いつかず、3文字といたしました。

廉の誕生にまつわる、母の切なさと強さ。
廉が生まれた今日この日に、
アルバムを繰るようにお読みいただければ幸いです。



そしてそして。
プログにコメントをくださる方々、
いつもありがとうございます!

コメントを送信してくださる際、
ひとつだけお願いがございます。

なるべく「管理人のみ閲覧可」ではなく、
「公開」でお願いできれば、と思います。
楽しいコメントは、みんなで分かち合えたら嬉しいなと。
ただ、それだけなのですが……。
すみません^_^;


じつは、たったいま「管理人のみ閲覧可」のコメントを発見しました。
なんと、いただいたのは7月……。
今日まで気づけませんでした……ごめんなさい。

私が丁寧にチェックすればいいのですが、
ブログはTwitterとは異なり一手間かかるため、
頻繁なチェックは、私にはハードルが高いです。

また、管理人のみ閲覧可のコメントは「承認ボタン」が表示されず、
すでに「承認」済みのコメントと勘違いしてしまい、
見落とすことが多々あります……。

また、非公開コメントに対しては、
非公開ですので、返信しておりません。

返信用メアドを記載してくださる場合も同様です。
互いの個人アドレスの流出を避けるため、返信しておりません。

「鍵コメ拝読いたしました!」というご報告も、
ブログの更新が鈍っている時期には、出来ずにおります。

すみません……。
でも、ありがたく拝読しております(*^_^*)


せっかくのコミュニケーションツールです。
コメントをくださる場合は、なるべく公開でお願いします。
どうしても公開したくない、ということであれば、
もちろん! 問題ございません!

Twitterのように素早いレスポンスは出来ませんが、
これからもブログをチェックしていただければ幸いです。


ところで廉は、今日で何歳になったのでしょうね。

永遠の27歳ですかね+゚。*(*´∀`*)*。゚+





GBBスタンプ第2弾、ゴルァ! 

2020, 09. 15 (Tue) 15:11

LINEスタンプ第2弾☆
こんなにも早く登場してしまいました(笑)!

冬の獣もっふもふ
冬の獣もっふもふ

スタンプタイトルを「冬」としましたが、
HALLOWEENとChristmas用スタンプです。
「秋の獣もっふもふ」と合わせて
ポコポコ使っていただけますように♪

こちらは英語圏にも届けー! という
制作側(笑)の意気込みで、
言葉が英語表記です。
(他の国も申請しましたが、NGでした;_;)

でも、小さく和訳がそえてありますので、
もちろん国内での繁殖・期待大!

誰かにNoを言いたいときは「むり」のコウモリ!
仕事がキツくてしんどいときは、「つらい」のミイラ!
気持ちを代弁する熊野郎たち。
ガンガン使い倒してください♪


ちなみに前回の秋のスタンプ収益は、
亜樹良先生と私のランチ代とさせていただきました(*´∀`人 ♪
スタバ分までは……届かなかった(ノ∇≦*)

でもそういうこととは関係なく、
こうやってわちゃわちゃしているのが楽しい

共通の話題でもりあがったり、
一時でも疲れを忘れて、クスクスしたり。
獣たちの、あんなトークやこんなシーンを思いだして、
廉たち、なにしてるかなーと想いを馳せていただいたり。

ちょっとした、心のビタミンにしていただければ
そして、僅かでも、皆様へのご恩返しに繋がれば。

ご購入くださった皆様に、
海鮮丼(Twitter参照w)をご馳走してもらった気分♪
ごちそうさまでした(#^.^#)
亜樹良先生と、ふたりで美味しくいただきました(〃▽〃)

LINEスタンプは、秋・冬どちらも無期限で販売中です。
ばんばん使ってやってください☆


新刊発売後、2度目の週末! 

2020, 08. 28 (Fri) 13:42

この1週間、宣伝ずいぶん頑張りました!

これ以上騒ぐとご迷惑かな……と思ったのですが、
平日に通販先から本が届いて、
今週末に読むよーという方も多いみたいなので、
もうちょっと、おつきあいくださいo(^▽^)o

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
8月20日発売、ラルーナ文庫
「沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね」
著  綺月陣
挿画 小山田あみ様

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日向唯稀先生が作ってくださった情報シートです。
(」*´∇`)」<アリガトですー

こちらを書店様でお見せいただくと、
注文がとってもスムーズです。
ぜひ、ご活用ください。


この1週間の間に、たくさんの感想をTwitterでいただきました。
とても意外だったのが、「海皇様が可愛い」というお声!

ほんと?

ほんとに?

うーれしーーーーいヽ(≧∀≦)ノ

海皇様のレインボー・ダーク・水墨画・巻き貝バージョン(笑)とか。
角崎先輩と来人のすれ違い漫才も(笑)。

書いている本人は、終始笑いっぱなしだったのですが、
関西と関東の笑いのツボが異なるように、
私と読者様のツボがずれていたら、目も当てられない。

もしかしたらコレ、
結構大胆なチャレンジだったのでは……?

と、本気で怯えていました。


でも、
楽しかった、面白かった、
可愛い、よかった。
また読みたい────。

そんな呟きやレビューを拝見して、
全身の毛穴という毛穴から(笑)、
安堵の汗が、一気にぶわーーーーーっ!!! と。
安心して脱力しすぎて、唐突に水分不足。

皆様きっと、早く感想を! と急いでくださったのでしょう。
おかげさまで、綺月・水墨画バージョン(笑)にならずにすみました。
冷静に、心静かに、采配を待てそうです。


とにかく、もぅ。もうもうもう。

楽しんでもらえて、よかった──!
手にとってくださって、
お読みくださって、
喜んでくださって、
本当にありがとうございます。

疲れたとき、また読んでください。
私もきっと、何度でも読みます。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚

来人や海皇様と、お伊勢さんへお参りに行きたいな。
おかげ横丁で食べ歩きしたいな。
岡田屋さんで伊勢うどん食べて、
赤福の本店で、赤福氷を食べたいな(*´v`)

必ず立ち寄るのは「ひもの塾」さん。
店頭で干物をガンガン焼いていて、いい香りなんです、これが。

ちらっと店内を覗こうものなら、
「はい、これ!」と焼きたてのイワシを渡される。
食べきると、今度はイカ(笑)。
次々に焼いては手渡され、立ち去るタイミングがつかめない(笑)。

息子がまだ小学校の、低学年のころだったかな。
店のおじさんに捕まって、
めっちゃ干物食べさせられてました(ノ∇≦*)

「これも食べな。骨? これは骨も食べられるの!」とか、
結構な迫力で言われながら。

申し訳ないくらい食べ尽くして、
結果、発泡スチロールで箱買い(笑)。
でも美味しいんだ、これがまた。

二年前に東京の友達を案内したとき、
友達も箱買いしてた(笑)。
持って返りませんよ。宅配一択です。

買って帰るのは、あおさとか、へんば餅とか。
赤福のほうが有名かなとは思いますが、
へんば餅の皮の、
きゅきゅっとした歯ごたえも絶品で超お勧め。


駐車場の手前には、屋台?小屋?があって、
ここもまた、いい香り。
立ったまま食べたサザエの壺焼き、美味しかった+.(*'v`*)+


2018年7月末の写真を、少し。

内宮さんの敷地内にある、蓮の池。
IMG-2685.jpg

苔びっしり!
まるで荒ぶるヒッポくんのよう。
unnamed_20200828140912e02.jpg

内宮参拝が終わってからが、お伊勢観光(笑)!
IMG-2842.jpg


来年は、伊勢へ行けますように。
「多くの方に、喜んでいただけました」と、
天照大御神様に、ご報告に行かないと。


思うように出かけられない、この夏。
せめて物語の中で、山や海を感じていただければ幸いです。
お土産屋さんも出てきます。
なにを買おうかな〜って、脳内ショッピングをお楽しみください。


皆様にとって、
楽しくHappyな一冊となりますように(^o^)ノ🐟



※鍵コメくださったkさん、ありがとうございました^-^
鍵なので、こちらにて拝読のご報告とさせていただきますね。

明日で1週間。早い。 

2020, 08. 26 (Wed) 17:24

ラルーナ文庫8月刊
「沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね」
イラスト:小山田あみ様


私にとって一年2ヶ月ぶりの紙本が発売されて、
明日で1週間です。
うるさく宣伝して、ごめんなさい。
でも、少しでも楽しんでもらえたら……と、
動画は少しずつ手を加えました。
Moshowも含めると、四本かな?
よろしかったらTwitterで探してみてください。


発売まで、不安でした。
この日が来てほしいのに、来るのが怖い。
いままでの綺月陣と違う……と、
がっかりされたらどうしよう、と。
不安で怖くて、あれこれ考えて朝まで眠れず、
ずっとふわふわとして足が地につかず、
心も落ちつかない日々を送っていました。

いまもまだ、不安の中で膝を抱えている感じです。
次の仕事が未定なので……
そういう意味では、執筆業としての自身の未来には
不安しかないです^^;

でも、そこまでひどく落ちこんでいないのは
なぜなんだろうと考えるに、
自分には、応援してくださる人がたくさんいること、
本が出るのを楽しみに待っていてくれる人がいること、
それを、これまで以上に実感しているからだと思います。

Twitterに書影をアップしてくださったり、
ハッシュタグで見つけやすくしてくださったり、
お友達へお勧めしてくださったり、
感動もののレビューをあげてくださったり。
Twitterでは見る専の「いいね」ポチに留めつつも、
編集部経由で、何度も励ましのお手紙をくださる方も。
早速ブログへ鍵コメくださった方も(鍵なので、こちらに留めてきますね^-^)

こんなにもたくさんの応援を頂戴しているいま現在、
落ちこむ理由がありません(」*´∇`)」<アリガトー♥


それにしても、人生って綱渡り。
どちらかといえば私は来人みたいに、
石橋を叩いて安全を確認しても渡らないタイプのはずなのですが、
実際は、石橋どころか延々と続く吊り橋です。

ところどころ腐って足場が崩れ落ちていたり、
ロープが切れそうだったりのアクロバットな人生。
望んだわけでもないのに、なぜでしょう……(運命ですね)

でも、ときどき絶好の風が吹いて、
崩れたバランスを立て直してくれたり、
真っ逆さまに落下したときには大きな鷲が飛んできて、
うまくキャッチしてくれたり。

そのたびに傷だらけにはなるのですが、
これらは名誉の負傷……と、思えるのが嬉しいです。
おかげさまで、いまも笑顔でいられます。
ありがとうございます。


今回も、たくさんの声援をいただきました。
本当にありがとうございます。
皆様のおかげで、発売前に感じていた不安は軽くなりました。

この先どう転ぶかわかりませんが、
まぁ……、執筆も宣伝も頑張ったかな、と(笑)。


また、次を出せますように。
皆様に、喜んでいただけますように。
楽しい時間を共有できますように。
ご恩返しができますように。


人生後半、感謝の連続 

2020, 08. 19 (Wed) 22:50

これだけ長く生きていると
(と言っても、たいした年月ではありません…)
「もうダメだ」とか、「ついに終わった」などと、
何度も、何度も、絶望することがあります。

でも不思議なことに、
その都度……
やはり神様か? と思ってしまうのですが、
その神様たちが、手を差し伸べてくださいます。

ありがたくて、申し訳なくて、
でも絶対に頑張りたくて、
泣きながら、ときには鼻水を垂らしながら、
子供のように泣きじゃくって、
その手を両手でつかみます。


昨年6月、14年間お世話になったガッシュ文庫が休刊しました。
幸か不幸か、他社に営業をかけた経験の乏しい私は、
書き続けたいという気持ちはありながらも、
営業の仕方がまったくわかりませんでした。
なにより、自分の書くものに自信がないため、
いざ連絡を……と思っても、二の足を踏んでしまいます。
勇気を振り絞って出版社にアピールしても、
出すプロットはすべてボツ。
あぁやっぱりか……と思いました。
いままでは運だけで書いていたのかな……と。


他者の模倣になるのを恐れ、
デビュー後は自分の作品以外のBLを、
ほとんど読んだことがなかった。
それが致命傷だったのだろうと猛省します。

自分のいる世界のことを知らなすぎました。
読まないにしても、知識は持っておくべきでした。

オメガバースが流行っていると言われ、
書けますかと問われても、
オメガバースがわからない。
話を聞いても、興味が湧かない。
それではダメだと慌てて何冊か手にしても、
文体が合わないとリズムに乗れず、
どうしても最初の10ページほどで頓挫してしまう。

完全に、お手上げでした。
この歳で路頭に迷いかけました。
そして、こうも思いました。
とうとう筆を折る日が来たな、と。


日向唯稀先生。
同期だったと知ったのは、
剛しいら先生がお亡くなりになったあとでした。
私たち、同じ雑誌の投稿ページで名前を並べていた、投稿生だったのですね。

今回、ラルーナ文庫様から上梓できたのは、
うろうろおろおろしている私を見るに見かねて(ですよね、きっと;_;)、
そっと手を差し伸べてくださった、日向唯稀先生のおかげです。

その際ラルーナ文庫様とのご縁を、
M社のN様も一緒になって繋いでくださったと伺いました。
日向唯稀先生、ラルーナ文庫の担当様、
そして、M社のN様。
本当にありがとうございました。

でもすべてはやはり、
日向先生が、長年コツコツと積み重ねていらした信頼あればこそ。
日向先生のお人柄あってこそ。

日向先生。
おかげさまで、明日ようやく発売日です。
明日、皆様に新刊をお届けできます。
ありがとうございます。
そして……

記念の焼酎(#^.^#)
なんと、特別な文字が入っています……!
わーーーー(号泣)!!!
なんて素敵な記念のお祝い酒!
勿体なくて開けられない〜とジレジレしつつ、
嬉しくて嬉しくて、発売日まで待ちきれなくて、
今夜開けてしまいましたっ!

ありがとうございます。
お気持ちと一緒に、美味しくいただきました。
ご馳走様です。
焼酎ギフト

ブルーボトルに合わせて、ブルーのグラスで♪
ボトル

とくとくとく
夏だからロックでいただきました^-^
麹が口の中に広がって、美味しーーーい!

本編に登場、いかたこボールも!
いかたこ
炊きたてご飯も必須☆

飲みながら食べられる体質で、よかったー!
この麦焼酎、ほんとうに美味しい!
日向唯稀先生からのお祝いだと思うと、なおのこと(´∀`*)♪
先日はプロットの書き方でも相談に乗ってくださって
(なんと電話で4時間も/笑!!)
感謝は尽きません。日に日に大きくなるばかりです。
いつか、ご恩をお返しできますように。


すでに早売りをお求めいただいた方から、
ご報告も頂戴しております。
本当にありがとうございます。

2020年8月20日発売、ラルーナ文庫
「沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね」
イラストは「スレイプゲーム」「トリッキーゲーム」でも
ご一緒させていただいた小山田あみ先生です!
美麗は、皆様のお墨付きですね(〃▽〃)♥



そして。
去年の新刊から、1年2ヶ月。
その間、派遣の仕事を頑張るも、
仕事中の骨折で3ヶ月の安静、
動けるようになったと思えば、コロナで仕事ゼロ。

でも、そんな状況でも絶望せずにいられたのは、
亜樹良のりかず先生が、
同人誌やグッズで楽しませてくれ、盛りあげてくれ、
作品に命を与え続けてくださったからです。

グッズとして新たに命を吹き込まれた
洋平やクマたちが可愛くて、
彼らがわちゃわちゃしているだけで幸せで、
あー、もっと書きたいなぁ、創りたいなぁと、
創作意欲が尽きません。

世界はまだ閉じていなかったし、閉じる必要はない。
もっと膨らませていいんだと、新たな楽しみを授かりました。
こんなことって、あるんだ……と。
グッズを手にするたび、幸せがひたひたと心を潤してくれます。
廉たちも私も元気でいられた。
亜樹良のりかず先生のおかげです。
ありがとうございます+.(*'v`*)+
(あんまり書くと照れるから、もう言わないw)


ガッシュ文庫の担当T様も。
まさかの「同人誌電子化」のお話を持ちかけてくださいました。
それも「kindleだけは陣屋で継続したい」という、
超わがままを快諾してくださいました。
そのおかげで、
同人誌版と商業配信の両方を、
引き続き楽しむことが叶いました。

最初こそ、どういうことなのかイメージが湧かず、
首を縦に振るまでに時間を要してしまいましたが、
いまは安心してお任せしております。
ずっと助けてもらっております。
ありがとうございます。

そうそう。だから読者の皆様も、
紙の同人誌やkindleのあとには、
もしかしたら絶版の同人誌がガッシュPLUSから配信されるかも……と、
そちらも念頭に置いていてくださいね。
どのタイトルが出るか、出ないのか、
まだなんとも言えないのですが、
もしかしたら出していただけるかもしれませんのでヽ(´∀`)ノ

だから、どうか、繋がっていてください。
情報、いつもキャッチしてください。
頑張って活動し続けますゆえ。


そしてやっぱり、まずは明日の新刊です+.(*'v`*)+
本当に嬉しくて、ありがたくて、
去年の同じ時期には、絶望で頭まっ白だったことがウソみたいで、
感謝の行脚に出たいくらいです。


綺月陣、商業で初めてのコメディ・ファンタジー。
これを機に、いままで「綺月は苦手」と敬遠していた方にも、
お読みいただければ幸いです。


振り返れば24年。
多くの方に助けられ、この仕事を続けていられます。
同期の桜・日向唯稀先生が垂らしてくださった蜘蛛の糸。
キラキラ光る、とても強い、美しい、ひと筋の糸です。
切ることなく、なんとか這いあがれましたでしょうか。

またこれからも、糸をたぐって書けるかどうかは、
明日の一冊にかかっています。

今年唯一の商業本、やっと皆様にお届けできます。
待っていてくださった方、
応援してくださった方、
ずっと背中を押してくださった方。
ブログを読んでくださる皆様、
Twitterで声をかけてくださるフォロワー様、
お手紙や応援グッズを送ってくださる読者様。

みんなみんな、大変お待たせいたしました……!!!
ありがとうございます!!!

やっとひとつ、ご恩を形にできました。
これからも、ご恩返しさせてください。


改めまして、
これからもよろしくお願いします!













ちょっとね、夏の夜だから。 

2020, 08. 07 (Fri) 22:24

今夜、感じたことがあり。

いまの気持ちを
ちょっと書き残しておきたいなと。


生み出したキャラ、いるじゃん?

廉とか九堂とか。
龍一郎とか竜城とか。
颯太とか次郎とか。

洋平とか、敦志とか。

真崎とか倫章とか、
史朗とか那月とか。

高島さんとか三沢くんとか。

安藤とか、圭介とか、彰とか。

大悟とか理久とか、トーマとか。チーちゃんとか。

零とか木嵜とか。

架空の人なわけよ。
みんな。


それなのに。

なんなんだろ。

たまに、私の未来に大きく関わってくれる。

それこそ、倒れそうなときに支えてくれたり、
泥に埋もれているときに、
掘り出して、肩を貸してくれたり。

一緒に罵倒されてもくれ、
道標にもなってくれる。


そういう存在が、
肉体を伴う実体かどうかなんて、
あまり意味ないのかも。



たとえば自分が、死んでしまうとき。

愛するひとり息子に感謝するように、
廉たちにも、
ありがとう……って。

楽しかったよ、
楽しかったね、って。

泣きながら両手を合わせると思う。


そして、実体を伴う息子は、
それこそ連れていけないし、いかないし、
もっともっと長生きしてねと願うけれど。

廉たちは、
連れていけるんだよね。

一緒に。

たぶん。



彼らを生んだ。
自分の人生に於いて。

これ以上の自己肯定感って、ないよなぁ、と。


ちょっと、思った。


どんなにしんどいときでも、
彼らを生んだ事実は残る。

未来永劫ではないにせよ、
まだ当分は。

少なくとも、私が生きている間は。


私は、ただ小説を書いているだけじゃない。
命を創っていたんだと、気がついた。





近況報告 

2020, 08. 05 (Wed) 23:40

あっついですねー!
夜になっても暑いので、叫んでみました。

今月は商業サイドから、
電子と紙の本を出していただけます。
ありがたいことです。

8月7日 ガッシュ文庫PLUS(電子書籍) 
「獣・下僕」 配信開始
(ill:亜樹良のりかず様)

 ◆綺月陣個人サークル陣屋 発行の同人誌です。
 ◆kindle版は陣屋から、
  他大手電子書店様はガッシュ文庫PLUSからの配信です。
 ◆ガッシュ文庫PLUS版は、
  同人誌&kindleと同じ内容です
 (綺月陣のあとがきはkindle版のみ)

8月20日 ラルーナ文庫(紙書籍)
「沼の竜宮城で、海皇様がお待ちかね」発売
(ill:小山田あみ様)

 ◆〈特典〉SSペーパー&サイン入りイラストカード(コミコミスタジオ様)
 ◆SSペーパーのみ、
  以下書店様でも配布予定です。
      ラルーナリスト

今年唯一の商業紙本です。
初めてのレーベル様で、
私自身も初めての、
ほんわかファンタジーに挑戦☆彡

かわいいお話なので、安心してお読みください。
ご予約の程、よろしくお願いします。


もう一点、秋のお庭につきまして。
今回は応募しませんでした。
でも、本は出す予定です。

じつはいま、
書きかけの作品が四本あります。

四本……(T^T)

これはもはや
「書き散らかし」……!

いつもは一本仕上げてから、
次に着手するタイプなのですが、
気づいたら、なぜかこんなことに……。

1本は、獣の甘々。

2本目は、龍竜の甘々。
……というか、
ラノベっぽい作品になる予定です。

3本目は、コロナ後の世界。
「暗いのはNGよ」とボツったプロット。
未練タラタラで、
ひとりでこっそり書いてます。

4本目は、女性三人のお仕事奮闘ストーリー。
去年から小説サイトにアップしているのですが、
今年は一向に進みません……。

あっちを書いてはこっちを書いて、
集中力を欠いてしまって修正して、
一歩進んで五歩くらい下がる……みたいな。
結局どれも完成していない。
なんという体たらく(T-T)

どのみちお盆は帰省できないし、
お外の仕事も、
コロナでほとんど活動できないし。

執筆条件としては、
これ以上ない好環境です(やけくそー笑)。

お庭までには、
獣と龍竜を完成させられるよう頑張ります。

リアルお庭は断念だけど、
エアお庭で参加したいな。

やっぱりイベントは楽しいよね。
人とわちゃわちゃできるのは、
テンション上がるよね。

テンション上げて書くためにも、
しばらくのあいだTwitterでは、
キャンキャンうるさいかもしれない……。

ごめんね^_^;


……さて。
お気づきの方、いらっしゃるでしょうか。
いつもよりセンテンスを短くして、
改行を増やしました。

行間も、ずいぶんあけてるし。

いろいろあって、
長い文章は、敬遠されると気がつきました。
昨今の文章事情、勉強しないとね。

いくつになっても勉強だー!
(ふたたびやけくそ。笑)